2008年03月31日

ものごとをあるがままに感じることの素晴らしさ。




アバターで繰り返しワークすることは
モノをあるがままに感じること。

人間は生きていると、
さまざまな感情、偏見、思い込みを
他人に対して抱いてしまいます。

自分がもし誰か嫌いなタイプの人がいたとしたら、
その人たち自身が「嫌われよう」というエネルギーを
放っているわけではなく、そのタイプの人が持っているある特性に対して、
抵抗している自分の部分があるということです。

アバターのツールのひとつでは、この抵抗を消す技術を教えています。
これにより、嫌いな人が嫌いではなくなります。
隣人はもちろんのこと、他国や人種、物事に
レッテルを貼ることなしに感じることができるようになります。

「その人とはこういうものだ」という偏見により
人は必要以上に人を評価してしまったり見下してしまったりするものです。

アバターに、善い悪いで判断する時代は終わったという言葉があります。
何が善くて悪いか、判断しているのは誰か。
それは自分です。悪いと判断された相手方の意見では、
それは善いことかもしれません。

善い悪いという自分の意見、批判からは
敵対する相手からの同意は、脅してもおだてても得られないでしょう。
代わりに相手を感じること。理解すること。愛すること。許すこと。

アバターを受けて、僕は批判することが減りました。
心がスーッと青い空のように澄んでいて落ち着いています。

これからも40年以上の研究成果のアバターのツールとともに
いつでもどこでも幸せを創造していきたいと思います。




sakuraishinya at 23:37コメント(0)

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プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで131カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


5ページにわたり僕の人生や仕事について取材していただきました。「マイペースで働く!自宅でひとり起業 仕事図鑑」滝岡幸子著P.100〜104に書かれています。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


僕の人生を変えた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の1つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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