2016年01月

2016年01月27日

日本家屋好きが止まることを知らないため。




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日本家屋が大好きすぎて仕事に集中できないため(感性を磨くという面では同じだが)、
日本文化の保全活動、主には日本家屋の保全についての
サイトを立ち上げることにした。

これによって思う存分、日本家屋について語ることもできるし、
職人.comのもう一つの顔とも言える。
その名も職人.org(www.shokunin.org)。ショクニンドットオーグ。
もともと財団を作りたいと思って、ずーっと空いていなかったこのドメインが
空いているのを発見し、即取得。
.orgは主に非営利事業に使うドメイン。

ということで、職人.orgが始まった。

これは完全に僕の独り言サイトなので、
放っておいていただいても勝手に更新しているだろうが、
あまりにも反応がないと、こんなに素敵な日本家屋の良さが伝わらないなんて、と
黄昏そうになるので、適度に反応していただければ幸いだ。

もうこの町家には8年もいる。
日本家屋が自分を完全に変えてくれた。
昔、デザイナーズマンションみたいなコンクリート打ちっぱなしの
京都中心部の家に住んでいたが、
確かにかっこよくて今でもおすすめだが、
この町家に比べたらもう・・・。

母はうちに来ては、「こんなボロ家、奥さん可哀想に」と
散々な言いようだが、僕はこんな素晴らしい町家に住めて
本当に幸運だと思う。
また、長い時間をかけてこの良さが分かるようになれて良かった。
そういう面では本当に懐の深い街、京都市だと思う。

ということで、職人.org万歳!
http://www.shokunin.org/

※となっていたのですが、職人.comという名前と二つあるとややこしいので、
職人.orgという名前はわずか一日で廃止となりました・・・。

↑となりましたが、将来財団を立ち上げるということでまとまりました。
これからも日本家屋を始めとする日本文化の保全活動に力を入れていきます。

↑となったが、やはりシンプルイズベストということで、
職人.com株式会社内の社会事業ということで落ち着いた。


sakuraishinya at 14:36コメント(0)

2016年01月20日

いつもの週前半が終わった。




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本当に冗談抜きであっという間。
毎日毎日ほとんど同じことを繰り返している。
だが、それが苦痛ではない。
細かいことだが、常に改善が見つかり、
そして新しい商品を探し紹介しご感想を頂く。

こんな毎日だ。
2008年から2015年の途中までは、
一部カフェをやっていた時期を除き、
国内外を常にフラフラしていた。
こんな生き方もありなんだとある意味発信していたところがある。

しかし、今の自分はその真逆を行っている。
もちろん休日や夜は働いていないが、
平日は張り付いている。

たまに思うことはある。
こんな同じことを繰り返していたらあっという間に人生が終わるぞって。
でもあのまま世界250カ国・地域を行き尽くすまで旅をするよりも、
この会社を成長させていきたい。
前の社員と受注を交代してからまだ半年だが、
一歩一歩前に進んでいる感じがする。

まだまだこれからだ。
これからの人生が楽しみだ。


sakuraishinya at 23:01コメント(0)

2016年01月19日

ご近所の人たちと




飲んだ!
大徳寺の野菜で。
ワインとかもたくさんご馳走していただき。
もう七年も経つんだな。
この友人と知り合って。

いやー色々だな本当に。
色んな人生があるよ。
そんなものを感じられた良い機会だった。
たくさんご馳走していただき、
本当に感謝感謝。
次回は我が家で。

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sakuraishinya at 00:06コメント(0)


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで128カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


僕の人生を変えた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の1つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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