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<title>職人.comさくらいしんやとゆかいな仲間たち</title>
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<description>
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 <title>職人.comさくらいしんやとゆかいな仲間たち</title>
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<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1076150.html">
<title>朝から泣いてしまった。</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1076150.html</link>
<description>良いお話だ～！以下社長の独り言メールマガジンより
転載させていただきました。


～「モンロビア行きの列車」～

終戦から間もない頃、ニューヨークに一人の女子留学生がいました。
体調が思わしくないので診療所で診察してもらうと、重度の結核で
早く入院しない...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T06:53:44+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[良いお話だ～！以下<a href="http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=005963">社長の独り言メールマガジン</a>より<br>
転載させていただきました。<br>
<br>
<br>
～「モンロビア行きの列車」～<br>
<br>
終戦から間もない頃、ニューヨークに一人の女子留学生がいました。<br>
体調が思わしくないので診療所で診察してもらうと、重度の結核で<br>
早く入院しないと命が危ない状態でした。<br>
そして、設備が整っているロサンジェルス近郊のモンロビアの病院に<br>
行くように言われたのです。<br>
しかし当時、ニューヨークからロスまでは大陸横断鉄道で５日間<br>
かかります。<br>
彼女はそんな長距離を旅するお金なんかありませんでした。<br>
でも死ぬよりはましだと、彼女は恥をしのんで事情を留学生仲間に<br>
打ち明けとところ、友人達は快く列車代をカンパしてくれました。<br>
しかし、食料も５日分必要なのにやっと集められたのが３日分でした。<br>
３日目の夕方、とうとう食べるものが無くなり、最後のお金で<br>
車掌さんにジュースを頼みます。<br>
車掌さんは彼女が重病である事に気づき<br>
<br>
「ジュースは私のおごり」<br>
<br>
だと彼女に渡します。<br>
翌日、これは食堂車からのプレゼントだと言って<br>
<br>
「サンドイッチとジュース」<br>
<br>
を彼女の為に持ってきてくれました。<br>
それだけではありません。<br>
鉄道省の本部に電報を打って、彼女の為に停まる筈のないモンロビアに<br>
停車するように、必死に懇願しました。その熱意が通じました。<br>
４日目の夕方、車内放送で<br>
<br>
「明日の朝、停まるのはロサンジェルスではありません。<br>
<br>
重病の日本人の留学生の為にモンロビアに臨時停車します」<br>
<br>
と放送されると車内中が歓声に沸いたそうです。<br>
翌朝、モンロビアに着くと、そこには既に車椅子を用意した数人の<br>
看護士さんが待機していました。<br>
そして後ろを振り返ると、窓という窓が開けられて、乗客が身を<br>
乗り出して何かを投げています。<br>
それは何かというとドル紙幣に名刺やメモを巻きつけたものでした。<br>
<br>
「少ないけど何かの足しにしなさい」<br>
<br>
「困った事があったら、私を頼って来なさい」<br>
<br>
「あなたが早く良くなるようにこの列車の全員が祈っているから大丈夫だ」<br>
<br>
という暖かい言葉とともにそれが舞って来ました。<br>
彼女はすぐ近くに止まっているはずの列車が、もう涙で見えなくなって<br>
しまいました。<br>
それから彼女はすぐ治療を受けましたが、退院まで３年間かかりました。<br>
その間、毎週のように見舞い客が来てくれましたが、それもあのときの<br>
列車の乗客でした。<br>
そして、３年間の入院を終えて莫大な入院費を払おうとしたら、<br>
すでに匿名でお金持ちの人がすべて支払ったあとだったのです。<br>
<br>
*-----------------------------------------------------------------*<br>
<br>
これはアメリカで本当にあった実話だそうです。<br>
終戦直後だったので日本人に恨みをもっていた人もいたかもしれません。<br>
でも人種を超えて、人として、なんとかあの女性を助けたい、<br>
自分にできることをしてやりたいと、車掌を始め多くの人が手をさしのべて<br>
くれたのです。<br>
<br>
以上]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1075437.html">
<title>新メンバー入りました＆6月売上報告。</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1075437.html</link>
<description>職人.com売上　5,516,553

目標が600万だったので達成率92%。
途中まで100％超えだったんだが、残念！

今日から新しいメンバーが一人加わりました！！
土師くんです(^-^)

