2009年01月

2009年01月31日

コーヒーとサンドウィッチの法則。




最近この本を見かけた。
スタバの売上の30%はサンドウィッチやドーナツ、
エスプレッソマシーンなどのドリンク以外の商品。

この文章を読んだだけで大変勉強になった。

3MやP&G、ジョンソン&ジョンソンなどといった会社だが、
失敗しても再挑戦できる場を用意することで、
社員が新しい商品をどんどん開発していく。
たとえば3Mの社員のアイデアによって生まれたのがポストイットだ。

「会社は儲かる柱をどんどん作っていくことで安定するはず」
という理論で新しい事業が次々とでき、枝分かれしてきた。

失敗を恐れて挑戦しないことが一番良くない。

ところで、職人.comでも
コーヒーとサンドウィッチ論を取り入れてやっている。

もちろんお客様から商品を買っていただくことが
一番の売上だが、景気により変動する。
だからグーグルアドセンスなどの広告を利用して
アクセスに応じて広告料が入るようにしている。

今月は広告料が上がってそれだけで135,000円ぐらいになった。
商品を売ったら通常売上の3割しか残らないが、
これは利益率100%と、ずいぶん様子が違う。

職人.comで45万円の売上を上げたことと同じになるので
3割とまではバランス良くいかないがかなり助かっている。

企業は既存のものにしがみついていたら必ず衰退する。
世の中は常に新しく生まれ変わっているので
これまでと同じだけニーズを満たすことが遅かれ早かれできなくなる。

既存の事業内で新しい試みをするか、商品を増やすか、
新しい事業を始めるかしないといけない。
そうして10個に1個でも柱になっていったら素晴らしい!
そしてその新しくできた小枝が大枝になり、その大枝から新しい小枝が生まれる。
これこそ企業が生存する秘訣であるし、
同時に個人に対しても同じ法則が当てはまると思った。


sakuraishinya at 09:36コメント(2)

2009年01月29日

ジェームススキナーの音声をダウンロードすることをお勧め致します。




http://caspeee.jp/channels/jamesskinner/XlVu1bQ4bu/

これを聴いて久しぶりにジェームス節に
感動しましたね・・・。本当にこの人は熱い人です。
生き切りたいですね!

ところで最近思ったこと。
男が死ぬ前にしとけばよかったと後悔するパターンとしては

1.もっと遊んどけば良かった。
2.体力を温存しないでもっと一生懸命働いておけばよかった。
3.リスクのことなんか気にせず(どうせ死ぬんだから)やりたいと思うことやっとけば良かった。
4.地球の裏側ってどうなってたんやろ。見とけば良かった。
5.外人と恋愛してみたかった。
6.周りのことなんて気にせずもっと無茶しとけば絶対楽しかった。

などなどでしょうか。
つまりやりたいと思うことをやめる理由はどこにもないってことですね。
うん。どこにも。(社会正義に反しなければ)

てことで、死ぬときにやっとかないと後悔するだろうということを
ピックアップしてそれを一個ずつ書いて壁に貼ってクリアしていこっと。


sakuraishinya at 01:34コメント(2)

何故か




6c79f1b7.jpg
わかんないけど涙が出てきた


sakuraishinya at 00:29コメント(2)


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで131カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


僕の人生を変えた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の1つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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