2014年06月

2014年06月28日

ストーブというお鍋とさくらんぼをいただいた。




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お世話になってる取引先さんから、
結婚祝いを贈っていただいた。
ストーブというフランス製のツワモノらしくて、
料理研究家の方が何でも美味しくなると絶賛だとか。

早速奥さんが、野菜と鳥肉の煮込みを作ったところ、
何だこりゃってぐらい野菜の甘みが出て、
鳥も軟骨まで食べられるぐらい柔らかくなった。
すげぇ!!!ありがとうございます!!

さらに奥さんのお母さんが
山形のさくらんぼを送ってくださり、
これまたマジで美味しい。

本当に感謝だ。
本当に恵まれてるなぁ。

思えば何て幸せな人生を送ってるんだろう。
会社は10年もやらせていただき、
世界は中田と並ぶぐらい訪問させていただき。

そして京都という素晴らしい街に
住まわせていただき。
本当に嬉しいな。

さぁ土日の計画を立てるぞーっと。


sakuraishinya at 08:40コメント(0)

2014年06月27日

近所からお呼びがかかった。




近くに住んでる共通の知人、
と言っても僕が紹介した奥さんの唯一の近所の女友達が、
今日は飲みましょうということで、
kozoraとbonasaiにお邪魔した。

ワインばっかりかなり飲んだ。
特に奥さんがヘベレケだ。
今彼女がシャワー浴びてる間に書いてるが。

今日はTさんに色々しゃべった。
だんだん奥さんは僕の言うことを話半分で聞くようになった。

でも思う。
どんなことであれ、
まずは思うことじゃないかって。

そんな成功物語を夢見て、
今日も眠るとしよう。

とある超零細企業社長の一日。
今日も美味しいものを食べれて飲めて本当に幸せだ。

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sakuraishinya at 00:40コメント(0)

2014年06月26日

大変そうに見えてそうでもない仕事。




うちの受注は大変そうにも見えるが、
慣れたら実はそこまで難しくない。

月末処理は結構大変そうだが。
受注、発注、検品、発送、店番が一気に来ると、
とてもじゃないけど一人じゃ無理。

でも何とか二人では回る。
だが、余力がない。

新しい商品も上がらない。
だから余力を残しておくのが、
成長するための秘訣だなと思う。

可能な限りシンプルにやるのが当社のやり方。
ただ、そうは言っても奥さんが無理!!と言ったぐらい
難しい人には堪らない業務らしい。

発送と同じように一つ一つタスクをこなしていくだけなんだけどね。

小椋佳さんの歌を聴いてて思った。
人生でできることってそんなに多くない。
だから、あれもこれもやろうとするんじゃなくて、
一つに集中することで大した能力がなくても、
同時並行で何個もやるよりも、
遥かに効率よく強みにしていけるって。

それは分かってる。
で、どうするかだ。

かれこれ、3年も何やるか検討して、
ほとんど新しい取り組みはしていない。
一階の実店舗ぐらいか。

でも、これが正しいやり方なんだろう。

いやーでも将来の理想ってどんなんだろう。
自分のできる範囲で、最大限の強みを生かしてやれる人生って。

多分だけど、やはり日本製工芸品に特化すること。
途上国に道を示すということはやはりやめよう。
僕のやる仕事じゃない。
いや、やれる仕事じゃない。甘くない。
風土の違いか、現地の工芸品にあまり関心が持てない。
日本製工芸品がずっと好きだ。

そして職人.comというオンラインストアを中心に、
実店舗もいくつか作り、
海外にも10カ国ぐらいに作って、
ある程度飽和状態になれば、
テイストを変えたサブショップもいくつか作る。
そこに置く補助的な自社商品をG&Wという名前にして、
セレクトと限定商品と自社商品の組み合わせで差別化して、
マザーズに上場してパブリックカンパニーになり、
東証一部まで上がり、
売上を1000億まで伸ばし、
前職の高砂香料から伝説の起業家が生まれたと語られるというのが理想だ。
1000億だと高砂と並ぶしね。

これぐらいだな今回の人生でできる最大限のことは。
まずだいたいの限界値を見るのも重要だよね。
誰でも100兆円とか言えるけど(笑)
与えられたのは職人.comだ。

書いてて思ったけど最高の仕事人生じゃないか。
筋も通ってて。
「職人から世界を変える」(理念)ために、
「日本の職人から世界企業をつくる」(ビジョン)。
さぁそんな夢を見るとするか。

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sakuraishinya at 00:05コメント(0)


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで128カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


僕の人生を変えた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の1つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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