2008年06月
2008年06月30日
6月の職人.com売上。
17歳ロシア人のモデルさん(仕事で一人大阪。初日本)と飛行機で一緒で
仲良くなりました。美女と野獣だね!
時差ぼけ&成田で飛行機乗り換えあとで疲れすぎ。
日本語しゃべれないし英語片言で
モデル事務所にどうやって行ったら分からないようだったので
関空に着いたあとモデル事務所に電話して
バスに乗るところまで見送ってあげました。
良いことしたなぁ。ウズベキスタンのおかげだね。
旅行行っている間に早くも6月が終わりを迎えました。
職人.com6月の売上推計 5,549,336円
推定粗利(※3割で概算) 1,664,800円
旅に出る直前の日に
一日で引継ぎという荒業をおこなった
受注担当の横山君が見事に乗り切ってくれました。
ブルガリアのレストランでの素晴らしい音楽。
2年間旅しているカップルと一緒に。
2008年06月29日
日本に帰国&姉の結婚式。
祝・姉が結婚しました。
ただいま〜。生きて帰って来ました。
飛行機6回、電車4回、バス3回、タクシー10回程度使って
22日間という短い期間に9カ国周りました。
しかもフランス以外は全て行ってない国。
まぁまず行ってみてフランスみたいに気に入ったら
もう一回行こうという感じなのでとりあえずたくさん回りました。
ウズベキスタンやブルガリア、ボスニアなどは必ずまた行きたい。
我ながらうまく計画通りに運びました。運に恵まれてました。
今回の旅では毎日出会いがありました。
基本の移動は一人ですがいたるところで出会いがありました。
ウズベキスタンでは日本人が人気なのか男性にやたらモテます。
すぐに話しかけられて仲良くなりましたね。
ウズベキスタンは冬はマイナス20度、
夏は場所によっては60度近くになる
面白いところです。ユーラシアのど真ん中だと寒暖の差が80度に。
間違っても7,8月は行かないほうが良いかと(笑)
6月後半でも昼間は人通りは少なめです。
ウズベキスタンの教えに人に親切にするという文化があるみたいで
それでみんな優しいんだそうです。
本当に普通に場所聞いて「一緒に行く?」とかざらです。面白いなぁ。
今回はヨーロッパらしい風景に出会えて良かった。
あ〜これだったのかみたいな素晴らしい景色が
ボスニア、セルビア、ブルガリアなどにありました。
クロアチア、スロヴェニアはすごく発展していて西ヨーロッパと
ほとんど変わりません。とくにスロヴェニアはユーロなので日本より物価1.5倍ぐらい高いです。
クロアチアのプリトヴィッツェは本当に綺麗。
これぞヨーロッパという滝や湖などを10時間以上かけて
回る巨大な公園でした。
スロヴェニアのポストイナ鍾乳洞は本当に感動でした。
涙が出そうでした。ヨーロッパ最大の鍾乳洞ですが
もう親への感謝の気持ちでいっぱいになりました。
こんな素晴らしいものが見られて本当に幸せです。
シュコツィヤン鍾乳洞は世界遺産にも登録されていて
こちらも素晴らしいそうです。次回はこちらに。
日本に帰ってきていとしの町家に一泊もせず
姉の結婚式があったため富山へ。
いやーよい旦那さんでほんとうによかった。
兄弟の中で結婚してないの僕だけになりました。
良かった良かった。みんな無事終わって。
まぁ僕は当分先ですね。女性陣には悪いけど(笑)
はぁ・・誰も希望してないか 川 ̄_ゝ ̄)ノ
2008年06月26日
パリ〜ベルギー〜ウズベキスタン
パリの青木さんの家はこんな感じ。めちゃ綺麗!
青木さんの旦那マークさんにつられて変なポーズをしてしまいました!
青木さんとベルギーに行ってきました。いやーそれにしても青木さんこの美貌は東洋の神秘ですね〜。
しょんべん小僧みてきました。
しょんべん少女も。なんて卑猥なポーズなんでしょう。近くにあるので周りのお店の人に聞いたら教えてくれますよ。
中学、高校、大学と一緒のなかつつがご飯作ってくれました。先日婚約したそうで。結婚式楽しみです。
ウズベキスタンの店員さん。めちゃ愛想良いです。ロシア人と混血の人が多くてとっても綺麗!ロシア人の綺麗さは半端じゃないです。
日本時間の明日の朝、日本に帰国しますんで。
最後だけ豪華にウズベキスタンホテルの一階で更新してます。
今から飛行機で知り合ったウズベク人とご飯食べにいきます。では。
2008年06月25日
今パリで、明日からまたウズベキスタン。
楽しかった。
パリで販売してくれている青木さんと
3日間遊びました。家にも泊めていただき感謝感謝!
マンションの最上階で良い感じでした。
また写真アップロードしたいと思います。
昨日は青木さんとベルギーに行ってきました。
小便小僧と小便少女両方見てきました。
写真アップできないのが残念!
今日は中学から同級生の中堤んちに遊びに行きました。
パリで世界でも有数の研究機関に勤めていて
一軒家を借りたそうなので超忙しい中
わざわざ研究をストップしてくれて手料理とワイン多数ごちそうしてくれました。
本当に良い料理をありがとう!パリは食料品の税金が安く
アサヒスーパードライ500mlがたった170円でした。日本より安い。
ていう感じでヨーロッパの旅もいったん終了。
ウズベキスタン2日後、日本に帰国!
ではまた。
パリで販売してくれている青木さんと
3日間遊びました。家にも泊めていただき感謝感謝!
マンションの最上階で良い感じでした。
また写真アップロードしたいと思います。
昨日は青木さんとベルギーに行ってきました。
小便小僧と小便少女両方見てきました。
写真アップできないのが残念!
今日は中学から同級生の中堤んちに遊びに行きました。
パリで世界でも有数の研究機関に勤めていて
一軒家を借りたそうなので超忙しい中
わざわざ研究をストップしてくれて手料理とワイン多数ごちそうしてくれました。