アメリカの大学を卒業したばかりで
ラジオカフェのボランティアスタッフとして
1ヶ月働い...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T10:33:57+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[職人.com売上　5,516,553<br>
<br>
目標が600万だったので達成率92%。<br>
途中まで100％超えだったんだが、残念！<br>
<br>
今日から新しいメンバーが一人加わりました！！<br>
土師くんです(^-^)<br>
<br>
アメリカの大学を卒業したばかりで<br>
ラジオカフェのボランティアスタッフとして<br>
1ヶ月働いていたところ時岡さんに連れられて<br>
うちの飲み会に来てくれました。<br>
<br>
そこでは普通にしゃべってただけなのですが、<br>
そのあと会いに来てくれて<br>
スタバで色々と相談に乗ってたところ<br>
僕が自分の会社の夢を語りまくってて<br>
知らぬ間に巻き込まれたという感じです（笑）<br>
<br>
今日初出勤日だったのですが<br>
頭を坊主にしてきました！<br>
気合いを入れるためということだそうで。<br>
<br>
とりあえず今横山から受注の引継ぎ中。<br>
将来的には絶対に作りたい貿易会社の担当に<br>
なってもらおうと考えてます。本人もそのつもり。<br>
<br>
で、僕が一人でコソコソやってる飲食（笑）<br>
どうなることやら！？<br>
来年中には3つの柱で運営していき安定させたいと思います！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1074212.html">
<title>7月カレンダー無料配布！</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1074212.html</link>
<description>今回は僕がエジプトで撮ってきた少女の笑顔です！
とっても良くないですか！？
心が綺麗な女の子に違いありませんね！

ぜひクリックして拡大後、右クリック、背景に設定で
デスクトップ背景にご設定下さい！

1024x768

1280x1024</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T19:56:29+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回は僕がエジプトで撮ってきた少女の笑顔です！<br>
とっても良くないですか！？<br>
心が綺麗な女の子に違いありませんね！<br>
<br>
ぜひクリックして拡大後、右クリック、背景に設定で<br>
デスクトップ背景にご設定下さい！<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/2/b/2b864605.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/2/b/2b864605-s.jpg?500375" width="500" height="375" border="0" alt="200907-1024" hspace="5" class="pict"  /></a><br />1024x768<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/8/8/88968614.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/8/8/88968614-s.jpg?500400" width="500" height="400" border="0" alt="200907-1280" hspace="5" class="pict"  /></a><br />1280x1024]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1073073.html">
<title>年金払ったほうがいいと思う理由。</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1073073.html</link>
<description>最近これだけ日本が豊かになった恩恵を無視して
どうせもらえないのだから
年金なんて払う必要ないという意見が多く聞かれる。

