櫻井慎也ブログ


2017年04月23日

結果的に画像を入れ替えた日。




いやーよくやった(笑)。
わらけるぐらい働いて、結果的には画像を入れ替えて、
悪しきアップデートを繰り返すフェイスブックプラグインを削除した日だった。

あ、また英語のサイトにもインフォメーションや
日本語ページにしかついていなかったものを全てつけた。
これはでかい。

あ、あと旅行記サイト(レスポンシブ)
スマホで見たときの写真画像が100%横幅になるようにした。万歳、できた!

そんな感じで、小さなことだが、色々やった。
20時間ぐらいやった。

さーて来週また一仕事だ。

来週から香港経由、ブルネイ、クアラルンプール寄っての東ティモール、
最後はバリ島という旅が始まる。

今年の夏はいよいよモンゴルの予定。
夏しか行かない方が良さそうだ。世界一寒い首都らしいので。
寒がりの俺はまずは夏から。

というわけで、これからも頑張ろう&楽しもう!!


sakuraishinya at 23:38コメント(0)

昨日リニューアルして今日元に戻した。




本当に疲れた。
ずーーーーっと机の前で、
PCをいじり続ける土曜日。

いやー疲れた。
なかなかシンプルで拡張性のあるものになったと思ったんだけど、
やっぱり買い物しにくいのと、ひと気がないので安心感がない。

日本はやっぱり欧米とは感覚が違って、
どちらかというと賑やかな方が買い物サイトには良いのかも。

そんなことを感じたなぁ。
はぁ、実に疲れた。夢破れて。

なかなか答えが出ないな。
リニューアルは2年ぐらい前からずっと検討中だが。

明日はやらない。以上。


sakuraishinya at 00:35コメント(0)

2017年04月20日

子猫を親猫に無事返せた嬉し過ぎた日。




今日は仕事を放っぽり出して、
子猫を親猫に無事連れて行ってもらう作戦を
お昼に実行した日だった。

昼飯を食べ終えると、
妻が隣の家で子猫がいるとLINE。
目もしっかり開いていない子猫が一匹で隣の屋根の上に。
落ちると危ないということで僕が縁を塞いだところ、
子猫が驚いて反対方向へヨチヨチ歩きし出した。

そして何と屋根から子猫が落ちてしまった!
悪夢かと思った。
しかし恐る恐る現実を直視すると、
妻の手の中にいるではないか!
妻が見事にキャッチしていたのだ。

もうこれには一生頭が上がらない。
本当にキャッチしてくれてありがとう。

そして子猫を見せて親猫を呼んだりしたが、
なぜか見て見ぬ振り(笑)。
妻は「育児放棄か」と呆れていたが、おそらく警戒していたのだろう。

ダンボールにとりあえず入れて、
牛乳を急いで買ってきて飲んでもらおうとしたが、
警戒しているのか驚いているのか(そりゃそうだ)、一向に飲まない。

そこで、しばらく考えて、
元の場所に置こうということで、
屋根を伝って元の場所へ。
もうこれしか方法がない。

で、しばらくすると親猫がやってきて、
くわえて屋根を伝って向こうに無事行ってくれた!!
これには感動してもう嬉しくてどうしようもなかった。

というのは、あまりにもショックでブログには書いていなかったが、
1年半ほど前に隣の事務所に迷い込んだ猫がいて、
どこかから落ちたのか随分弱っていた。

月曜日の朝であまりにも多忙だったため、
とりあえずタオルなどを入れたダンボールの中に入れて、
様子を見ていたのだが、何と1時間後に死んでしまった。

もしすぐに動物病院に走れば間に合ったのではないかと、
そこから自己嫌悪の日々が続いて、未だにそれは消えない。

そんな風に悲しい思い出として、
ここで働く3人は記憶していたので、
今回は絶対にそんなことのないよう真剣に向き合った。
その願いが通じたのか、無事親猫に返すことができた。

死んだ猫は戻ってこないが、
今日ほんの少し救われたような気がした。


sakuraishinya at 00:22コメント(0)


プロフィール

2004年から日本製工芸品通販の職人.comを運営しています。一人旅が好きで、これまで約120カ国を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


僕の人生を変えた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の1つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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