本当に良い料理をありがとう!パリは食料品の税金が安く
アサヒスーパードライ500mlがたった170円でした。日本より安い。
ていう感じでヨーロッパの旅もいったん終了。
ウズベキスタン2日後、日本に帰国!
ではまた。
2008年06月19日
ブルガリア〜クロアチアのおさらい。
ブルガリアで出会った日本人カップル。2年間旅してるそうです。しかもあと一年ぐらい旅するそうです。綺麗な彼女と旅ができてうらやましい限りでした。南米で今度会えるかもです。
セルビアで出会ったセキュリティの人。元ギャング。日本のヤクザの知り合いいるそうな(笑)えらいリスペクトされました。日本人はすげーよって。刺青も漢字で「災」と書いてました。どんなキャラやねん。こう見えて19歳。27歳の俺が子供に見えます。
ベオグラードのホステルは良かった!道端でであった人についてった(笑)そしたらこんな夢のようなホステルが。夜は少年たちがミーティングで泊まりに来てたので2時間ほど遊びました。
ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボ。ここは住みたいと思いました。しかも人も最高!国の44%がイスラム教。なんか白人てキリスト教のイメージありましたが、東ヨーロッパは500年間オスマントルコの支配下にあったため、イスラム教の人が多いです。イスラム教の人のほうが良い人が多いと感じます。イランとかホテル取る必要ないそうです。みんな泊めてくれるそうなので。
クロアチアのプリトヴィッツェに行って来ました!
見て下さいよこの湖の綺麗さ。見て回るのに3時間以上かかる巨大な庭園です。空気がおいしかったです。
クロアチアでは夜はホステルのみんなで飲みに行きました!めちゃ楽しかった。
今日からスロヴェニアに!スロヴェニアは気合い入れて3日間の日程を取りました。楽しみ楽しみ。ではまた。
2008年06月16日
アテネおさらい。
ギリシャ到着!
泊まったホテルのベランダから。
アクロポリスからの眺め。
とにかく暑かった。のどがやたらと渇きます。このとき死にそうでした。
犬がそこらへんにいます。ブランドショップの前にもこんな具合(笑)
建物の前にも!ぼーっとしてたら踏んでしまいそうなところに。これよく見たら上の犬と同じ犬じゃないですか?!
アテネの思い出を探してたんですが
ずっと一人だったので、全然思い出がありませんでした。
アテネがこんな感じだったので下のエーゲ海の島に行こうとも
考えましたがそれだったら上に行こうと思いブルガリアに。
アテネの人は冷たいのはなぜか分からないが
歩いている人を見ると顔がみんな似通っています。
髪はブラネットで顔はダビデ像みたいです。
人種が特殊で血がほとんど混じっていないようです。
他のヨーロッパの国は混じっているので
プライドが高いのかもしれません。
ブルガリアの人もギリシャ人はつめたいと大演説してました。
アテネは確かに経済的に発展してるかもしれませんが
二度と行きたいと思いません。
過去の遺産が多少あるからといって
これを見に来る観光客に無関心でバカにしたような対応は
本当に腹が立ちました。
深夜特急という小説で沢木耕太郎が
ギリシャの対応に本当に腹が立ったとギリシャを跡にしていたのを
思い出しました。
すぐにギリシャから離れたかったのでブルガリアに飛行機で
飛びました。そしたら、やっぱりヨーロッパでも良い人たちの
国があったのでほっとしました!
だからギリシャ人の大学生を一人つかまえて
そのことについて30分以上意見言いました。
こんな対応してたら、ビジネスとしても
国のリレーションシップについても良いことひとつもないと。
そしたら、ギリシャ人自身も冷たいと思います、みたいなこと言ってました。(笑)
島の人たちは良い人が多いみたいです。
これは都会に特有の病気なのかも。
パリも冷たいって言うし。いやでもパリでは警察どこか聞いたら携帯で警察の場所を聞いてくれて教えてくれました。
アテネではそんな人は皆無でした。空気で感じます。
まぁとにかくこういう対応しているとどうなるのかというのが
分からないと良い時はいいですが
もし僕が偉くなったときや僕の関係する人がギリシャに関わることが
あったときにギリシャ人についての経験がマイナスに働くことは
間違いないです。僕にとってもそんなこと嬉しくありません。
だから観光客の方はお金出して日本という国を見に来てくださっている
のですから、国を代表して派遣されているようなものです。
もし嫌な思いをされたら自国に言って日本は冷たいと言うでしょう。
だから非常に大事なことだと思いますね。
あ、これを教えてくれるためにこの経験があったんだな。ではまた。
2008年06月15日
ブルガリア最高でした。
本当にみんな親切で道聞いたら
つれてってくれたり、フレンドだからといって1ユーロくれたり(さっき)
店員さんがみんな笑いかけてくれたり
つたない英語で丁寧に説明してくれたり。
あととてもきれいなカフェでも
スープにパンにコーヒーにビールもつけて500円ぐらいです。
チップ制度はなし。
写真はアメリカ人の人とブルガリア人の彼女です。
アメリカ人の人が仕事で来てるけど
道きいたら前にとても親切にしてもらったので
僕も親切にしてるって言ってました。
なんて良い循環なんだろう。すばらしい。
で、モデルみたいにきれいな彼女をゲットして幸せそうでした。
電話きいたりしてホステルへの帰り道が分からない僕を
連れてってくれました。
2008年06月11日
ウズベキスタン楽しかったよ!
アテネのホテルでインターネットが無料で
使えるのでやっとつながりました。
ウズベキスタンではインターネットは皆無でした(笑)
ベトナムはたくさんあったのにおかしいな〜。予想が外れました。
ていうことで写真付きでおさらい。