でも思いますけど、
一体誰のおかげでこれだけ豊かになったんでしょうか。
今リタイアして年金をもらうべき世代の
おかげに決まっていま...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T15:02:52+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近これだけ日本が豊かになった恩恵を無視して<br>
どうせもらえないのだから<br>
年金なんて払う必要ないという意見が多く聞かれる。<br>
<br>
でも思いますけど、<br>
一体誰のおかげでこれだけ豊かになったんでしょうか。<br>
今リタイアして年金をもらうべき世代の<br>
おかげに決まっています。<br>
<br>
彼らは、青春時代の多くを週休1日制で働き、<br>
エコノミックアニマルと外国から揶揄されながらも<br>
経済を世界2位まで高めてくれました。<br>
<br>
年金を、豊かな日本にしてくれた人たちへの<br>
感謝の気持ちと捉えたら<br>
良いのではないのでしょうか？<br>
<br>
どうせ僕らが払うお金よりも、何十倍もの恩恵を<br>
今もこうやって受け取っているわけですし。<br>
<br>
<br>
世の中は常にバランスを取っていますし、<br>
バランスを取らなければ、どこかにひずみがきます。<br>
<br>
僕らが恩恵を受けていると心のどこかで知りながら、<br>
自分の権利ばかり主張する個人主義は<br>
バランスに反していることを僕らは知っています。<br>
<br>
<br>
ある意味、豊かになりすぎた日本という国の<br>
バランスを取っているのかもしれません。<br>
<br>
歴史を見ても、何千年も豊かさを享受している<br>
国など存在しないことが分かります。<br>
<br>
国が豊かになれば出生率は下がり、<br>
貧しくなれば上がる。<br>
これも種の子孫を残すという本能が、<br>
バランスを取っているのだと思います。<br>
<br>
<br>
僕らが払った年金は<br>
多少率は下っても、必ず払われると思います。<br>
<br>
なぜかと言うと、払われなければ<br>
僕らは70歳ぐらいから生活できなくなるので<br>
そんなことをする政治家を<br>
僕らが選ぶわけがありません。<br>
<br>
年金用に、新しく円を毎年発行する必要はあるかもしれません。<br>
そうすると僕らが持つ円の価値が少しずつ下ります。<br>
<br>
そうして日本がまた貧しくなりかけたら<br>
またバランスを取って出生率が回復する。<br>
そしたら年金問題も回復し、また経済成長する。<br>
多分そうやって歴史は繰り返す。<br>
<br>
<br>
僕は、何も心配していません。<br>
だってどんなに年金が少なくても、<br>
僕が今まで行った貧しい国の月収の何倍かの<br>
年金生活ができるわけですから、<br>
幸い日本のパスポートは世界最強でどこの国に<br>
行くにも3ヶ月の観光ビザがほとんどの国で与えられ<br>
自由に旅行しながら生活できるわけですから<br>
逆にいつ引退生活をしたとしても<br>
飽きるぐらい旅行三昧できるわけだし楽しみです。<br>
<br>
そのまま居住もできます。<br>
3ヶ月に一回隣りの国に行って返ってくれば。<br>
<br>
世の中の半分以上の国は<br>
おそらく日給1000円以下だと推測します。<br>
東ヨーロッパでも、たとえばセルビアでも<br>
月給3万～5万、ウズベキスタンでも2万ぐらい、<br>
エジプトとかボリビアとか1万ぐらい。<br>
こういう観光地でもこのぐらいだったら<br>
アフリカはどうなりますか。コンゴは年収で、1万です。<br>
<br>
日本の全ての国民に、<br>
これができる権利があるのですから<br>
何も心配することなどないと思います。<br>
<br>
これで心配してたら海外の人に<br>
日本人は何て贅沢で心配性で人生を楽しめる権利があるのに<br>
楽しまない腹立つ民族なんだと思われることでしょう。<br>
<br>
海外の人のためにも僕らがこの豊かな国に生まれた上で<br>
彼らのためにできることはたくさんあります。<br>
<br>
<br>
僕は豊かになった日本のような国が<br>
今世界に対してボランティア活動や<br>
ソーシャルネットワーク活動をしようという動きが<br>
活発化されているのも、バランスを取っているのだと<br>
思うし、これ以上ガツガツ稼ぐ必要性を若者が<br>
感じていないからこういうことになっているのだと思います。<br>
<br>
これからの日本の役割はこういうことだと思う。<br>
日本が培った技術を、他国のために提供してあげることで<br>
日本も利益を得るし、他国も利益を得る。<br>
<br>
日本は世界から尊敬をもらいながら、貧しさをなくし、<br>
争いのない世界を創っていく。<br>
南米パラグアイでは、肉しか食べない習慣だったのに<br>
日本人移住者が野菜を育てて普及させたところ<br>
平均寿命が48歳から72歳になった。<br>
<br>
こんな日本の健康習慣も素晴らしい価値を持っているし、<br>
人に何かしてあげたことというのは、<br>
必ず何らかの形で返ってくることだと思う。<br>
<br>
あくまで対等な立場で。一人の人間と対するように。<br>
友達に接するように。<br>
<br>
間違っていることは間違っているよお前、<br>
と言える関係で。<br>
<br>
お前の意見はこう、俺の意見はこう、<br>
だからこれで行こうじゃないか、みたいに。<br>
<br>
話は飛ぶが、全てはお客様のために、とか<br>
書いている嘘八百な理念は本当に意味ないなと思う。<br>
だって全てはお客様のためだったら、<br>
社員はどうなるの？自分はどうなるの？と。<br>
<br>
これは海外との関係でもそうだと思う。<br>
両方の立場をきっちりと理解しながら<br>
「俺はこうなったら嬉しいし、アンタもそうなったら<br>
嬉しいと俺は思う」と言うことが大事かなと。<br>
<br>
色々飛びましたが読んでいただき<br>
ありがとうございます。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1072398.html">
<title>ハンバーグ作ってみた（笑）</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1072398.html</link>
<description>クックパッド見て豆腐ハンバーグを
作ってみた！
すげーうまかった！！
よしよし一歩成長だな～。

ヘルシーなハンバーガー屋オープンは
いつになることやら。

インターネットでの起業とは全く異なるので
270円のハンバーガー売るのに
どれだけ大変やねんと思って...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T18:37:16+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/3/5/3584ec5e.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/3/5/3584ec5e-s.JPG?500375" width="500" height="375" border="0" alt="3584ec5e.JPG" hspace="5" class="pict"  /></a><br />クックパッド見て豆腐ハンバーグを<br>
作ってみた！<br>
すげーうまかった！！<br>
よしよし一歩成長だな～。<br>
<br>
ヘルシーなハンバーガー屋オープンは<br>
いつになることやら。<br>
<br>
インターネットでの起業とは全く異なるので<br>
270円のハンバーガー売るのに<br>
どれだけ大変やねんと思ってます（笑）<br>
<br>
ネットだと平均お客様単価1万円とかやから<br>
ハンバーガー35個分ぐらいか・・<br>
まぁ利益率の違いあるから17個分ぐらいってことだね。<br>
お、おもしろい・・やってやろうじゃないか。<br>
<br>
学びがあって面白い！<br>
常に人間学び続けないとね。毎日挑戦、冒険！<br>
<br>
旅行がよっぽどハードだったのか<br>
帰ってきたら5キロ痩せてた（笑）ラッキー。<br>
でも今日昼からビール飲んでたら早速1キロぐらい太った。<br>
要注意しないとね。<br>
<br>
自分がブタゴリラだと<br>
ヘルシーなハンバーガー屋の説得力ゼロ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1072264.html">
<title>なくしたものをとりもどすことはできないけど</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1072264.html</link>
<description>なくしたものをとりもどすことはできないけど、 忘れてたものなら思い出せますよね。 ....監督。

