2019年07月05日

この独り言ブログも15年目なのか。




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早いもんだね本当に。
大阪でバイトしながら雨漏りするボロアパートで、
「職人.comだけで生活できたら良いなぁ」と願いながらやっていたよあの頃は。

最近振り返ってなかったので、少し回想してみると、
できたこともできなかったこともたくさんある。
32歳で100カ国訪問を達成したことは予想以上だった。
土師という任せられる社員に恵まれたからに違いない。

スタッフを雇うことは昔から苦手だったが、
馬が合うまで衝突を繰り返し、擦り合わせがいったんできれば、
ほとんど辞めることはない。
まぁ空気みたいな感じになるので。

15年間で学んだことを書けば、
自己分析ができた人が進んでいけるのではということ。
自分の長所と短所を見極めて、
長所に時間とエネルギーを使い、短所は意識して出さないようにして、
それを補える人を雇っていく。

あとSmartHR(知らなかった)の社長さんが書かれていたが、
自分よりも優秀な人を雇えとよく言われるが、総合力で完全に自分より優秀だと、
当然自分の下で働くことはないだろうから、
自分よりも優秀であるに越したことはないが、
自分よりも専門的な人を雇えというのが正解だというのは金言だと思った。

自分が優秀だとは全く思わないが、
空気を読んで会社がまずい状況にならないように
先に手を打っておく野生の勘は備えていると思う。
これが長所ね。

短所はありすぎてやばいが、まぁ一言で片付けたら自己中ってことか。
なので、邪悪な自分が出てこないよう、
妻や中国人スタッフからも強く要望されており、目の前にいくつも紙を貼っている。
アルバイトさんの管理は全て妻経由。妻はうまいことできるので。透明感があるというか。
多分俺がやると相手は暑苦しいというか疲れるだろうね。

他人の状況を見て比べるのも悲しくなるので、
Facebookを始め、全ての友人の投稿を見られないようビジネスアカウントに変えた。
止めても良かったが、公に連絡できるアカウントというのがあったほうが何かと便利。
知人もほぼ妻経由に連絡してもらい、妻も含めて誰一人Facebook友達はいない。

さて、長所と短所、色々とあるが、こうやって分析して対処すれば、
こんな社会不適合者でも何とか会社をやっていける。
短所なんか俺にはないと思ってしまう状態はかなり危険だね。裸の王様状態。

できなかったことである、
会社を大きくすることをやっていこう。
今ならできると思う。




sakuraishinya at 12:29コメント(0)

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プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで131カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


5ページにわたり僕の人生や仕事について取材していただきました。「マイペースで働く!自宅でひとり起業 仕事図鑑」滝岡幸子著P.100〜104に書かれています。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


僕の人生を変えた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の1つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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