上空。いよいよ到着!

たまたま同じ飛行機に乗ってた日本人。めちゃ良い人!一緒にタクシーに乗ることに。

乗り込むといきなりタクシーの前面ガラスが割れてました。どう見ても撃ち込まれた跡のような・・

よく見ると怖そうな人でした。今頃気付いた!でもフレンドリーなただのおっさんでした。な〜んだびっくりして損した。

と思いきやタクシーがつれてってくれたのは違う駅!やっぱりあのオッサンめ!て、困ってたらこのエンジェルがなんとタクシー乗って10分ぐらいかかるところまでタクシー代払ってくれて見送りまでしてくれました!!タクシー代払うよって何回言っても「It's my presure!!」って。どんだけ良い人なんでしょう!いきなりついてる。

で、乗りました。ウズベキスタン着いて2時間後には夜行バスに乗って、南部のブハラへ。って、二階のベッドで幅60cmかよ!落ちたら死ぬわ(笑)何とか生きてました。

朝の車窓から。

乾いた大地で地平線が見えます。

ついていきなりガイドの親分捕まえました。マフィア風の顔です。

こんな感じのところ。アラビアンナイトの世界です。昼は40度近くです。

サマルカンドに行く途中ヤギに乗った人発見!

乗せてもらって大はしゃぎ。ありがとうございます。他の国だったらお金請求されるけどウズベキスタンの場合は治安は日本と同じぐらい良いかも!?道行く先は警察だらけ!

サマルカンドの朝!

