2014年02月

2014年02月26日

やっぱり吹っ切れなかった・・・。




俺にとって諦めきらない夢がある。
これをやらずして何の命だ。

もう職人.comとは完全に分けてやるか。
でも職人.comがなければこれは生まれなかった。

ただどうやって最初の一歩を踏み出していいか分からない。
でもみんな最初はそうだ。
売上だけを上げるんなら俺が死んだあと3代続けば乞食に戻る。

想いを次世代へ託すなら、キリストみたいに、
死んだときの何億倍に広がっている。

やっぱり想いを遺したい。
それをやるには、またほぼゼロから立ち上げなければ。
2年半経って、ますますこの想いは強くなっている。

でも、サイバーエージェントの藤田さんが
アメーバを立ち上げられたときも
同じような気持ちだったのではないだろうか。

著書にもあるように、誰一人賛同者はいなかったみたいだが、
今や日本を代表するWebメディアの一つだ。

たった一人の熱狂的な思いさえあれば、
何とかなるのではないだろうか。
全て自分次第だ。

もう一度熱狂的に立ち上げた人の本を
片っ端から読もう。
ボディショップ、京セラ、サイバーエージェント、ホンダ、ソニー。


sakuraishinya at 23:10コメント(2)

2014年02月25日

とりあえず33歳からは、少し仕事の枠を拡げていこうと思う。




先日、売り上げは市場ありきだと書いた。
まさにそのとおりだと思う。

売り上げを毎年1.5倍にしたければ、
現在の市場だけでは難しい。
毎年市場を拡げていくことも必要だ。

市場を作れるほどの力があれば別だが、
一社でつくるのはユニクロぐらいの
販売力がなければ並大抵ではないだろう。


さて、ブログのタイトルを本日変えた。
職人.com櫻井ブログから、
さくらいしんやの夢達成日記に。

以前もG&Wという社名をタイトルに
つけてたこともあったしよくあることだが。

職人.comは僕の中で、初めて作った
ビジネスであるし、大変特別なものだ。

しかし、それを宣伝したいがあまり
職人.comの櫻井です、と四六時中言っていては、
新しい機会が目の前にあっても気付かないこともあるだろう。


仕事というのは手段と目的があるが、
よく間違えるのがそれを混同してしまうこと。

僕の中で数年かけて固まった理念は、
職人がつくる工芸品を販売し、世界企業をつくることで、
世界の人々に伝統や文化にチャンスがあるということを
実践を通じて伝えていくことだ。

これが目的であり、職人.comはそれを達成するための
手段であると認識しなければならない。


そうしなければ、新しい職人.comは当社から永遠に生まれない。
もともと僕が10年前に1ヶ月悩んで出てきたビジネスだ。

もともとインターネットが生まれなければ、
何とか.comなんていう店名はない。


だから、あえて職人.comの櫻井という枠から
離れてしばらく行動したいと思う。

当然職人.comは今後も当然もっとも大事な事業だ。
しかし、アフリカの人たちに伝統がチャンスだと言って、
日本から欧米に売って世界企業だと言っても
彼らにとったら先進国同士の全く関係のない話で
一切刺激を与えられることはないだろう。

どうしても世界中の人たちに
良い影響を与えられる事業にしていきたい。
そのためには彼らにとって刺激がなければ。

ということで、やる方向は決まってきた。
1〜2年いつもここで悩んでいたが、もう決断しよう。

職人.comのノウハウを徹底的に使い、
アプローチする市場をこれから拡大させる。
やるぞ。
これを成功させなければ職人から世界を変えることはできない。
さぁ頑張ろう。


sakuraishinya at 00:05コメント(0)

2014年02月24日

33歳になったの巻




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朝から面白かった。
母から誕生日プレゼントということで、
富山のお菓子が届いて喜んでたら、
メモに32才おめでとうと書いてあった。

気を取り直して、
ゑびやに昼飯食いに行き、
素晴らしい快晴だったので、
ぶらーっと今宮神社に行きかざりやで餅食べて、
大徳寺のお寺久しぶりに行き、
鴨川歩いて帰ってきて、
スーパーでケーキ買って食べた。

いやー楽しかったな!
本当に素晴らしい天気で感謝感謝。

しかもこれからの抱負を考えることができた。
これから詰めていこう。


sakuraishinya at 00:00コメント(2)


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで131カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


僕の人生を変えた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の1つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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