2013年02月

2013年02月28日

セントルシアでカラオケ。




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本当に楽しかった!!
ホステルのオーナーにカラオケバーに
連れてってもらって、
三時前まで歌って飲んでしていた。

さっきまたこの一軒家に
送っていただき、ソファで
くつろぎながらブログを書いてる。

歌うまいと色んな人に褒めてもらった!
ただ珍しい歌、うたってただけだと思うけど。
黒人の可愛い女の子がやたらと
気に入ってくれた(笑)

ほな帰るわ、って合図したら
めちゃめちゃ残念そうな顔してて
えらい日本人と違って素直だなと思った。

元英国領四島で、
セントルシアだけフランスの植民地の
時期もあったため、
クレオールというフランス語のアフリカ人版みたいな言葉も両方話すそうだ。

だからこの国は、俺みたいな謎のアジア人も
温かく受け入れてくれるんだろう。

本当にみんな優しくて、
15人以上いたが何度もジャパニーズパーティだ!とやってくれた。

日本語で今の心境をあいさつしてくれと
言われ、適当にしゃべったが不思議な顔してた(笑)

そんなこんなで、
楽しすぎるセントルシアも終わる。
本当にありがとう。
明日のフライトは夜なので
明日も一応あるが。首都を回ろう。


sakuraishinya at 16:16コメント(0)

2013年02月27日

バルバドスからセントルシアへ。




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セントルシア人も認めるように
プライドの高いバルバドス人の国から
人が温かいセントルシアにやってきた。

良くあるパターンではあるが、
バルバドスは観光地として成功していく過程で
大切なものを失ってしまったようだ。

隣の島なのにこうまで違うかぐらい違う。
セントルシアはみんな助けてくれる。
バルバドスは乞食と売人しかよってこない。

セントルシアでは向こうから手を振ってくれる。
バルバドスではこちらが振っても引き笑いがいいところだろう。

決してバルバドスの先進的な部分は嫌いではない。
ただ、セントルシアが持つ温かさを持ちながら
できなかったのかと思う。

幸せにならない発展なんて本末転倒。
でもみんな金は欲しい。
豊かな暮らしを求める。そりゃそうだ。

豊かになる過程で、バルバドス人のように
傲慢不遜にならないよう
今一度自分自身を戒めなければと思った。


sakuraishinya at 11:15コメント(0)

2013年02月26日

カリブの楽園、バルバドス。




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本当のんびりできた。
アンドロメダ植物園見にいって
近くの海まで歩いて行ったら
びっくりするぐらい綺麗。

しかもWi-Fi飛んでて、iPhone使えた。
好きな音楽を選んで、
風のとにかく気持ちいい海岸で
ぼーっとしてきた。

ビーチで寝そべるのは
何の生産性も感じないので好きじゃないが
こういう風光明媚なところで
しばし歩んできた人生を思い返すのは大好きだ。

人生は苦あり楽あり。
過酷な旅の真ん中にカリブの楽園が入った。
このあとに地獄のベネズエラ、コロンビアが
待ってることを思うと憂鬱でしかないのだが(笑)

でもそういう苦もあればこそ
しばしのこの休憩が何倍も幸せに感じられる。
人生は自分の力の範囲内で生きていても
本当の充実感は得られない。

範囲を越えたところ、安心領域の外に
挑戦し乗り越えたときに、
初めて最高の喜びに満たされる。

これからも少しずつ、
自分の限界を拡げていきたい。


sakuraishinya at 10:41コメント(0)


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで128カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


僕の人生を変えた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の1つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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