ソ連時代に日本のサハリンとかに戦争で来てたオッチャンが家に案内してくれてコーヒーとお菓子朝からご馳走してもらいました。

日本語大会みたいなので国内3位の17歳の青年が無料でガイドしてくれました。こんな良い人ばっかり。

ウズベキスタンにはロシア人、ウズベク人、タジク人、混血も多数。綺麗な人多いです!綺麗な店員さん発見しました!でもこういう人普通にミニスカート履いて歩いてます。同じイスラム教でも体中覆い尽くすことが強制のイランとは大違い。彼女職人さんだそうで人形作ってました。

やたらと仲良くなって夜遅くまでウズベク人と夜まで遊びました。一緒にビール飲んでいえーいと写真撮ってたら、後ろのレディたちが「ちょっとあなたたち、私たちの写真撮ってないでしょうね!??」と怪訝な顔で覗き込んできました。で、写真見せて撮ってませんて〜と大変でした。
今日は大変でした!空港に着いてチケットもらおうと思ったら「パスポートがない!」
あ、そういえば昨日の夜ホテルで渡して朝そのまま来ちゃったよ!
ということで、走ってタクシー捕まえて行って返ってくれ〜!と。
んで、ホテル行ってパスポート返してもらい、
往復のタクシー代払ってもらおうと思ったら、
「あんたも忘れてたんでしょ」と受付のときにチェックアウトを担当したロシア人が言い出したからブチ切れ。
しばらく言い合いしたが勝ちました。久しぶりにこんな英語しゃべった。
お金はタクシーの運転手にそのまま渡り、さぁ出発!で、アテネ。
実はその前に下痢になりまして、実は今日も続いてます。3日目。
ずっと寝てました。いやー下痢になると熱も出るし最悪。
そしたらサマルカンドの「HOTEL FURCAT」のマネージャーのおかみが
お茶はたくさんくれるわ、お金は120ドル立て替えてくれるわ(キャッシュなかったため)、
薬やにつれてってくれるわ、電車のチケットは代わりに買ってきてくれるわ
本当にどんだけ良い人なんですか!と思いました。
この国は不思議な国です。
一言だけ言えるのは、みんな良い人!
アテネに着いて、あまりの宿の高さにびびって歩いてたら、
スラムの人とかが酒瓶もって酔っ払って集団で話かけてきたり
うちのオフィスに電話あるからそこで探したら良いよ
とか言いつつの実は僕の体目当てのおっさんだったり(笑)
油断できないなこの街はという感じです。
あそう?とウズベキスタンの調子でついていったら危険です。
さっきも35ユーロって言ってたのに
途中で45ユーロになった宿があって
そのホテルのフロントのおっさんと言い合いになり、
「FUCK YOU」と言って出てきました。久しぶりに使ってやった(笑)
日本人だからと言ってなめてたら承知しません。
日本人も怒らすと大変だぞという印象をちょっとずつでも
残していければ対等に扱ってくれるのではと思ってます。
なんか「ギリシャの裏側を見てしまったから何ともいえない」
と言ってた80カ国行ったサマルカンドで同じ宿だった人の言葉を思い出しました。
で歩いてたら変な人ばっかりいるので
怖いので35ユーロのホテルに逃げ込みました。
日本円で5000円超え。いやーバックパッカーが泊まるところじゃないな。
でもこれ以上安いところない。
図書館で借りたギリシャの「個人旅行」に掲載の17ユーロの宿が
二つとも潰れてました。ずいぶんと古いものを借りてしまったようです( ´_ゝ`)ノそれで困り果てて夜のストリートを歩いてたわけです。
でもネットも使えていい感じ。
ていうことでまた生の情報をどんどん送りますね。
使えるのでやっとつながりました。
ウズベキスタンではインターネットは皆無でした(笑)
ベトナムはたくさんあったのにおかしいな〜。予想が外れました。
ていうことで写真付きでおさらい。
上空。いよいよ到着!
たまたま同じ飛行機に乗ってた日本人。めちゃ良い人!一緒にタクシーに乗ることに。
乗り込むといきなりタクシーの前面ガラスが割れてました。どう見ても撃ち込まれた跡のような・・
よく見ると怖そうな人でした。今頃気付いた!でもフレンドリーなただのおっさんでした。な〜んだびっくりして損した。
と思いきやタクシーがつれてってくれたのは違う駅!やっぱりあのオッサンめ!て、困ってたらこのエンジェルがなんとタクシー乗って10分ぐらいかかるところまでタクシー代払ってくれて見送りまでしてくれました!!タクシー代払うよって何回言っても「It's my presure!!」って。どんだけ良い人なんでしょう!いきなりついてる。