    * 出典:タッチ
    * キャラ:上杉達也
    * 著者:あだち充

気が向いたときに読んでる名言集.comより抜粋しました。</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T15:26:44+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/0/f/0f759744.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/0/f/0f759744-s.jpg?500375" width="500" height="375" border="0" alt="0f759744.jpg" hspace="5" class="pict"  /></a><br />なくしたものをとりもどすことはできないけど、 忘れてたものなら思い出せますよね。 ....監督。<br>
<br>
    * 出典:タッチ<br>
    * キャラ:上杉達也<br>
    * 著者:あだち充<br>
<br>
気が向いたときに読んでる<a href="http://www.meigensyu.com/">名言集.com</a>より抜粋しました。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1072079.html">
<title>28日　イキケ⇒アリカ　29日　アリカ⇒リマ（ペルー）　30日リマ⇒日本へ</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1072079.html</link>
<description>最後の日記を書いてなかったので
今書こうと思います。

28日　イキケの小さくてこぎれいな街を
朝ブラブラ観光。


昼飯はポジョ（若鶏）


泊まったホステル。ネット使えたので良かった。


バスでアリカに向け出発。4時間の旅。


アリカ到着後、リマに何...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T10:28:18+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最後の日記を書いてなかったので<br>
今書こうと思います。<br>
<br>
28日　イキケの小さくてこぎれいな街を<br>
朝ブラブラ観光。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/c/4/c45dbb42.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/c/4/c45dbb42-s.JPG?500375" width="500" height="375" border="0" alt="SN3E0454" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
昼飯はポジョ（若鶏）<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/1/0/107001d9.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/1/0/107001d9-s.JPG?500375" width="500" height="375" border="0" alt="SN3E0458" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
泊まったホステル。ネット使えたので良かった。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/d/6/d627e76e.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/d/6/d627e76e-s.JPG?500375" width="500" height="375" border="0" alt="SN3E0460" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
バスでアリカに向け出発。4時間の旅。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/0/9/09199cec.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/0/9/09199cec-s.JPG?500375" width="500" height="375" border="0" alt="SN3E0462" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
アリカ到着後、リマに何としてでもあさっての昼までに<br>
たどり着かないと行けないので<br>
着いたバスターミナルで早速探した。<br>
<br>
そしたらあった！<br>
その姉ちゃんに「リマ行きの時間教えてくれ」と<br>
言ったら「8時発と13時発ある」とのこと。<br>
で、何時着だと聞くと、<br>
「8時発が、次の日の午前1時着で、<br>
13時発が、次の日の午後4時着」と言う。<br>
<br>
は？<br>
<br>
何で5時間しか違わないのに<br>
到着がこんなに違うんだと言うと<br>
<br>
？<br>
<br>
な顔をしてる。<br>
<br>
なので、一体何時に着くんだと<br>
何度もしつこくやってると、<br>
指で時間を数えだした。<br>
<br>
どうやら18時間かかるらしく<br>
1,2,3...と指で・・・<br>
<br>
で、やっと間違いに気付いたらしく<br>
俺の指摘したとおり、<br>
13時のやつは朝7時に着くと。<br>
<br>
何て適当な奴だ。<br>
<br>
で、夜中の1時に着くのは危ないし<br>
ホテル取らなきゃいけないし<br>
面倒くさいなと思い<br>
13時の奴を検討した。<br>
<br>
が、なぜかとっても嫌な予感がした。<br>
<br>
で、8時ので頼むわ、と言うと<br>
13時と書きやがった。<br>
<br>
うーん、13時ね～、と思いつつ<br>
嫌な予感がするので、<br>
やっぱり8時がいいと思い、8時にしろと。<br>
<br>
そしたら、手書きで8時と書き直した。<br>
こいつ大丈夫かなと思いつつ見てた。<br>
<br>
で、アリカのホステルに泊まり（客俺だけ）<br>
夜はファーストフードなのに、ピザを焼いてくれる<br>
お店に入り、アンチョビの辛すぎるピザを<br>
食べて「塩味きつすぎ。舌ラリっとるな」と思いつつ食べて<br>
途中カフェ寄ってビール飲んで<br>
カフェにいたマレー人とオーストラリア人としゃべって帰った。<br>
<br>
<br>
29日目<br>
<br>
次の朝、昨日の胸騒ぎがあったので<br>
朝6時前に起床し、そのままタクシーでターミナルへ。<br>
着いたのは6時44分ぐらい。<br>
1時間20分前。<br>
そしたらすぐにタクシー乗れと。<br>
<br>
チリの国境の町アリカから、<br>
ペルーの国境の町タクナまで<br>
タクシーで移動。<br>
<br>
到着したのはペルーの現地時間8時ちょうど。<br>
大急ぎで探したがバスが見当たらない。<br>
そしたらタクシーの運転手が「金よこせ」と。<br>
「バス代にタクシー代込みって書いてあるだろ」<br>
「いやいやお金、てかチップ」とか意味不明なこと<br>
ぼやいてるので「先にバスどこか案内しろボケ！！！」と言って<br>
案内させるとバス会社がまだ空いてない。<br>
<br>
は？と思って、そこたらじゅうの奴に聞いても<br>
いやいやバス会社待っててくれと。<br>
んでおいバス行ってまうやんと思いながらも<br>
30分ぐらい待ってると、<br>
やっとバス会社の人が出勤してきた。<br>
<br>
「俺のバス8時なんだけど、どないなっとんねん」<br>
「ん？8時？そんなバスないよ」<br>
「あ～～～～～～～んコラ！？アリカで買ったんじゃボケ。どないしてくれるねん」<br>
