2019年11月17日

朝からずっと12年前から11年前のブログを読んだ。

未熟だったけど今より個人的には稼いでたなぁ。
過去の自分に負けていて悔しい(笑)。

もちろん理想とは程遠い状態だったが、
個人の借金が700万あったので、
たくさん稼ぐ必要があったんだよね。
1年半で完済したのは誇りだ。
2度と借金したくないと思った。

今は図体だけ大きくなり、
それなりにやっているようにも見える。
が、利益率が悪い。

昔は極めて効率が良かった。
広告費も含めた月の経費が25万の時期に売上が500万超だったので。

どうしていつの間にやらこうなってしまったのか。
アパレルから撤退したのが大きい。
稼ぐにはアパレルが最適だった。
市場規模が全く違う。

ただアパレルは工芸品と客層が異なり、
工芸品に集中したかったのもあり、
小物以外は終了した。
それにより月で数百万円の売上を捨てた。

格好つけて集中したはいいが、
成り立たないようではまずい。
工芸品は生活必需品は少ないので、
結構メディアや季節に左右される。

海外向けがもっと売り上がれば良いのだが、
まだまだというところ。
職人.com本体にてメディアに出ていかないと、
うち自体のブランド価値がない。

何とかしていきたいな。
色々と考えよう。

11年前の自分は月100万以上の利益を出し、
年に10カ国以上旅行までしていた。
過去の自分に負けたくはない。

ただ売上は今のほうが上だ。
また、あの頃と取引先は何と総入れ替えになったので、
ゼロから年間1億ほどの売上を作ったことになるのはなかなかのことだろう。

アパレルに代わる安定した利益をもたらすものが欲しい。
シンプルに徹しすぎてお金の入り方が一通りしかないのが問題。
AmazonのAWSのようなものを作りたい。

職人.comという8言語のプラットフォームをベースとしながらも、
傘下に多くの関連事業を作るのも良いアイデア。
Amazonはまさにその形。

どんな形が最も良いかを考えると、
シンプルだけでは脆い部分もあることが分かった。
どうなっているか分からない複雑な仕組みが支えながらも
表向きにはオンライストアというAmazon型が一番強いのではと思った。
sakuraishinya at 00:49コメント(0)

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プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで131カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


5ページにわたり僕の人生や仕事について取材していただきました。「マイペースで働く!自宅でひとり起業 仕事図鑑」滝岡幸子著P.100〜104に書かれています。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


僕の人生を変えた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の1つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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