2008年01月

2008年01月27日

安藤忠雄建築【光の教会】に行ってきた。




教会

とてもキレイなところでした。
日曜日の午前10時から礼拝があります。
1時間半ほどありがたい説教と8曲ほどの賛美歌を歌いました。

高校の礼拝が懐かしかったです。
暇なとき聖書を読みたいです。大変面白い。

光の教会への礼拝ご予約はこちらから


茨木春日丘教会
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茨木春日丘教会(いばらきかすがおかきょうかい)は、大阪府茨木市北春日丘にあるプロテスタント系の日本基督教団に所属する教会。同じ日本基督教団の茨木教会(茨木市春日3丁目)から分離独立する形で1972年に設立された。現在の礼拝堂(教会堂)の別名は光の教会。一般にはこちらの名前で呼ばれることが多い。竣工は礼拝堂が1989年、併設の教会ホール(愛称・日曜学校)が1999年。設計は1996年に国際教会建築賞を受賞することになる安藤忠雄。
目次
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* 1 安藤建築としてのあゆみ・特徴
* 2 見学について
* 3 建築概要
* 4 所在地
* 5 交通
* 6 関連項目
* 7 外部リンク

[編集] 安藤建築としてのあゆみ・特徴
光の教会・光の十字架
光の教会・光の十字架
光の十字架を外部から見る
光の十字架を外部から見る
「日曜学校」内部
「日曜学校」内部
礼拝堂内のパイプオルガン
礼拝堂内のパイプオルガン

茨木市の閑静な住宅街の中に位置する。1972年に当教会堂が設立された当初に建設された、最初の木造モルタル塗りの一般住宅風の簡素な教会堂は、現在教会ホール(愛称・日曜学校)が建てられている場所にあった。「新会堂」と呼ばれた現礼拝堂(光の教会)竣工後も「教会学校」等の用途のため保存されていた。

建物は安藤忠雄の建築によく見られる打放しコンクリート。礼拝堂の祭壇の後ろに当教会堂を特徴づける十字架状のスリット窓が壁面いっぱいに設置されており、この「光の十字架」以外に室内に十字架は無い。カトリック教会と異なり偶像崇拝を基本的には行わないプロテスタントの教会堂建築らしく、簡素な堂内である。(道路に面した外壁には「風の教会」に見られるようなRCフレーム製の十字架が取り付けられている。)床や椅子は木造であるが、工事用の足場板を流用している。木は暗い色に塗られており、「光」を強調するのに役立っているが、冬場は防寒対策のために足元に明るい色の電熱シートが敷かれる為に印象が変わる。通常、教会堂建築は祭壇は最も高いところにある例が多いが、当教会の礼拝堂は音楽ホールや大学の教室のように信者席が階段状になっており、一番下に祭壇がある。壁面いっぱいのスリット窓は構造上・施工上の困難が多かったという。15度の角度で斜めに室内に貫入する壁を持っているが、これは同時期の安藤忠雄設計の兵庫県立こどもの館や姫路文学館等にも似た特徴が見られる。なお、当初は資金の問題により、当初は屋根を後から作る青空教会の案もあったが、関係者や施工会社の寄付により、竣工当初から屋根が取り付けられている。光の十字架はその位置を背面壁から天井に移して、2000年に開業した淡路夢舞台にある「ウェスティンホテル淡路」内の「海の教会」にも引き継がれた。

1995年に発生した阪神・淡路大震災の影響により、木造の旧教会堂は南側に少し傾き、保存が困難になったため改築されることになり、1999年にやはり安藤忠雄設計により現・教会ホール(愛称・日曜学校)が完成する。こちらも床や椅子は木造であるが、木材の明るい地色がそのまま生かされ、礼拝堂とは全く印象が異なる。こちらにはトイレや台所が併設されており、2階もある。信者席はフラットである。光の教会と一体となるように設計が考慮されている。子供向けの「教会学校」などが主に開かれている。この建物の1階には1988年に安藤忠雄建築研究所が製作した、光の教会の建築模型が保存・展示されている。

