2011年11月

2011年11月27日

生後七ヶ月




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の姉の娘。
可愛いもんですね。
初めてこんなに赤ちゃんと遊びました。
小さい手で掴んでくるので
めちゃ面白いです。


sakuraishinya at 10:13コメント(0)

2011年11月26日

小豆島にいます。




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母親の還暦旅行で小豆島に。
とっても綺麗な景色が見れて幸せ。
みんなも喜んでくれました。


sakuraishinya at 16:43コメント(0)

写真家・ジャーナリストの桃井和馬さんの講演を聴いた。




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同志社大学で無料講演があったので
聴いてきました。
なんと桃井さんは140カ国以上を旅されているそうで。
報道カメラマンもされていたので戦争、紛争などを撮られていた。
でも誘拐されたことは一度もないそう。

ジャーナリストで写真家、大学の講師もされていて
本や写真集も出されています。



以下に講演内容をメモしたものを添付しておきます。


写真を撮るよりも考えることが好き。
色々な場所に行くこと。

著書 全ての命に出逢えてよかった。
妻と最後の10日間

人間とはどういう生き物なのか
どういう風に地球上で生きているのかを知りたい

文明を排除したもの⇒近代化
かつての建築は無駄があった。
無駄こそが文明だった。

一番無駄な講座にしたい。
シュウカツには何の特にもならない。

写真というのは狩猟民族
旅に行きたい 宗教歴史観を知らないと
旅の本質を知ることができない

イラク戦争に行ったら
米兵に向かってピースサインする子供たち
ピースというのは「お前に勝つぞ」という意味
ビクトリー

エデンの園 イラク南部 砂漠の中に川がある
理想郷に近い
ニネベ(北部のイラク)バベルの塔もある
カルディアのうる バグダットとカルディアに
アブラハムが生まれたところ イラク人。

40年間モーセが放浪していた
聖書を知ってると

報道カメラマン 戦争紛争飢餓
戦争の本当の原因は、現場にいてもなかなか見えてこない

奥さんが亡くなった10日間 写真を撮った
生きてることの意味⇒死ぬことのありよう
息絶えた直後の写真 
5年前に撮ったとき、僕は記録する人間なんだと思った。
最初は狂った

四国遍路に1200キロ野宿をしながら。
娘さん小学校6年生

空海はキリスト教のエッセンスもある
文化というのは歩きながら伝えられる
考えたかったから。朝から深夜まで歩き続ける

目を開けていても何も見えない
足中が豆だらけ 一歩一歩 幻聴や幻覚
頭が狂ってた 

明かりは神様だとしたら
自分にだけライトがあたると何も見えない
独裁者というもの

ライトのあかりは、
晴れの日の大切さを感じられなくなった。

大学のとき何で戦争が終わらないのか
フィリピンの共産革命 人民解放軍
武力革命 写真を撮りに行った

皆良い人 戦います
追い込んできた貧困があるんだ。

農民はみんな彼らが嫌い
武器を持って、「お米を下さい」と言われたら
拒む権利はない

イラク2004年の戦争
旅の秘訣 誘拐されることはない
誘拐される人は経験が足りない
誘拐されるだろうところは行かない
帰ってくることが目的
どこが本当に危なくてどこがそうでもないか。

朝から晩まで油田から油が運ばれていた
戦争というのは宗教や民族では起きない
戦争というのは
1.領土 2.食料 水 資源
それがないと生命の危険があるとき武器を持つ

