2009年06月

2009年06月29日

7月カレンダー無料配布!




今回は僕がエジプトで撮ってきた少女の笑顔です!
とっても良くないですか!?
心が綺麗な女の子に違いありませんね!

ぜひクリックして拡大後、右クリック、背景に設定で
デスクトップ背景にご設定下さい!

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sakuraishinya at 19:56コメント(0)

2009年06月28日

年金払ったほうがいいと思う理由。




最近これだけ日本が豊かになった恩恵を無視して
どうせもらえないのだから
年金なんて払う必要ないという意見が多く聞かれる。

でも思いますけど、
一体誰のおかげでこれだけ豊かになったんでしょうか。
今リタイアして年金をもらうべき世代の
おかげに決まっています。

彼らは、青春時代の多くを週休1日制で働き、
エコノミックアニマルと外国から揶揄されながらも
経済を世界2位まで高めてくれました。

年金を、豊かな日本にしてくれた人たちへの
感謝の気持ちと捉えたら
良いのではないのでしょうか?

どうせ僕らが払うお金よりも、何十倍もの恩恵を
今もこうやって受け取っているわけですし。


世の中は常にバランスを取っていますし、
バランスを取らなければ、どこかにひずみがきます。

僕らが恩恵を受けていると心のどこかで知りながら、
自分の権利ばかり主張する個人主義は
バランスに反していることを僕らは知っています。


ある意味、豊かになりすぎた日本という国の
バランスを取っているのかもしれません。

歴史を見ても、何千年も豊かさを享受している
国など存在しないことが分かります。

国が豊かになれば出生率は下がり、
貧しくなれば上がる。
これも種の子孫を残すという本能が、
バランスを取っているのだと思います。


僕らが払った年金は
多少率は下っても、必ず払われると思います。

なぜかと言うと、払われなければ
僕らは70歳ぐらいから生活できなくなるので
そんなことをする政治家を
僕らが選ぶわけがありません。

年金用に、新しく円を毎年発行する必要はあるかもしれません。
そうすると僕らが持つ円の価値が少しずつ下ります。

そうして日本がまた貧しくなりかけたら
またバランスを取って出生率が回復する。
そしたら年金問題も回復し、また経済成長する。
多分そうやって歴史は繰り返す。


僕は、何も心配していません。
だってどんなに年金が少なくても、
僕が今まで行った貧しい国の月収の何倍かの
年金生活ができるわけですから、
幸い日本のパスポートは世界最強でどこの国に
行くにも3ヶ月の観光ビザがほとんどの国で与えられ
自由に旅行しながら生活できるわけですから
逆にいつ引退生活をしたとしても
飽きるぐらい旅行三昧できるわけだし楽しみです。

そのまま居住もできます。
3ヶ月に一回隣りの国に行って返ってくれば。

世の中の半分以上の国は
おそらく日給1000円以下だと推測します。
東ヨーロッパでも、たとえばセルビアでも
月給3万〜5万、ウズベキスタンでも2万ぐらい、
エジプトとかボリビアとか1万ぐらい。
こういう観光地でもこのぐらいだったら
アフリカはどうなりますか。コンゴは年収で、1万です。

日本の全ての国民に、
これができる権利があるのですから
何も心配することなどないと思います。

これで心配してたら海外の人に
日本人は何て贅沢で心配性で人生を楽しめる権利があるのに
楽しまない腹立つ民族なんだと思われることでしょう。

海外の人のためにも僕らがこの豊かな国に生まれた上で
彼らのためにできることはたくさんあります。


僕は豊かになった日本のような国が
今世界に対してボランティア活動や
ソーシャルネットワーク活動をしようという動きが
活発化されているのも、バランスを取っているのだと
思うし、これ以上ガツガツ稼ぐ必要性を若者が
感じていないからこういうことになっているのだと思います。

これからの日本の役割はこういうことだと思う。
日本が培った技術を、他国のために提供してあげることで
日本も利益を得るし、他国も利益を得る。

日本は世界から尊敬をもらいながら、貧しさをなくし、
争いのない世界を創っていく。
南米パラグアイでは、肉しか食べない習慣だったのに
日本人移住者が野菜を育てて普及させたところ
平均寿命が48歳から72歳になった。

こんな日本の健康習慣も素晴らしい価値を持っているし、
人に何かしてあげたことというのは、
必ず何らかの形で返ってくることだと思う。

あくまで対等な立場で。一人の人間と対するように。
友達に接するように。

間違っていることは間違っているよお前、
と言える関係で。

お前の意見はこう、俺の意見はこう、
だからこれで行こうじゃないか、みたいに。

話は飛ぶが、全てはお客様のために、とか
書いている嘘八百な理念は本当に意味ないなと思う。
だって全てはお客様のためだったら、
社員はどうなるの?自分はどうなるの?と。

これは海外との関係でもそうだと思う。
両方の立場をきっちりと理解しながら
「俺はこうなったら嬉しいし、アンタもそうなったら
嬉しいと俺は思う」と言うことが大事かなと。

色々飛びましたが読んでいただき
ありがとうございます。


sakuraishinya at 15:02コメント(5)

2009年06月27日

ハンバーグ作ってみた(笑)




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クックパッド見て豆腐ハンバーグを
作ってみた!
すげーうまかった!!
よしよし一歩成長だな〜。

ヘルシーなハンバーガー屋オープンは
いつになることやら。

インターネットでの起業とは全く異なるので
270円のハンバーガー売るのに
どれだけ大変やねんと思ってます(笑)

ネットだと平均お客様単価1万円とかやから
ハンバーガー35個分ぐらいか・・
まぁ利益率の違いあるから17個分ぐらいってことだね。
お、おもしろい・・やってやろうじゃないか。

学びがあって面白い!
常に人間学び続けないとね。毎日挑戦、冒険!

旅行がよっぽどハードだったのか
帰ってきたら5キロ痩せてた(笑)ラッキー。
でも今日昼からビール飲んでたら早速1キロぐらい太った。
要注意しないとね。

自分がブタゴリラだと
ヘルシーなハンバーガー屋の説得力ゼロ。


sakuraishinya at 18:37コメント(2)


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで128カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


僕の人生を変えた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の1つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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