2015年05月

2015年05月31日

エミレーツの人、カザフスタンもタジキスタンも知らんかった(笑)




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唐揚げとご飯大盛りで
日本の思ひでをチャージしたので、
心置きなくカザフスタンへ!
119カ国・地域目。


sakuraishinya at 22:59コメント(0)

2015年05月30日

いよいよ明日か。




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何だか今回は無駄に緊張するなー。
インフラがどの程度整っているか
全く分からないので。

それにしてもしばらく旅に出ないだけで、
どうにも腰は重くなり、体はなまってくる。

六月末から受注社員が卒業するので、
しばらくは完全に僕がやる形になる。
彼を無事次なるステージへと
推し進められ、感謝もされて嬉しいけど、
何だろうこの半端ない後退感は(笑)
まぁ一生一緒にやっていくのかなとも思っていたので。

しばらくは旅に出ることはできないな。
ところでつい最近まで何年も彼と二人だけでやってきて、
彼の人生に対する責任を常に感じていた。

それが今回の件で、
自分の選択肢が少し広がった気がする。

と同時に、これまで築き上げたものも
いとも簡単に無くなることもあり得るんだなと
諸行無常のような気持ちを
この一週間ずっと感じていた。

今を生きなければ。
未来はどうなるかは分からないので、
あれこれ予想や心配をするよりも、
今にもっと焦点を当てて生きていこうと思った。


sakuraishinya at 23:37コメント(0)

2015年05月29日

旅は本当にハードだ。3週間前から憂鬱。それでもなぜ行くのか。




uga1[1]
※ウガンダの首都カンパラ

仕事をほったらかして良い気なものだとお思いの方も
もちろんいらっしゃることだろう。

自分の生き方を批判されることはほとんどないが、
今一度旅について書いてみたい。

僕はなぜ旅をするのだろう。
ふとこんな根本的な疑問にぶち当たる。

楽しみたいからだろうか?
それは少し違う気がする。
明らかに楽しくなさそうなところにも行ったりするからだ。
恐怖でしかない。

自慢したいからだろうか?
これは少し当たっている。
自分の生き方を発信したい。
芸術家や起業家はおそらく自己愛が人一倍強い。

モテたいからだろうか?
これはあまり当たらない。
昔から女性にはモテなくはなかった。
妻もいるし、11年かけて築き上げた会社を台無しにするつもりはない。

成長したいからだろうか?
うん、これなら間違いなくイエスと言える。
ただどういう成長だろう。

ドラッカーは僕のような凡人にでも分かりやすい
指針を与えてくれた。

「私が十三歳のとき、宗教の先生である牧師さんが『何をもって憶えられたいかね』と聞いた。誰も答えられなかった。すると、『答えられると思って聞いたわけではない。でも五十になっても答えられなければ、人生を無駄に過ごしたことになるよ』といった。長い年月がたって、私たちは六十年ぶりの同窓会を開いた。ほとんどが健在だった。あまりに久しぶりのことだったため、はじめのうちは会話もぎこちなかった。するとひとりが、『フリーグラー牧師の質問のことを憶えているか』といった。みな憶えていた。この質問のおかげで人生が変わったといった。・・・・今日でも私は、いつもこの問い、『何をもって憶えられたいか』を自らに問いかけている。これは、自己刷新を促す問いである。自分自身を若干違う人間として、しかし、なりうる人間として見るよう仕向けてくれる問いである。運のよい人は、フリーグラー牧師のような導き手に、若いころそう問いかけられ、一生を通じて自らに問いかけ続けていくことになる。」
(ドラッカー「非営利組織の経営」より) こちらのサイト様より引用

「自分は何をもって憶えられたいか」
この問いによって救われる人も多いのではないか。

無我夢中でやっていたら気付くとそうなっていた、
という偉人が多い中で、
最初にゴールから逆算する偉人もいたということ。

自分の人生なんて本当にちっぽけなものだ。
その中で悪あがきをしているに過ぎない。
その一つが世界中を巡るということなんだろう。

世界を巡った人。そして世界の手仕事を再興した人。
そんな人として自分は憶えられたい。


sakuraishinya at 15:09コメント(0)


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで128カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


僕の人生を変えた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の1つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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