2016年09月

2016年09月29日

昼はたまに行くくら寿司、夜にクラブハリエ初体験。




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たまに寿司が食いたくなり、
妻と30分目の前のパートナーの存在に構うことなく、
どの寿司を食うかに集中する。
と言っても途中から茶碗蒸しやラーメン、うどんなどを頼んでしまうが。
あ、今日生まれて初めて中とろ食べた。
100円でのご提供に感謝感謝。

この珈琲は新郎になぜかおごってもらった猿田彦珈琲。
あの猿田彦珈琲監修の缶コーヒーの!
恵比寿にあった。
良い香りだったのと店員さんが素晴らしく愛想が良かった。
外の席で歩いてる人見てたら恵比寿は美女が多過ぎ。
そう言ったら恵比寿は特別多いらしい。
歩いてたら普通にモデルみたいな2人組がビルから出てきて焦った。
東京さに行くといつもビクビクするね。
でも頑張ろうって力が湧いてくる。
同じ日本じゃないみたいだ。
東京があって良かった。

夜は近所のTさんにおすそ分けしてもらった
クラブハリエ。これまたふわふわのバームクーヘンでドイツ人びっくりだわ。
美味し過ぎてやばい。
うちのおかんに食わせたい。

というわけで、久しぶりにメルマガに編集後記を書いて、
楽しい一日が終わった。


sakuraishinya at 00:12コメント(0)

2016年09月27日

FF9 - Melodies Of Lifeを聴いて。





このバージョンを初めて聴いた。
やわらかい声がとっても良いね。


sakuraishinya at 23:19コメント(0)

中学の同級生の結婚式に行ってきた。




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明治神宮であった。
事前に「ゴリラ、スピーチしろ」と言われていたので、
友人代表なのか一発芸なのか分からないまま、
とりあえず3日ぐらいかけて原稿を書いて、
奥さんと社員に聞いてもらったりした(笑)。

添削を重ねた甲斐あってかぶっつけ本番と違い、
大変皆様にご好評で、
メディアにもよく出られている某大企業取締役の
お父様にもお褒めの言葉をいただいた。

結婚式の次の日には、
その夫婦の家に一人泊まるという
図々しすぎる荒技も行ったが。

久しぶりの東京だったな。
シンガポール時代の奴らとは全く遠慮なくしゃべれて良い。
お互い色々な分野で仕事しているので、
それを聞くのも楽しい。

おそらく人生で最初で最後の友人代表スピーチという
大役を何とか無事に果たした反動で、
2次会、3次会は弾け飛び、2次会の途中からほぼ覚えておらず、
目覚めたら新婦の友達の家だった(笑)。
朝の4時にユーチューブ聴きながら踊っているファンキーなお友達で、
あの大人しそうなお美しい新婦の意外な一面を見た。

初日の金曜は大学の友人と焼き鳥のコースを食べた。
旧財閥系の大手商社にいて今はファンドの運営をしているらしい。
商社ってマジで凄いね。どうしたら着物屋からこうなるのか(笑)。
うちが100年後石油とか扱って何千億の取引しているみたいなもんだ。

そして結婚式のあとは一人で一日ブラブラした。
銀座や蔵前など。銀座が歩行者天国になるって初めて知った。

ところで、結婚式直後の新郎にも色々と相談したのだが、
何か最近何を目指していいかよく分からないという話をしていて、
モチベーションが湧きづらいということを、
ドヤされながらも2時間ぐらい相談に乗ってくれたにもかかわらず、
確固とした結論は出ず。

でも何となく、東京はやり甲斐というか張り合いというか、
知り合いや関係者が多い分、人に認められたいという欲求に
向かいやすくて悩まずに済むなぁとは思った。

京都に帰ってくると、落ち着いていてやはり一番好きだが、
どうしても自分の世界だけで完結してしまうところがあって。
人間というのはやはり関係性の中で幸せを見出すのかなぁ?

これから先やりたいことってどんなことだろう。
上場か、世界中にショールームを作るか、自社ブランドか、
金貯めて塀で囲まれた美しい日本家屋をゲッツするか。
でもどれも心の底からワクワクしないんだな、何でだ。前はしたのに。

久しぶりにこんなに悩んでるなぁ。何か虚無感があってね。
もう一度、影響を受けた起業家たちの本を読み直そう。


sakuraishinya at 08:40コメント(2)


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで128カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


僕の人生を変えた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の1つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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