2018年02月08日

人生初のビアマッコリと10年ぶりのバラライカ。




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最近の口癖のような「早いもので」。
早いわホンマに。
もうすぐ37。驚きだね。
今若い人たちもあっという間にこういうオッサンに早変わりするのでお気を付けください。

父親の還暦祝いをした時に、
まさか自分が60になるなんて、と父が挨拶したが、
皆自分が当事者にならないと本当に身に染みないのだろう。

時は足早に過ぎ去っていく。
幼稚園の時に母親に車で送ってもらったことなんて、
すぐに思い出す。
人間の一生なんてそんなもんだ。
短いと思えば短い。

だからこそ、何をやるか今決めよう。
どんな立場でも良いから、
自分はこの分野をやるんだ、
こういう生き方をするんだととりあえず言っておこう。

あとでもちろん変更もあるかもしれない。
しかし今覚悟を決めることで、
本気になることで、初めて見えること、
成長しなきゃいけない課題が見える。

僕は売上で言うと1000億の会社にして、
shokuninを世界語にして、
世界中の人が自国の伝統技術や文化にチャンスや価値を感じられるような仕組みを作りたい。
それをすることが世界平和や自然を敬うことに繋がると思うからだ。

人間社会に生まれた者として、
これは一種のゲームと言えるだろう。
生きるか死ぬかの人たちがいる中で不謹慎かもしれないが、
幸い僕らはそのような場にいないので、あえてゲームという言葉を使わせていただく。

ゲームという言葉の何が良いかと言うと、
終わりを実感できることだ。
皆ゲームのエンディングを経験していると思う。
では自分のエンディングをどうしたいのか?

遅かれ早かれその時はやってくる。
さて、今日も良いエンディングを夢見るとしよう。




sakuraishinya at 00:03コメント(0)

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プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで131カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


僕の人生を変えた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の1つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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