で、乗りました。ウズベキスタン着いて2時間後には夜行バスに乗って、南部のブハラへ。って、二階のベッドで幅60cmかよ!落ちたら死ぬわ(笑)何とか生きてました。
朝の車窓から。
乾いた大地で地平線が見えます。
ついていきなりガイドの親分捕まえました。マフィア風の顔です。
こんな感じのところ。アラビアンナイトの世界です。昼は40度近くです。
サマルカンドに行く途中ヤギに乗った人発見!
乗せてもらって大はしゃぎ。ありがとうございます。他の国だったらお金請求されるけどウズベキスタンの場合は治安は日本と同じぐらい良いかも!?道行く先は警察だらけ!
サマルカンドの朝!
ソ連時代に日本のサハリンとかに戦争で来てたオッチャンが家に案内してくれてコーヒーとお菓子朝からご馳走してもらいました。
日本語大会みたいなので国内3位の17歳の青年が無料でガイドしてくれました。こんな良い人ばっかり。
ウズベキスタンにはロシア人、ウズベク人、タジク人、混血も多数。綺麗な人多いです!綺麗な店員さん発見しました!でもこういう人普通にミニスカート履いて歩いてます。同じイスラム教でも体中覆い尽くすことが強制のイランとは大違い。彼女職人さんだそうで人形作ってました。
やたらと仲良くなって夜遅くまでウズベク人と夜まで遊びました。一緒にビール飲んでいえーいと写真撮ってたら、後ろのレディたちが「ちょっとあなたたち、私たちの写真撮ってないでしょうね!??」と怪訝な顔で覗き込んできました。で、写真見せて撮ってませんて〜と大変でした。
今日は大変でした!空港に着いてチケットもらおうと思ったら「パスポートがない!」
あ、そういえば昨日の夜ホテルで渡して朝そのまま来ちゃったよ!
ということで、走ってタクシー捕まえて行って返ってくれ〜!と。
んで、ホテル行ってパスポート返してもらい、
往復のタクシー代払ってもらおうと思ったら、
「あんたも忘れてたんでしょ」と受付のときにチェックアウトを担当したロシア人が言い出したからブチ切れ。
しばらく言い合いしたが勝ちました。久しぶりにこんな英語しゃべった。
お金はタクシーの運転手にそのまま渡り、さぁ出発!で、アテネ。
実はその前に下痢になりまして、実は今日も続いてます。3日目。
ずっと寝てました。いやー下痢になると熱も出るし最悪。
そしたらサマルカンドの「HOTEL FURCAT」のマネージャーのおかみが
お茶はたくさんくれるわ、お金は120ドル立て替えてくれるわ(キャッシュなかったため)、
薬やにつれてってくれるわ、電車のチケットは代わりに買ってきてくれるわ
本当にどんだけ良い人なんですか!と思いました。
この国は不思議な国です。
一言だけ言えるのは、みんな良い人!
アテネに着いて、あまりの宿の高さにびびって歩いてたら、
スラムの人とかが酒瓶もって酔っ払って集団で話かけてきたり
うちのオフィスに電話あるからそこで探したら良いよ
とか言いつつの実は僕の体目当てのおっさんだったり(笑)
油断できないなこの街はという感じです。
あそう?とウズベキスタンの調子でついていったら危険です。
さっきも35ユーロって言ってたのに
途中で45ユーロになった宿があって
そのホテルのフロントのおっさんと言い合いになり、
「FUCK YOU」と言って出てきました。久しぶりに使ってやった(笑)
日本人だからと言ってなめてたら承知しません。
日本人も怒らすと大変だぞという印象をちょっとずつでも
残していければ対等に扱ってくれるのではと思ってます。
なんか「ギリシャの裏側を見てしまったから何ともいえない」
と言ってた80カ国行ったサマルカンドで同じ宿だった人の言葉を思い出しました。
で歩いてたら変な人ばっかりいるので
怖いので35ユーロのホテルに逃げ込みました。
日本円で5000円超え。いやーバックパッカーが泊まるところじゃないな。
でもこれ以上安いところない。
図書館で借りたギリシャの「個人旅行」に掲載の17ユーロの宿が
二つとも潰れてました。ずいぶんと古いものを借りてしまったようです( ´_ゝ`)ノそれで困り果てて夜のストリートを歩いてたわけです。
でもネットも使えていい感じ。
ていうことでまた生の情報をどんどん送りますね。


