2018年05月04日

インドカレー2食の日。




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フィジーのインドカレー、美味い。
いまいちペースが掴めなかったが、
人口の半分を占めるインド人の少女の笑顔で
ようやく感覚を取り戻せた。

インド人とインドカレーに感謝の日だな。
モルジブもフィジーもリゾートの面ばかりクローズアップされ、
現実の生活が伝わってこないが、
こちらに来てみてようやく分かった。

マイペースでいつもヘラヘラしているように見えるフィジー人と、
よく働き大いに経済力をつけたインド人。
あまり仲良くないのが伝わってくる。
申し訳ないが正直に書くと僕は断然インド人が好きだ。

フィジー人とは全くウマが合わない。
いつも会話しているとキレそうになる。
実際、数回キレたかな。
この旅始まって以来。
いつも仲間うちで大声ではしゃいでて、
ホテルでもミスだらけ。
今はインド人の安宿にいるので、
オンボロだけど気持ちは楽だ。

サービスは自分たちが楽しむことではなく、
ゲストが楽しめるようにすることだと僕は思っているが、
しばしば正反対の国民に合う。

もちろん全員がそうではなく、
良い感じの人たちにもお世話になったが、
それを差し引いてもイラッとする思いは消えない。
表面的な陽気さだけを見て、
フィジー人は楽しい人たちと言ってしまう人は、
海外での本当の親切を味わったことがないのだろう。

親切というのは、
観光客だから悪い噂を流されないように楽しんでもらわなきゃとか、
そういう自分勝手なものではない。

でもまぁフィジー系寄りの方、
もしくは僕みたいに神経質ではない方はパラダイスに感じるんじゃないかな?
もちろん作られたパラダイスだけどね。
こんなのが良いというところが薄っぺらい。

明日は日帰り離島巡り。
ボロカス書いてスッキリしたので、
楽しんでこよう。

※離島巡りはなかなか楽しめた。




sakuraishinya at 00:57コメント(0)

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プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで131カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


僕の人生を変えた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の1つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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