「あ～maybeその会社がミスってるね」<br>
「おぬしの代理店は存在しないチケット売ってるんか」<br>
「ちょっと分かってなかったみたいで」<br>
「何だそりゃ・・」<br>
<br>
てことで、呆れるを通り越して怒りがわいてきた。（普通逆かｗ）<br>
次の13時半のバスに変えてもらったが<br>
怒りがおさまらない。<br>
<br>
しかも13時半のバスというのが<br>
朝の7時ではなく、9時に着くという。<br>
ちなみに13時半のバスの次が17時半。<br>
9時の4時間後というのは13時。僕のフライト14時半ざんす。<br>
ターミナルから飛行場まで30分かかるから<br>
もし13時に行ってたら、飛行機乗れなかったよ・・<br>
<br>
アリカからタクナまで<br>
1時間の時差込みで、2時間10分かかった。<br>
ちなみにアリカの姉ちゃんは13時ぴったり来いと。<br>
何回も13時でいいんだな、と言っても「うん」と。<br>
<br>
もしあの姉ちゃんの言葉を信じて<br>
13時に来てたら17時のリマ行きのバスになり<br>
飛行機間に合ってなかった。<br>
<br>
俺の嫌な予感というのはそれだったのか。<br>
<br>
良かった、こいつを信用しなくて！！<br>
信用してたらえらいことになってたよ！（笑）<br>
<br>
<br>
あやうく飛行機に間に合わなかった俺は<br>
とてもブチ切れてたので、<br>
もしストライキとかでバスが途中泊まったりしたときの<br>
ためにタクシー代を保障しろ、と言った。<br>
<br>
0.001%ぐらいの確率でリマにもし着かなかったら<br>
俺のUS＄1200ドルの飛行機代誰が払うんだと言って<br>
タクシー代だけバスの運転手に渡せと言ってたが<br>
ぜ～んぜん払う気なし。<br>
<br>
しかも毎回その答えが、<br>
「ダイジョブ、ちゃんとリマに着くから」。<br>
<br>
「アホかこのファッキンペルー人が！！！！<br>
お前の意見なんて聞いてねーんだよ、<br>
お前はストライキが止められるんか、このドアホ！<br>
俺はストライキがおきなきゃお金なんていらねーんだよ、<br>
もし起きた時の為保障をしろと言ってんだ！」<br>
<br>
「ダイジョブ、ちゃんと着くから」<br>
<br>
「本当に頭悪いし性格も腐ってんな、てめーら。<br>
だからペルーの経済悪いんだよ！！」<br>
<br>
「心配しすぎですよ、100%着くから」<br>
<br>
100％って何やねん・・・<br>
もう話にならない。アホすぎて。<br>
ペルー人、本当にアホ。計算できないし。性格も悪い。<br>
南米6カ国行ったけどダントツだな。<br>
<br>
で、結局今回は交渉負けした。<br>
あいつらのアホさに。。。初の完敗かも（笑）<br>
話にならないんですもん。<br>
<br>
<br>
そこに居た南アフリカ人が同じく<br>
クスコ行きの予定してたバスがストライキで動かず<br>
リマまでわざわざ行って飛行機でクスコにいかなきゃ<br>
行けないそうで、「I hate this fuckin' country」と<br>
大声でブチ切れてた。音楽イベントをしないといけないらしく<br>
何としてでも間に合わせないと行けず<br>
200ドルも多く払う羽目になった。<br>
<br>
僕より可哀想な人がこんな身近にいた（笑）<br>
日常の風景なのかも。<br>
<br>
彼と一緒に昼飯食ったりして、<br>
リマ行きバスへ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/e/a/ea917561.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/e/a/ea917561-s.JPG?500375" width="500" height="375" border="0" alt="SN3E0471" hspace="5" class="pict"  /></a><br />昼飯。<br>
<br>
バスの中は快適だった。隣りのペルー人たちと<br>
楽しくしゃべりながら就寝。<br>
<br>
<br>
30日　ストとか爆弾とか起きるなよ～と祈りつつ<br>
何とか予定通りリマについた！！！<br>
やった～！！これで何とか帰れる！！<br>
<br>
てことで南アフリカ人のマイケルと<br>
タクで飛行場へ。チキンのハンバーガー食いながら<br>
いやー良かった良かったと。<br>
ところで俺今度ハンバーガーショップ作るんだとか<br>
言いながら楽しく会話してお別れしてバイバイ。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/7/8/7882b982.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/7/8/7882b982-s.JPG?500375" width="500" height="375" border="0" alt="SN3E0475" hspace="5" class="pict"  /></a><br />南米でハンバーガーたくさん食ったなぁ。<br>
<br>
いやー最後の最後までハプニングの連続だったけど、<br>
今回の旅は本当に自分をたくましく成長させてくれた。<br>
<br>
南米に行く人にひとつだけ。<br>
スペイン語の勉強を3日間集中してやったらいいと思います！<br>
地球の歩き方だけではマジで会話できません。<br>
メキシコから下はほとんどスペイン語の国なので<br>
よく考えたら世界でもっとも使われている言葉じゃないかと思います。<br>
<br>
僕も今回本当に必要に迫られました。<br>
英語、全く通用しません。何で勉強しないの？（笑）謎・・<br>
あと南米人は数学ができません。<br>
32かける10は、とかいうのも計算機を大真面目に使ってます。<br>
<br>
で、分かった。彼らの論理的思考のなさは<br>
数学の勉強をしてないからなんだ。<br>
<br>
日本は数学が進んでるから頭がいいんだと。<br>
（最近日本も数学の衰えが国の衰えにつながってる）<br>
いやー中学のときに先生が<br>
「数学は訳に立たないように見えるけど<br>
論理的思考を養うのに必要なんです」と言ってたのが良く分かる。<br>
<br>
有名なコンサル会社とか外資系金融とか<br>
理系の人がすごく多いそう。<br>
ロジカルに考えることは、くだらん理屈をこねることとは<br>
似て非なるもの。<br>
<br>
高校3年まで理系やってて良かったと思いました。<br>
<br>
てな感じで南米旅行記終了！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1070738.html">
<title>帰ってきました。</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1070738.html</link>
<description>いやー今回の旅は楽しかったな～。久しぶりの日本の感想は何て美人が多い国なんだということ(笑)そりゃ外人に人気あるわ。男である僕らも負けてらんないね。</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T22:53:16+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いやー今回の旅は楽しかったな～。久しぶりの日本の感想は何て美人が多い国なんだということ(笑)そりゃ外人に人気あるわ。男である僕らも負けてらんないね。<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1066934.html">
<title>２７日目　オルーロ⇒イキケ（チリ）</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1066934.html</link>
<description>本当に時間がないので
あと３日でリマに到着しないと行けない。

