2005年12月
2005年12月29日
職人.com飲み会&新事務所&2006年構想
半年に一度開催される職人.comの職人さんが
一斉に集う飲み会。
今回2回目となる飲み会もとっても楽しく過ごせた。
2次会も終わりもうみんな帰るときに
手染メ屋アオキさんとまみずの水口さんと
夜中の2時すぎまで3次会に行ってまいりました。
とっても面白い会話でとてもじゃないが
ここではかけないような話も多数した(笑)
いやーよかった。
ところで、今回新しく事務所を借りることに決めました。
こちらです。とってもきれいで理想的なところです。
http://www.liv-jp.com/photo/23.html
最上階、角部屋で窓が特別に2つもあって日当たり良好、
さらに賃料が個人オーナーにつき、
他の部屋の相場よりもちょっと安い。
まさにうってつけの事務所で
次に入る会社が3月からということで
2月から入りますからうちを入れて下さい!みたいな感じで
決まりました。
来年は、いよいよ待望のエンターテイメントに進出を予定しています。
まずは、アニメ、コスプレ関係の商品を
海外向けに販売していきたいと思っています。
海外の人がほしくても売っていないものを
同じく売りたくても海外に売るノウハウを持たない卸やメーカーと
提携して海外の人にお届けしたいと思います。
近い将来アダルト関係のコンテンツもどんどん取り入れていきます。
日本のアダルトビジネスはとても素晴らしいものがあり、
海外の人からの関心も高い。
もちろんやっている会社は多数あるので
うまく組めるところと提携していきたい。
著作権の問題で難問山積だが、いずれは
漫画や雑誌、音楽などの販売もしていきたいと思う。
そして海外から日本のものが買える最大の総合エンターテイメントサイト
japan-made.comの運営をしていきたい。
世界の人が楽しめるサイトとしてアダルトを取り入れるのは
より幅広いニーズを満たしてあげたいという思いからだ。
USENもアダルトを多数扱っているがUSENの柔軟な経営にはとても憧れる。
またプランとしては日本の各地に散らばる郷土料理を販売する
郷土料理.com もスタートしたいのだが(ドメイン取得済み)
食品は鮮度や利益率の関係でなかなか難しい。
何しろ「郷土料理」は「職人」というキーワードの3倍もの検索回数なので
潜在的な需要は高い。ただそれを通販でいかに満たせるかは謎だ。
競合が多数ひしめく業界だけにコンセプトのみで投資に見合う結果が出るか。
なかなか難しいがいずれは地方の郷土料理の販売サイトも作りたい。
うちのビジネスの強みは
仕入れが一切ないため無限に取引先を増やせるところだ。
あとは投資段階の海外事業をどの程度まで軌道に乗せられるかが2006年勝負になる。
職人.comに関してはある一定の流れに乗ったので
このまま拡大していきコストを極限まで削減し高収益体質を強化していきたい。
あとはそこから得られた収益をいかに効率よく次に投資できるかだ。
正月休みは10万円のメンタルトレーニング教材を買ったので
みっちりと仕込んで新年を迎えたい。
2005年12月17日
仕事が渋滞気味・・・
いや〜最近嬉しい悲鳴が。
なにやら京都の職人さんの中で
職人.comがちょっとしたサイトとして
知られているそうで、最近良くメールをいただきます。
その中には職人として紹介してほしいという
嬉しいメールも。
それも手伝って現在職人さんのご紹介が
7人待ちほどになっています。
これでめでたく20人も近いですね。
単純に職人さんを倍増すれば
売上が倍にはならないだろうが
少なくともそれぞれのページにて
個別に広告をかけるため
下がることはないだろう。
ところで今日は新しく職人さんとして
加わる太田さんと京都のカフェで取材もかねて
めーーっちゃ語りました。
ものすごい深い会話をしました。
生きるためには、、、
何を残すべきか、、、
人生の喜びとは、、、
などはほんの一部。
ほんと人間の係わり合いって本当に面白い。
だって自分が経験してないことを
教えてもらえるんだから、単純に経験値が増えるわけだ。
よって感情がより豊かになり人の気持ちがわかるようになる。
結局どんなにシステマティックに考えても
