2005年05月
2005年05月30日
走ってきた
さっき走ってきた。
気持ちよかった。
大阪の中ノ島に降りて
静かな川の前で眠りにつく大阪の街
の光を見るのが好きだ。
思わず歌いたくなる。
この大阪で自分は生きているって感じる。
生きてるっていう実感が湧く。
ちょっと悲観的な考えが浮かぶ。
死ぬと人間てどうなるんだろうって。
小さい頃からコレを考え出すと怖くなる。
死んだら自分がそんなことを考えてたことすら
覚えていられなくなる。
それがどんな状態かって思ったら
そんなこと考える暇もないぐらいそこには無があるのみ。
無っていうのが怖いんだな。
でもみんな一緒。
この地球もそうだし、今見えてる星の光ですら
死んだ光もたくさんあるんだって。
そう考えるとみんな一緒なんだなぁって安心するけど
それはほんのひと時の安心。
またどうしようもない孤独と恐怖感に襲われる。
自分はこの孤独を感じたときに
一生の縮図を体で感じる。
死ぬ直前の走馬灯ってこんな感じかなぁ。
こんなちっぽけな自分の人生を
どうやって楽しむか。
自分勝手な考えがぱっと浮かんでは消え、
そしてぼんやりと見えるのが、誰かの幸せ。
多くの幸せ。
精一杯の幸せ・・
そんな幸せが自分の生き甲斐なのかと聞かれたら
「そうだ」とははっきり言えないけど
自分勝手な幸せよりも
なんだか長続きしそうだなぁって思った。
2005年05月26日
消費者金融
消費者金融といえば一番最初に思いつくのはどこだろう。
武富士の事件以来、アコムとプロミスが妙に元気な気がする。
サラ金サラ金と煙たがられた時代は終わり
最近はゴールデンタイムのテレビCMですら消費者金融で溢れている。
そこで、目をつけたのが大手銀行だ。
ひと昔前は軽蔑していた都銀がサラ金に乗り出したのだ。
それにも物足りずになんと業務提携までし出した。
これは全くもっておかしなことである。
しかしこれはやっぱり儲かるということなのだろう。
3〜4%で借りた金を25%前後で運用するのだから。
いかにCMでファミリー感を出して親しみを持って
闇の世界に引き込めるかが成功の鍵になりそうだ。
一回引き込んだお客は抜け出すのは困難だろう。
なぜなら事業家が銀行などから借りても足りずに、足を運ぶのが消費者金融。
そんな瀕死の状態の中で、年率25%以上の事業をしようということ
自体が無茶な話であろう。
日々いろいろなところで浪速金融道が繰り広げられているのは
何か不思議な感じだが、事業の成功者の影には数多くの失敗者がいることも事実だ。東京のJR線での自殺者の多さには驚かざるを得ない。
かのソフトバンクの孫社長も幾度となく借金に悩まされてきた。
親戚中から借りたこともあるし、
入院中に10億の借金を背負ったこともある。
常に博打のようでありながら、筋が通っていたからこそ
素晴らしい事業ができた。
もちろん今なお継続中だ。
一口に借金はよくないといえども、
借金なしに事業の成功というのは難しいし、
どうしようもない部分もあるのだろう。
しかし消費者金融は、サラリーマン金融と言われるだけあり
本来一般の方に向けた融資である。
それはやはり事業に使うものではないだろうし
そこから得られたお金で高い利率のハザマで
事業がうまくいくとは思いがたい。
消費者金融からお金を借りているという内面的なものもあるし
もちろん外圧的なものを感じながら事業をしなければならない。
そういう中で事業を継続すること自体が
本当に難しいが、そうなってしまっては泥沼である。
お金を借りるのが仕事のようになってしまう。
借りたお金と稼いだお金の区別も分からない。
だから純粋に事業で儲ける心が身につかない。心構えがない。
だから簡単にお金を増やせる借金に目が行く。
消費者金融には手を出したくはないものだ。
転落の坂道へのスタートラインだ。
消費者金融
消費者金融(しょうひしゃきんゆう)とは、貸金業(ノンバンク)の一つで、一般個人を対象に高い金利(最高年利29.2%、ただし閏年の場合は最高年利29.28%)で金銭(通貨)を貸し付ける(ローン)業態を指す。「貸金業の規制等に関する法律」(略称:貸金業規制法)に基づく国(財務局長)あるいは都道府県知事への登録が必要となる。無登録で営業している業者は「闇金融(ヤミ金)」と呼ばれ、貸し付けそのものが違法行為として処罰の対象となる。しかし近年は財務局に比べ、登録審査基準の甘さをつくように都道府県登録の申請、特に東京都に登録して正規事業所としての実態がない業者を「十日で一割」ならぬ、「東京都知事(1)第XXXXX号」(=貸金業登録番号)から"トイチ"業者といわれている。勤務先に審査過程で在籍確認の電話が入るので、ある意味家業手伝いの者には酷なシステムともいえる。(?)また、関連法律用語としては「消費者金融」業のような語は存在しない。
Wikipediaより引用
2005年05月24日
ギャオで映画見た
ギャオで今やっているスペインの名作「オールアバウトマイマザー」を見た。ちょうど5年前に見た映画だったが内容は全くと言っていいほど覚えていなかったことが発覚した。確かにこれは結構フクザツなストーリーだったし、当時隣りで見ていた女性のことが好きだったということもあり(笑)、映画に集中できてなくてぜんぜん覚えてなかった。今ならタダで見れます。ビデオ屋でも常に人気の高いニューシネマの名作中の名作ですので、ぜひ期間中に見てみて下さい。



今日は能面師の中井さんを訪問し今後の仕事の打ち合わせ。職人.comは七月から新システムに移行しより多くの職人が参加できる双方向性のあるサイトを目指します。ぜひ自分も職人.comに参加したいと思われた方はぜひお問い合わせ下さい。どなたでも参加資格があります。ともに全国、そして世界に商品を販売したいと思われた方はぜひご応募下さい。
あえて勉強時間を取ることでより効率が上がるという。知り合いの社長さんも一日二時間社員全員に勉強の時間を割いている。本は本人のためになるなら経費で買ってよいという。さらに出た利益の何割かは寄付している。業績は右肩上がりで12、3名の社員の一回の平均ボーナスが100万を超えているそうだ。さらにボーナスは年3回出る。果たして勉強時間をなくして寄付をやめたらどうなるか。一時は利益が増えるが長期的に見て社員の質が落ち理念がなくなり取引先が減って業績はゆっくりと下降するだろう。これから心を入れ替えて今一度創業時の気持ちを思いだし再スタートを切りたい!
今土日営業の勉強させてもらってる会社。風が今日はめちゃ気持ちいいです
