2011年01月

2011年01月30日

バングラデシュのダッカにいます。




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カトマンズからダッカに飛んだら、とっても綺麗なヒマラヤが見られました。

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人が多いです。

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ホテルに日本人学生がいました。学校を休学して一年弱旅するそうです。

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ウエスティンでくつろぎました。ほっとしました。

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外はこんな状態ですからね。

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かっこいいリキシャのおじさん発見。

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撮っておくれやす〜!と言われたので撮りました。

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世界一周中の青年とオールドダッカをうろうろしました。将来有望な日本人です!

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広場に行きました。カップルの溜まり場でした。

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テンション高すぎる青年が踊りだしたり、演説したり大変でした。一時間ぐらい来たり去ったり。

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かわいい女の子を眺めてニヤニヤしてました。ポリスいなくてよかったです。

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何と不審者に抱きついてくる変わり者もいました。

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夜は2メートル5センチのスコットランド人とご飯食べて、その後ビール飲みに行って、右となりの女の子(3週間の旅)に左の青年と一緒に「もっと警戒しないと危ないから!」と注意したあと、熱く青年と将来について語り合いました。めでたしめでたし。


sakuraishinya at 14:18コメント(2)

2011年01月26日

ネパールの山を見てきました。明日からバングラデシュに。




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お寺行きました。

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そこに中田がいました。ガイドしてもらいました。

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猿もいました。

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チベット難民キャンプに行きました。

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マオイストについての意見を聞きました。ネパール人と全く違う答えでした。「時が経てば、彼らも中国の真の目的が分かるだろう」と言っていました。全く同意見です。中国は公にネパールに侵攻することは、イメージ的にスマートではないので、マオイストに金を出してネパールを政権から政略する目的のはずです。

ネパールはなぜインドからも中国からも狙われているのか?人口が少ないにも関わらず豊富な観光資源に、何と言ってもヒマラヤから流れてくる水があるからです。これが喉から手が出るほど二つの大国は欲しい。でも侵略するのは国際批判を受けるので、政権から攻略して、合併を発表させることをもくろんでいると思われます。

でもネパールもネパールで、自国は汚職政治まみれ、王様は独裁政治、批判する人は殺す、と過去ずっと精神的に発展しなかったから狙われるはめになった。彼らの中から勇気あるリーダーが二つの大国に屈しないように政党を創り上げ、国を一致団結して守ることが急務です。でなければネパールという国はチベットのようになくなるかもしれません。

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山を見に行った。ガイドはとてもいいやつ。夜は政治から仕事について語りました。

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こんなところに泊まりました。

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ホテルの少年。

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こんな小さいのに手がひび割れるほど働いていました。握手したら、痛がってました。

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ホテルのおかんです。ネパール人は不思議な顔です。白人とインド人とモンゴル系が混じったような顔をしています。目が茶色い人は普通にいます。

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青春を謳歌しました。歩いてたら暑くなったのでTシャツ一枚になりました。5分後やめました。

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最高の天気でした。

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昼ごはん食べたところの少女。こんな小さいのに鎌持って働いてました。鎌振りまわしていたので、チャイルドプレイのようでした。

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かわいい子発見。実物はもっとかわいいです。

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絵になりました。

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ネパール人は子供のころ連れ去りたくなるぐらい可愛いのですが、おかんになるとだんだん豪快になり、どうも可愛さが半減してしまうようです。ちなみにインド人は太ります。太るほうが旦那に甲斐性があり、綺麗だと思われているようです。

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ネパール人は「ダルバート」と呼ばれるカレーとごはんを毎日食べてます。おいしいです。

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休憩したところの少年。なついてきました。

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3日目の朝、朝日を見ました。

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帰りはバスの屋上でした。電線とか木とかぶつかりそうになりながら猛スピードでガタガタ道を突進していきました。この旅で、一番エキサイティングな時間でした。

明日からバングラデシュに。


sakuraishinya at 13:41コメント(5)

2011年01月23日

ネパールの居心地良すぎです。




ネパールのカトマンズは
ほんとに気に入った!
ここは何にもしなくていい。
ただボーッとしてて幸せを感じる
数少ない場所です。

かれこれ五日ぐらいいるけど全然飽きない。
一泊300円のホテルは
夜は八時に停電だけど。

今日は三日間のトレッキングに
行ってきます。
ネパールに来て、山に行かないのは
さすがにマズイなと思い申し込みました。

バングラデシュの滞在時間がどんどん短くなっていきます。
飛行機で行こうかと思ってるんですが
ビザの関係でインドに入国できるか
確認取ってもらってます。
多分大丈夫だろうけど。
そしたらすぐにバングラデシュに飛びます。

バスと電車だと三日ぐらいかかり
5000円以上かかります。もっとかかるかも。
しかもインドの電車は15時間遅れとか普通。
二度と乗りたくねー。

飛行機だと一時間で一万五千円。
飛行機にしようと思いました。

てことで、神々しい山を見てきます!

そうそう、30までに50ヶ国達成に
向けての最後の二ヶ国は
ケニア、タンザニアにしようかと思います。

ライオンとかシマウマと一緒に四駆で走りたい。
あとキリマンジャロ登頂も。
野生のアフリカを感じる。
これができればやり残したことも
かなりなくなってくる。
今までアフリカは北しか行ってなかったし。

やり残したことがなさすぎて
あとの人生どうすんの?ってたまに思うけど
やり残した、とあとで思うよりマシやろ!

そして帰ってきたら、
創業時のように職人.comに
全力投球するぞー。

できなかったこともたくさんあるけど
自分なりに、自分しかできない
20代を歩めたと思う。

たくさんの挑戦と失敗のおかげで後悔はない。
これからそのパワーを職人.comのために
使いたいと思う。

職人.com 櫻井慎也


sakuraishinya at 11:58コメント(3)


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで128カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


僕の人生を変えた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の1つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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