ボスニアは、サラエボは文明の十字路
オセロゲームの角みたいなもの エルサレムみたいな。

スナイパーがいた場所
動いているものを打ち込んだ場所
兵隊があまりにも興奮して脱糞しているのかクソまみれの部屋。

一ヶ月前でもこのサラエボで
戦争が起きるとは思わなかった。
3週間前になると、ちょっとおかしい
2週間前雲行きがおかしくなった
1週間前に起きるのではと思った

おばあちゃんは一度始まると1週間かそこらじゃ終わらない
と言っていた。3〜4年間サラエボは戦火に包まれた

地雷は何のための武器?
足を一本だけ奪うだけの火薬しか入っていない
食い扶持は同じだけど、働き手がいなくなる
それが地雷の目的 最低な武器

アマゾンの破壊
1992年リオ環境サミット
資源が見つかった瞬間に木は切られる

もっとも大きい熱帯雨林
1.アマゾン
2.中央アフリカ
3.ボルネオ もう大きな木がない 新しい木ばかり

1982年から地面が燃え続けている
ボルネオの下には石炭が埋まっている
2億年前から6500年前までの植物などの化石
今でも消すことができない

なぜ?
上の木を全部切って石炭層が露出したから
古い葉っぱに覆われていたのにはがされたから。

シベリア 原生林
晩年凍土の中のものが流出してしまう

チャド 砂嵐 キリンがいて象がいたけど
チャドが一番輸出しているのは綿花
砂漠化の大きな原因は干害

インドネシアのイスラム学校
英語国語イスラムを勉強している
イスラム教に改宗して下さい、といわれる

いつもいつも利用されてきたのが
宗教

火、油、

アフリカ 猿の肉が現地でご馳走
ソマリア 生肉
こうもりのスープ
ネズミ 自分が知る中で一番うまい肉
カエルが丸ごと

市場で売っている肉を全部試食した

すると40度を超える発熱した。
3日間ぐらい
どんな肉も好奇心に任せて食べてしまった。
これが反省

南米 ハムスター
アマゾン 
コレラ 抗生物質で治る
が、脱水症状で薬がないと死ぬ

水に塩を入れてひたすら飲む
2リットルの水に塩を入れて飲み続ける

コカの葉
2年間ペルーにすんでいた
ボリビアの空港4200メートル
高山病に良いとされている

コーラの身 苦いんだけど
アフリカに行けば貨幣の代わりに使われている

COCACOLA COCAとCOLAを混ぜ合わせたもの
植民地を広げていった結果。

雑誌に載っていた
写真を紐解く知性がないとダメ
想像力を持つ人がいなくなっていった

想像力イコール思考力

ギアナ高地
テーブルマウンテン
一番高地でしかいない生き物もいる

岩の上に住んでいる
色をつけることで自分の身を
ヤドクガエル 潰すと毒が出る
先住民は、毒を矢につけてた

蛇はカエルが大好きだけど
このカエルだけは食べない
DNAが教えているのか?

食虫植物 大地が栄養が乏しいので
空中から栄養を取るようにした
自然界の中は完璧に調和をもっている
助け、助けられる

アフリカゾウは地球で一番大きい哺乳類
生まれたときから皺がおおい
泥をつけることで、服代わりにしてきた
暑さを和らげるため

アジア象は身体がつるりとしている
身体が小さい ジャングルの中だから
それほど暑くはない

野生のつかまえて再教育

サバンナにあるシロアリの塚

地球上の全部の人間の体重より
シロアリの体重のほうが多い

一歩一歩行けば必ず辿り着く

一秒を乗り越えられたら
次の一秒にいける
一歩だけに集中する
先を見ない 終わらないということをみたら
地獄を見る

あるとき振り返ってみると
相当遠くに来ている

なぜ人は信仰を必要とするのか
出雲大社 何に対して信仰を?
何もない空間 人間には余分な空間が必要

宮島の何もない空間
伊勢神宮の朝 誰もいないところで
先に神様に挨拶して回る

インドのチベット仏教 
岩がおっこってくる 当たったら死ぬ 
自然とはそういうもの
にんげんは征服する対象として自然を見ている
山のてっぺんにあるお寺 
合理的な場所というのは神様を殺した場所

闇があるから光が見える
トイレ
熱田神宮 雑木林がある
四国 パタゴニアの風景を見たときに神はいるんだ

パタゴニアの雲
風速80メートル 南極に近いから
雲の中の水滴が凍ってしまってる

パイネグランド
人間には登れない 低い温度 頂上は氷の塊

森を撮り続けてる 
文化や人種を超えて守らなきゃいけない


sakuraishinya at 00:10コメント(0)


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで131カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


僕の人生を変えた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の1つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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