2008年02月29日

生きる目的について。




最近よく生きる目的について考える。
見た目には明るいバカの僕も
実はかなりウツの素質を持った
哲学的思考に偏りがちな頭の固い人間です。

ま、だからこそ中学生からカミュの異邦人を
読んでいるほどの変態だった。

生きる目的ですか?

考えて、考えて、考えていくと、
つまるところ、・・・答えなんてない。

答えは自分で創る。
当たり前のようだけどそのとおりだ。

アースという映画を見たら、
地球は何て素晴らしいんだと思った。
生命、そして自然のエネルギーは偉大だ。

ジャングルに帰るときなのかもしれない。ゴリラだけに。




sakuraishinya at 14:42コメント(2)

コメント一覧

1. Posted by 大田朋子   2008年03月01日 02:01
生きる目的、生きるということは
確実なこたえがある類のものではないのかもしれないですね。何千もの歴史の中で誰もが問い続けてきたものだと思います。

ただだからといって
こたえを探すことをあきらめたり、虚無感を感じるのではなくて
それを自問しながら生きること、その姿勢こそがこたえなのかもしれないですね。

2. Posted by 職人.com   2008年03月02日 22:12
大田さん

なるほど、ありがとうございます。
最近とにかくよく悩んでしまって
次に大きな飛躍が待っている気がします♪
アバターセミナー受けて問題解決されつつあります。

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プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで134カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


私の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


5ページにわたり私の人生や仕事について取材していただきました。「マイペースで働く!自宅でひとり起業 仕事図鑑」滝岡幸子著P.100〜104に書かれています。


私の人生のバイブルです。生きる目的を失っていた頃に出会い、人生がまた輝き出しました。ザ・ボディショップ創業者のアニータ・ロディックさんには本当に感謝感謝です。理念的なグローバルブランドをつくりたい、もしくは理念的な会社で働きたいという方はぜひ読んでみてください。カラー写真入りの大きな本ですので、イメージとして入ってきやすく、本棚にあっても存在感があります。


人生を変えてくれた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の一つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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