で、チリの北部のアリカに行って
ペルーのアレキパよってリマに行きたいと思ってるのだが
アリカのバスが明日しかないという。

なのでしょうがなくイキケに行き、
すぐにアリカ行く形にしようと思っ...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T21:52:22+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本当に時間がないので<br>
あと３日でリマに到着しないと行けない。<br>
<br>
で、チリの北部のアリカに行って<br>
ペルーのアレキパよってリマに行きたいと思ってるのだが<br>
アリカのバスが明日しかないという。<br>
<br>
なのでしょうがなくイキケに行き、<br>
すぐにアリカ行く形にしようと思った。<br>
本当に時間がない。<br>
何回もシミュレーションしても下手したら<br>
間に合わない。やばい。<br>
<br>
今イキケのホステル。１０００円もする！何だこりゃ！<br>
昨日イキケの夜景を見たが、<br>
高層ビルがバンバン建ってて<br>
おいおいチリって何でこんなに発展したんだと<br>
興味が沸いた。<br>
<br>
ボリビアとえらい違いだぜ。<br>
ユダヤ人が多いし白人社会だし<br>
海に面してて鉱山もあるから輸出ができるのかも。<br>
<br>
てことで大急ぎでアリカへ！<br>
天気も悪いし観光もカットで！間に合わなかったら<br>
飛行機代１０万以上追加で必要だ！]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1066925.html">
<title>２６日目　ウユニ塩湖！！！！！</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1066925.html</link>
<description>ウユニは噂に聞いていた以上に
本当に良かった！！！

