2015年01月

2015年01月31日

丸太町あーぐーるさんで




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奥さんと飲んできた。
いやー美味しかったなー。
550円のオリオンビールが七周年で77円、
梅酒が177円だった。オリオン三杯ずつ梅酒四、五杯ずつ(笑)
こんな美味い沖縄料理、
沖縄にもなかなかないわ(笑)

沖縄にも一緒に行きたいな。
人生は悩んだり、何かを目指したり、
ある仕組みの中で精進したり色々だ。

結局人生って何だろうな。
うちの長年働いてる社員に聞いたら、
有意義に過ごせたらいいと思うという簡潔すぎる答えだった。

結局人それぞれなんだと思う。
こんなに美味しいものを食べられて、
世界で最も幸せな生き物だろう。

本当に感謝だ。
この感謝をどの方向に返したら良いのか、
途中でセットバックしないで済むように色々と考えているところ。

何十回とこういう悩みを繰り返してきた。
これからもし続けるだろう。


sakuraishinya at 01:23コメント(0)

2015年01月30日

東屋(あづまや)さんのバターナイフに感動した日だった。




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今日はものづくりって良いなぁと思った日だった。
お客さんからも職人.comがFacebookで
どんどん素晴らしい商品を紹介してくれるので本当に楽しいという
ご感想を送ってくださった。

ほんの少しでも、どころかこう見えて実は、
結構我が社は色んな人に良い影響を
与えられているのかもしれない。

うちで取り扱っている商品は
間違いなく良いものばかり。
たとえ売れると知っていても
僕が納得しないものは売らない。

良さが納得できていなければ、
お客さんにもメーカーさんにも
これほど失礼なことはないだろうから。

だから商品が加わるスピードは遅い。
厳選に厳選を重ねているから当たり前だが。
だいたいアップされる商品の十倍の商品が候補に上がっていたりするが、
ほとんど実現しない。

だから職人.comにアップされる商品は
間違いなく選び抜かれた良い商品ばかり。
良いというのは僕が良いと思っているだけだが、
会社は一人が徹底的に責任を持つ体制でなければいけないと思う。

もし選ぶ人が三人いたら、
好みももちろんバラバラだし、
どこか他人任せになるかもしれない。

職人.comは僕が責任を持つ。
ルイビトンだってグッチだって
一人のディレクターが全てをマネージする。
それと同じ。
スティーブジョブズの伝記を読んでいてもそう。
会議の目的とはすなわちジョブズが気に入るかどうかだけ。
だから妥協のない商品が出せた。

我が社もこれからもそういう体制を
維持していきたい。
そうなれるようにこれからも
感性を磨き続けよう。


sakuraishinya at 00:40コメント(0)

2015年01月28日

いつの間にか時間が経ってた。




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悩み出すと止まらない。

土曜は富山の取引先大寺さんと、
その仕事仲間の國本さんと大阪で五軒も回って、
挙句の果てに大寺さんの部屋に泊まって帰った。

でも天満はやはり日本で一番安い。
大瓶ビール350円とかザラだし、
ご飯も100円からじゃんじゃんある。

お二人もあまりの安さに驚かれたはず。
それにしても飲んだなー。
だいぶ面白かった。

それで次の日は若干二日酔いのまま、
阪急で知人が催事やってるというので一緒に見に行った。

そしたら輪島キリモトの社長が
いらっしゃって凄いオーラを感じた。
何とびっくり社員さんも社長さんも
お世辞かとは思うが職人.comをご存知だと言うことでこれまた驚いた。

でも全然まだまだも良いところだ。
ようやく入り口に立ったぐらい。
準備体操が完了したという感じ。

で、我が社の未来図が描けず困っている。
やはりオンライン通販にまさるビジネスは
考えられないので、
今後もオンラインを主体で行きたい。

でもそれだけでは少し夢がないように思う。
うちの社員は全員海外に住んでいたことがあるので、
当然海外に仕事で住んでみたい、
出張で行ってみたいという夢はあるだろう。

その可能性がなくなるのはあまりにも寂しい。
ではどうすればオンライン主体で海外展開できるか?

一つはショールームに徹する。
そうすれば売上は日本のオンラインの海外発送で立てて、
海外の場所は発信場所、広告場所と位置付けるというもの。

でもそんなに多額の経費をかけられるようになるには、
かなりの余裕が必要だ。
でも今のところそれが現実的か。

現地で売ると日本から直送する価格と異なるので大変ややこしい。
その都度かかる関税もあるので、
完全にいくらになるとは言えない。

はーやだな。
思えばこういうことがあって、
結局自社ブランドをやった経緯があった。
やっぱりユニクロみたいにそこに行き着くのか。

まぁ良い案浮かぶまで
しばらく打ち込むぞ。


sakuraishinya at 00:42コメント(0)


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで131カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


僕の人生を変えた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の1つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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