一番大切なのは人とのかかわり、
一番面白いのも人とのかかわり、
絶対に忘れてはならないし、
ここから離れたら結局むなしい思いをしている
自分に気付くだけだろう。
これからも豊かな人生を歩むため
もっともっとたくさんの人と関わっていきたいし
同時にこれまでの人間関係ももっともっと深めていきたい。
それが人生を彩る一番の
エッセンスであることには違いないんだから。
2005年12月16日
今日は全く仕事がはかどらない
なぜだか分からないが今日は新しい職人さんのご紹介を
する予定が、全く文が書けなかった。。
ので書かないことにした。
もの書く仕事って本当に大変だろうなぁって思います。
調子のいいときは自分でもうっとりするような
文章を次から次へと書けるんだと思うが
調子の悪いときは面白いように1行書きだすのに
1時間も机の上でぼーっとする有り様だ。
ルーチンでこなせるほど
ライターの仕事は甘くない。
いやーほんと今日一日何やってたんだかって本当に反省。
メールアドレス間違ってたイギリスの方に電話かけて
商品説明デイビッドとして盛り上がったぐらい。
かなり寝ぼけてはって子供さんが二人いて
体調悪くてガラガラ声だったそうな。。
そんな中で地球の裏側に注文をくれてありがとうございますm(_ _)m
最近は海外からの注文の方が多い日もあり嬉しい限りです。
本当にみんなに公言していたことが徐々に形になりつつあります。
日々この喜びを感じながら仕事をしていきたいと思っています。
最近まで売上を上げなきゃ上げなきゃとほぼ強迫観念のように
毎日毎日そのことばかり考えてきたが
最近意識の変化が起こった。
というのは、会社をやる上で、
目的ってなんだろうなって振り返る機会が持てた。
世間的なスタンダードから見れば
会社を大きくして上場を目指すことが当たり前の
目標として掲げられているが、果たしてそれだけでいいのだろうか。
むしろ上場を目的とするだけでは
上場したあと満足してしまって成長というのはストップするのでは?
原点に立ち返ると、自分自身、
胸の中がすがすがしくなるような
気持ちを持って生活ができることが幸せだと思うし
それができるようになりたかった。
しかし毎日の売上を追うだけの生活というのは
あまりにも早く過ぎ去ってしまう。
心の中が豊かに過ごせなければ
自分は幸せだろうか。
そこで働く人は幸せだろうか。
ではまず自分自身が幸せになれなければ
色々な人に幸せを与えることはできないんじゃないかと
改めて考え直した。
そこでいったん今年度はよくがんばったということで
来年からは自分自身に投資することを決めた。
もう返ってこない若い感性を持っているうちに
自分にもっともっとお金を使っていきたいと思っている。
自分に投資した分というのは必ず返ってくる。
特に若いうちはその効果は数倍だ。
会社としても当初の目的を再確認し、
よりいっそう社会貢献性を込めた事業形態を
取っていきたいと思っている。
幅広く取引先を受け入れ、
うちを通して少しでも生の日本文化が
配信していければ本当に光栄だ。
そして新たに目標も再設定しなおした。
ずばり自分が28歳の誕生日を迎える月、2009年2月、
3年と2ヵ月後に月商2000万、粗利700万を達成する。
これまでは無理難題な目標を掲げて
スタッフをあきれさせていたが
これからは徐々に確実に売上を伸ばしていきたいと思っている。
この目標なら達成できそうだ。
思うに、達成できそうだと思える目標でなければ
自分は、やる気を喪失するし、
達成できるかもと思えなければどんな人も
達成することはないと思う。
人と自分は違う。
サイバーエージェントやライブドアのようにはいかない。
自分の一番いいペースで確実に進んでいく。
もちろん、若い自分にもっともっと投資して
磨き上げていきたい。
だって、人生なんてまだ何十年あるんだって感じなんだから
ビジネスひとつとっても、それを生み出す感性が
なければいいビジネスなんて生まれない。
第一今の僕のビジネスですら感性から生まれた以外何者でもない。
だったらチャンスを最大化する上でも
たとえば一人旅に出たりとかも必要だろう。
12月は本当に振り返る意味でいい月になった。
改めてアルバイトの植田に感謝したい。
ありがとう!