2005年には後ろの壁面ほぼいっぱいにドイツ、ボッシュ社製のパイプオルガンが設置される。(従来設置されていたパイプオルガン(辻オルガン製)は移動式の小型のものであり、後ろの壁面はコンクリートの壁がすべて見えていた。)

[編集] 見学について

日曜日の13時までは日曜礼拝やその準備のため、一般の見学はできない。ただし、後述の通り見学者が日曜礼拝に参加することは可能である。水曜日は終日見学できない。それ以外の日の10時から18時までは、基本的に見学ができる。ただし行事などで見学ができない場合も多くあるので、電話やeメール等で事前連絡が必要。また、自動車での来訪は厳禁されている。

教会側は見学者であっても日曜礼拝に参加することを勧めている。祈りの空間を体験してこそ、教会建築を真に実感できるという立場からである。なお、日曜礼拝は10時半から約1時間行われるが、礼拝前にパイプオルガンの演奏があるので、10時15分までに受付を済ませることになっている。

[編集] 建築概要

* 設計 - 安藤忠雄建築研究所
* 竣工 - 礼拝堂−1989年 日曜学校−1999年
* 構造 - RC壁式構造
* 施工 - 礼拝堂−竜巳建設 日曜学校−錢高組

[編集] 所在地

* 大阪府茨木市北春日丘4丁目3番50号

[編集] 交通

* JR西日本東海道本線茨木駅から、近鉄バス春日丘公園行きに乗車後約10分の「春日丘公園」バス停下車1分。
* 大阪高速鉄道(大阪モノレール)国際文化公園都市線(彩都線)阪大病院前駅から徒歩約12分

[編集] 関連項目

* 風の教会
* 水の教会

[編集] 外部リンク

* 茨木春日丘教会ホームページ
* 教会の写真を多く掲載しているサイト

執筆の途中です この項目「茨木春日丘教会」は建築・土木に関連した書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(ポータル 建築/ウィキプロジェクト 建築)。
執筆の途中です この「茨木春日丘教会」は、キリスト教に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています。(ポータル キリスト教/ウィキプロジェクト キリスト教)


sakuraishinya at 23:07コメント(0)

2008年01月26日

頭使ったから休憩しよっと。




いやー今日は土曜日だけど、
オンラインショップマスターズクラブの
「京都イージー」岸本さん主催のデータベース会議
がありました。

とっても濃い内容でこれで1000円なんて安すぎると思いました。
ぜひこちらをもっともっとフル活用して
月商1000万達成したいと思います!

HPリニューアルしてから売上上がっているから
このまま行けば一番売れる6,7月には
近い数字行くかもしれませんが
安定的に1000万行かないと面白くない。

最近色々考えて出た結論が
自分が職人.comで売上を上げることが一番の
社会貢献なんだなぁということ。

人それぞれできることが決まっている。
目の前にある仕事は神様が与えてくれた仕事。
他人と比べるんじゃなくて、自分のできることを
精一杯これからもやっていきたいと思います。


sakuraishinya at 18:27コメント(0)

2008年01月25日

7年越しの腰痛が完全に治ったかも?




もしかすると、こんな単純なことで
腰痛が治ったなんて・・・

今ジムに通ってますが
2回通って、1〜2キロウォーキングマシンで
歩いて腹筋と背筋をちょこっとしただけで
全然痛くないんです!!!

何だそりゃーーー!!!
19歳から悩んでいた慢性腰痛が
これで治るかも。なんてこった(笑)最高!


sakuraishinya at 00:33コメント(2)


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで131カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


5ページにわたり僕の人生や仕事について取材していただきました。「マイペースで働く!自宅でひとり起業 仕事図鑑」滝岡幸子著P.100〜104に書かれています。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


僕の人生を変えた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の1つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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