期待が高まりすぎてどうなることやらと
思ってたが、マチュピチュ同様アホな俺の予測なんて
通り越してより素晴らしいものだった。



朝６時前に起きて、車でウユニ塩湖の真ん中にある
サボテンの島みたいな...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T21:42:57+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ウユニは噂に聞いていた以上に<br>
本当に良かった！！！<br>
<br>
期待が高まりすぎてどうなることやらと<br>
思ってたが、マチュピチュ同様アホな俺の予測なんて<br>
通り越してより素晴らしいものだった。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/a/0/a005c73e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/a/0/a005c73e-s.jpg?500375" width="500" height="375" border="0" alt="画像 390" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<br>
朝６時前に起きて、車でウユニ塩湖の真ん中にある<br>
サボテンの島みたいな小さい丘みたいなところへ。<br>
樹齢１２００年のサボテンもあり高さ５メートル以上。すごい。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/9/9/99070a1e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/9/9/99070a1e-s.jpg?500375" width="500" height="375" border="0" alt="画像 416" hspace="5" class="pict"  /></a><br />みんなから離れて<br>
一人、１キロぐらい離れ見渡す限りウユニ塩湖という<br>
ところまで歩き、ipod聞きながら歌ってた。<br>
この経験は全ての人にしてもらいたいなぁと思った。<br>
本当にサイッコウの気分ですよ！！！<br>
今度は雨季のときに行って、山が水面に反射して映る<br>
様子を見たいと思いました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/9/d/9df2b972.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/9/d/9df2b972-s.jpg?500375" width="500" height="375" border="0" alt="画像 420" hspace="5" class="pict"  /></a><br />ウユニの前の村に、日本の援助によって運営されてます、と<br>
書かれていました。やっぱりすごいな日本は。<br>
日本と韓国の旗が斜めになってたので、まっすぐに刺しなおしました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/2/7/27146465.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/2/7/27146465-s.jpg?500375" width="500" height="375" border="0" alt="画像 433" hspace="5" class="pict"  /></a><br />ウユニの町に行って最後みんなでご飯食べました。<br>
<br>
いやー面白い旅だったけど反省点がひとつ。<br>
ちょっと自己主張しすぎたなぁと。<br>
「日本人だったら・・。西洋人は・・」とか言い過ぎて<br>
かなり西洋人に批判的に思われたかも（笑）<br>
それ以上に向こうの文化を尋ねたんだけどね！<br>
俺は俺以外の全員分合わせたぐらいみんなに質問してたし。<br>
でも今度はもっと余裕を持って接したいと思います～。<br>
<br>
そのあと、観光客誰も乗らないバスに乗り、<br>
オルーロという町へ。夜８時に乗って朝４時着。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1066909.html">
<title>２５日目　チリ⇒ウユニ塩湖ツアー２日目</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1066909.html</link>
<description>湖が凍るほど寒くエアコンやヒーターがないため
全く眠れなかった！

