2008年08月

2008年08月31日

ネオアジアのファッション、ROUROU。




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ROUROUはネオアジアをコンセプトにパリコレモデルだった早園マキが立ち上げたブランドです。蓮、唐草などアジアのモチーフを活かしたキュートなアジア服をデザインしています。久しぶりにびびっと来るブランドを発見。

http://www.rourou.com/

このモデルが実はデザイナー兼モデル。
小学校から同級生のご主人(社長)と
一緒に横山の中華街(本店)などにお店を出してます。
すごい。かっこいい。


sakuraishinya at 22:26コメント(2)

中国の芸能人、かわいすぎ。





Alan - Longing Future 懐かしい未来

人口10倍いるから日本の芸能界の比じゃないぐらい
綺麗とうわさには聞いてたけどさすがです。彼女中国人です。
そういえば5年前上海行ったときも
夜のバーとか行ったら半端じゃなく綺麗な人いたな〜。
平均レベルは日本の方が断然上かと思うけど。結婚するなら断然日本人!

ところであと3年でGDPで中国が日本を抜き世界2位になります。
また個人消費では既に中国は450兆円程度、日本は300兆円程度。
実は負けちゃってます。
つまり中国でモノを売ったほうが既に市場はあるという時代なんですね実は。
ちなみにアメリカはダントツ一位で1100兆円ぐらい。
経済が落ち込んでるけどあと30年は世界一位はおそらく不動です。
50年後は中国が逆転してるかもしれません。

中国はもはや世界の工場ではないです。
眠れる獅子が起きだしたらどうなることやら。
北京オリンピック見てたら、倫理観に欠ける
ところがあるので国際社会が今後それとどう向き合うか。
中国と取引をしたがらなくなれば
モノを売る市場は減り成長はストップするでしょう。
でも未来は分かりません。

ひとつ言える事は
今後世界経済の中心が欧米から中国、インド、日本、ロシアなどに
緩やかに移行していくということでしょう。
いや、どうだろ。アメリカは人材を抱え込むことにおいては天才的な素質を持った国だからな。
その天才たちが中国に行きたがれば超大国になる。
でも倫理観のない国は嫌だとなれば、住みやすい国に留まるかな。

今世界の頭脳と呼ばれる印僑(いんきょう・・インド人で海外に移住し働いている人)の
インドへの呼び戻しにインドは力を入れている。
そのインドの頭脳をいち早く発掘したのがアメリカ。
NHKによると、
「250万人の印僑が暮らすアメリカでは、印僑の9人に1人が年収1億円以上、人口は0.5%ながら、全米の億万長者の10%を占める。」

彼らを生かしたアメリカか、彼らの大元インドか。それとも中国か。
ちなみにマイクロソフトの本社従業員の7割近くがインド人と中国人。

2050年ごろには日本の人口は8000万人ぐらいになり
市場は3分の2に減る。
今から3分の1を補填する売上を海外に作るか
3分の1の移民受け入れをしない限り国際社会から置いてけぼりにされるでしょう。

ということで、頑張りましょう!!!


ところで、国民幸福度を見てみると、
GDPなどでは図れません。このサイトでも書かれています。

セルビアでは、ベオグラード市内に日本が全額援助したバスが
日本の国旗とセルビア国旗が交差したものが走っています。

セルビア人は不思議がっていました。
確かにありがたいけど、特に日本との付き合いがないのに
なぜこんなにも多額の援助をしてくれたのか。

僕は日本は表現の仕方が下手だけど他国を救いたいんだと言いました。
すると、なぜ自分の国をまず救わないんだと言いました。
毎年交通事故死の3倍以上の人が自殺し、
自殺未遂や自殺を考えている人が20万人とも60万人とも言われている。

そんな心が貧しい国に援助してもらっても
あまり嬉しくないというニュアンスでした。
本当にずばりそのとおりでした。

日本という国を明るくするには、
企業を創っていく我々に責任があると思います。

終わりの見えない、目的の見えない残業の毎日。
有休など取れたことのない日々。
一部の不正によりやりがいを失っている公務員の頑張っている方々。
そして会社に愛がなければ、
どんなにビルをピカピカにしたところで
給料をたくさん上げたところで、ロボットじゃないんだから
一日中そこにいたら窒息します。

会社を経営する人には、本当に従業員に対して責任があると
つくづく思います。愛のある経営をしていきたいですね!!!
愛のある経営をしている株式会社フリープラスの須田社長の日記。先日訪問していただきました。


sakuraishinya at 10:59コメント(2)

2008年08月30日

運命は自分で切り開く。




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よく占いとか自分の運命とかついつい見てしまいますが、
生まれた日とか何型とか天体の動きとかで
自分の人生が決まってたまるか、と最近思います。

運命は自分で切り開きたいと思います。

本当に生きることをしはじめたら、
そんなことで判断してたことは
何て下らないことなんだろうって思いました。

今は時期じゃないと言って仕事を延期し
結婚はあと3年後がベストだと言い、最愛の相手を逃し、
旅行はやめとけと書いてあるからと旅を中止する。
そんな人生は悲しいですね。

願えば叶う。切り開く。
自分が一切。努力がすべて。
僕はこう信じたいと思います。


sakuraishinya at 18:43コメント(3)


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで128カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


僕の人生を変えた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の1つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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