2017年12月

2017年12月26日

25日のクリスマス、タクミヤで普通に飲んだ。




朝から色々トラブル続きで、
今日は絶対終わらないと思っていたが、
何とか終わったのでめでたくタクミヤで飲み。

リフレッシュできた。
パブというのは実に素晴らしい文化だ。
パブは飲みながら交流する場だね。
毎日同じようで違う景色。
そんな場を提供していただいていることに感謝しかない。

クリスマスって冬至に近い時を選んで聖誕祭としたそう。
暗いヨーロッパの冬を乗り切るためにこの日に制定されたそうだ。
もちろんイエスキリスト様という偉大なお方を思い出す日だが、
この日を選んだということに偉大な知恵を感じる。
何しろ我が社も暗い暗い冬に売上という恩恵を受けるのだから。

毎年うちはクリスマス需要というものには全く力を入れていない。
メルマガすら流さないのはポリシーかと思いきや、
月に一回のコミュニケーションの場を売り込みだけに使いたくないのだ。
僕は一年の振り返りをしたいので大抵業務の終わりに書く。

十何年もそんな感じでやっている。
職人.comという店はパブのような公共の場でありたい。
入っては出て、入り浸っている人もいれば、さっさと出て行く人もいて。
店員さんとしゃべる人もいれば、友達と盛り上がる人もいる。

職人.comではお客さん同士が接することはないが、
同じ思いを持つ方々がいらっしゃるということを感じられる場でありたい。

僕は熱狂的なファンを欲してはいない。
それは時に盲目的になりかねないからだ。
僕はお客さんに他のお店や商品を勧めたりもする。
そうやって普通にしているのが好きだ。

職人.comはどうありたいのか。
過去数年、理念的な店でありたいと願ってきたが、
僕自身が何か特定のものに盲目的に夢中になることはなく、
いつも何となく選んできたことが多い。

だから、何となく楽な気持ちで、
ここに来たら良いものがあると思ってもらえる店になれたら
良いんじゃないかと思う。

電話でもメールでも、感動的なサービスは微塵もない。
僕自身がこそばゆいサービスが嫌いだからだ。
僕の電話対応やメールは実にあっさりだ。それでいい。

パブのように、楽な気持ちでぶらりと来れて、
いざという時にも頼りになるような店でありたい。


sakuraishinya at 02:02コメント(0)

2017年12月24日

中国家庭料理ナイトだった。




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山東省(青島あたり)出身という中国人実習生さんが
中国で料理人をされていたらしく、友達の紹介でメシ作りに来てくれた。
いやー料理ってマジックだな。
めちゃうまかった。

そして本場の中華の油の多さを目の当たりにした(笑)。
サラダ油小さいの一本ちょっと無くなったし。
少なかったようで、これだけ?!って戸惑ってたわ。
向こうはドラム缶みたいなでかいのを買うらしくたくさん使っても気にもしないそう。

食べたことないものばかりで感動した。
中国全土をメシ食ったり観光したり、
また中国語の勉強をしに回りたい。

安全に、豊かにという大きな中国の御守りも頂いた。
これで中国市場進出を成功させるぞー!!
我が社は現在中国市場を日本以外の最重要エリアと捉えて、
どうやって攻略するか日々作戦を練っている。
シンガポールやマレーシアの中華系も同じ簡体字だしね。
中国本土でFacebookやツイッターを使えないとしても、
国外人口だけで6000万人。
しかも増え続けている。

世界中巡ってどこにでもいたのが中国人だった。
なぜYOUはここに?というセントヴィンセントアンドグレナディーン諸島にまで。
普通に中華料理屋で店員は当然全員中国人。
どうやって嫁見つけているのか謎過ぎる。

彼らが全てターゲットになるわけだから、
母国語人数圧倒的世界一は伊達じゃない。
うちのおかんも何故か中国語で毎日日記を書き続けること20年を経過したので、
ようやくその蓄積を発揮できる時が来たっつーことで(笑)。

てことで、頑張るか!!


sakuraishinya at 09:49コメント(0)

2017年12月19日

久しぶりに今年は京都で年越しかな。




いやー、ひっさしぶりだな。
妻とは2回目かな。

まだ分からないけど。
今年は考えることが多くてね。

これからは横展開の時期だ。
商品はとりあえずほぼ揃った。
素晴らし過ぎるお取引先さんにお世話になりっぱなしだ。

なので、得られた利益のかなりの割合を
マーケティングに費やしていきたい。

また、システム変更を余儀なくされているので、
その辺りもあと数カ月中にやらねばならない。

現状維持は衰退の始まり。
小さい所帯でやれば結構な利益が出るが、
それは今まで構築してきたものの結果から生まれたものだ。
先行投資がようやく実ったということ。

このまませっせと貯蓄することだけに精を出せば、
来年からはだんだんと暗くなる未来が待っている。

だから圧倒的にお金を使っていく。
もちろん貯めながら。

先行投資をし続ける限り、未来は明るいままだろう。
とにかくやる。ただそれだけだ。


sakuraishinya at 23:49コメント(0)


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで128カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


僕の人生を変えた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の1つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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