2011年03月

2011年03月31日

久しぶりに一人で飲んでます。




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寺町通りのとんとんで。
安くて美味しいお好み焼き屋。

牛玉400円、中瓶400円。
安くてうまいとこにしか用がない櫻井氏でした。
一緒に飲んだら第一候補は大衆酒場です(笑)

蛍光灯の店が好きなんです。
なんか安心して。
ほっとするのがたまたま自分は
蛍光灯なんだろうね。


sakuraishinya at 20:12コメント(0)

2011年03月28日

50才で起業した調剤薬局クオール社長。




今日の日経MJから面白い記事がありましたので一部転載。


−1992年に50歳で起業していますが、どうしてですか?

「医薬品卸で営業部長をしていたのですが、
オーナー社長と意見が合わず、辞めざるを得なくなりました。

失業手当をもらおうとハローワークに行くと、
対応した職員の偉そうな態度に屈辱感を味わいました。

『ここは自分の来るべき場所ではない』と感じ、
途中で急用ができたと話を打ち切りました。
それで起業しようと思ったのです」


同業などへの積極的なM&Aにより業容を拡大。
クオールは右肩上がりの成長を実現。
株式公開した2006年度248億円の売上高は、
09年度には563億円と倍増した。従業員は約2000人。

今後ローソンと共同で調剤併設型コンビニを
業界に先駆けてつくり、
現在3店舗だが、12年3月までに30店舗、
その後は数百店舗に増やす野心的な計画だ。

(以上本日の日経MJ紙より)


クオール社長中村さんは
来年で70歳!それでこの意欲。先見の明。

織田信長は人生は50年夢幻と歌いましたが、
現代の日本では、
人生は50歳から、でしょうか?

少なくとも中村さんにとっては
夢幻なんかではなく、みんなが生きてるこの日本を
誰よりもエネルギッシュに生きているように思います。

いくらでも可能性がありますね人生は。

ちなみにご存知の方も多いと思いますが
マクドナルドのレイクロックは52歳、
ケンタッキーのカーネルサンダースおじさんは
65歳からの挑戦でした。すごいですね。


sakuraishinya at 13:07コメント(2)

2011年03月24日

今日も良く働いた。




本当に人には向き不向きがあるらしい。
僕はパソコン仕事が苦にならない。
引きこもりのように作業できる。
起きてる時間のほとんどを三台ぐらいのパソコン相手に作業する。
あ、今日外出てない(笑)

身体が向いてることを仕事にしたら
長続きして、努力も苦にならず
長年やってればその分野の達人みたいに
なってくるんだろうなあ。

つまり仕事選びは
単純に向いてるか向いてないかでしょうね。

とりあえず大企業や公務員志望の学生さんは
この向き不向きとか関係なく名前や安定で選んでるのかな?

だとしたら、あとで
悲劇が待ってるかもですよ〜
僕がそうだったから(笑)

まぁ何が向いてるかなんて
わかんないけどねぇ。
やっぱり色んな経験をして初めて分かるよね。

たとえば海外かれこれたくさんまわったけど
僕は何の目的もなく
ブラブラしてる長期旅行者と会って
建設的な会話ができたことは稀です。
彼らの大半は礼儀がなく、人の話を聞かない(笑)
よって僕もそういう人は相手にしなくなる。
何度となくありましたよ。

だから僕は彼らみたいに
何の目的もなくインドに半年とか世界数年まわってるって
聞いたところで、
何にもすごいと思わないし
彼らも幸せや充実感は感じてないと思う。
だから彼らは自分を守ることに一生懸命だからすぐにケンカ腰になる。

そのとき僕は思った。
僕はそういう人生の使い方を
しないでおこうと。

せっかく豊かで平等に働く機会があって
熱いシャワーが出て、
蛇口をひねれば他国のミネラルウォーターより
うまい水が出てくる国に生きてるから
もっと人のためになる仕事をしたいと思った。
いや結局はそれも自分のためだ。
そうやって喜んでくれる人がいて、
どうどう嬉しい?と聞くのが嬉しいんだから。

だからこれからも人が喜ぶ仕事を
して、精一杯喜びを感じられる生き方をしたいと思う。

やるぜベイッビー!!

職人.com 櫻井慎也


sakuraishinya at 01:23コメント(0)


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで128カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


僕の人生を変えた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の1つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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