１０時間以上ベッドの中だったのに
２～３時間しか寝てない。

でも綺麗な湖を見ながら
コーヒーを飲むと、とても幸せな気分になった。

思わず幸せだ～！と叫んだ。

車が壊れたとかで２時間...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T21:23:07+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[湖が凍るほど寒くエアコンやヒーターがないため<br>
全く眠れなかった！<br>
<br>
１０時間以上ベッドの中だったのに<br>
２～３時間しか寝てない。<br>
<br>
でも綺麗な湖を見ながら<br>
コーヒーを飲むと、とても幸せな気分になった。<br>
<br>
思わず幸せだ～！と叫んだ。<br>
<br>
車が壊れたとかで２時間ぐらい出発が遅れたが<br>
色んな人としゃべって楽しかった。<br>
<br>
車は出発し雄大な景色を眺めながら<br>
湖を巡った。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/d/e/de543a0a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/d/e/de543a0a-s.jpg?500375" width="500" height="375" border="0" alt="画像 365" hspace="5" class="pict"  /></a><br />イギリス人と日本人のハーフのナタリー・ナガオカ・ニュートン。１９歳で世界一周中。オックスフォード大学にもうすぐ入学するそう。ギャップイヤーを利用して１年旅行したりしてるそうです。何ていいシステム！<br>
<br>
日本語しゃべるのに心が完全にイギリス人でした。でも日本食大好きで納豆も好きだそう。最近俺やたらと日本びいきだな。どのぐらいかというと平気で日本人以外はこうだから困る、とか日本ならこういうことはないとか西洋人目の前にしてよく言ってる。<br>
<br>
昼飯のときに、「父親の仕事何？」と<br>
みんなに聞いたらとても面白い。<br>
<br>
iPodのプレミアムリセーラーの会社を経営し<br>
ロンドンに３店舗持ってる社長とか、<br>
金融アナリストで日本のテレビにも出てたような人とか<br>
Electrics of FranceというＮＥＣみたいな会社とか<br>
サーモン養育場やってたり建築家だったり<br>
調査会社の社長とか教師だったり。<br>
<br>
それぞれ違っててとても面白かった。<br>
意外に社長が多くてビックリ。<br>
仕事内容とか聞くと、なるほどそんな仕事があるんだなぁと<br>
とてもヒントになる。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/d/4/d42e8341.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/d/4/d42e8341-s.jpg?500375" width="500" height="375" border="0" alt="画像 377" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
夜は壁や床に塩が張り巡らされているホテルで就寝。<br>
９時でもう電気も消えてしまったので<br>
日記も書き終えたところで寝たいと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1066901.html">
<title>２３日目、２４日目　サン・ペドロ・デ・アタカマ</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1066901.html</link>
<description>朝３時に寝て６時前に起きてシャワーをして
タクシー呼んでバスターミナルへ。タクシー代１００円。
アルゼンチンはまだまだ安いね。

とにかくほとんど寝てなかったので
マジで眠い。バス出発を待ってると
日本人女性っぽい人が。
話しかけるとメキシコ人のだんなと...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T21:12:48+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[朝３時に寝て６時前に起きてシャワーをして<br>
タクシー呼んでバスターミナルへ。タクシー代１００円。<br>
アルゼンチンはまだまだ安いね。<br>
<br>
とにかくほとんど寝てなかったので<br>
マジで眠い。バス出発を待ってると<br>
日本人女性っぽい人が。<br>
話しかけるとメキシコ人のだんなと一緒に世界一周してるそう。<br>
<br>
あとから分かったことだが<br>
１年前ぐらいにmixiの日記にコメントしたことがあることが<br>
分かり、世間ってホントに狭いなと思いました。<br>
<br>
ブエノスアイレスの大田さんのメキシコ時代からの友達で<br>
あの大田さんの家にも行ったそうです。<br>
<br>
めちゃいい人でだんなも一生懸命日本語しゃべったりしてくれて<br>
とても嬉しかったです。<br>
<br>
でも眠すぎたので、バス乗った瞬間に<br>
これぞ爆睡という爆睡。気付いたら６時間ぐらい経過していた。<br>
アンデスのチリ国境はとても美しかった。<br>
途中何度も写真を撮った。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/8/f/8fb69c04.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/8/f/8fb69c04-s.jpg?500375" width="500" height="375" border="0" alt="画像 322" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
で、その旅している弥生さんとしゃべりながらチリ入国。<br>
<br>
一緒のホステルにしようということで<br>
バスの中にいたカナダ人女性（でもインド人とスイス人のハーフ）<br>
と４人でホステル探し。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/7/e/7e3895e2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/7/e/7e3895e2-s.jpg?500375" width="500" height="375" border="0" alt="画像 326" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/1/2/12626acb.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/1/2/12626acb-s.jpg?500375" width="500" height="375" border="0" alt="画像 327" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
いい感じのところが見つかったので<br>
そこに決めた。チリは物価が高く一泊８００円もした。<br>
<br>
チリは教育水準も高く、前にイスラエルで会ったチリ人によると<br>
大卒で初任給１２、３万もらえるそう。ボリビアとたぶん４倍ぐらい違うと思う。<br>
ボリビア対ペルー対チリの物価を比較すると、<br>
多分、１対２対４ぐらいだと思う。<br>
<br>
今まで聞いた一番高い年収の国はデンマーク。<br>
何と大卒の初任給で８００万だとさ。次はノルウェーで６００万。<br>
でも半分が税金で持ってかれるそうだが。<br>
<br>
<br>
ホステルに着いたら同じ部屋にラパスで<br>
会った人が居ました。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/2/4/242dae3b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/2/4/242dae3b-s.jpg?500375" width="500" height="375" border="0" alt="画像 328" hspace="5" class="pict"  /></a><br />まぁ大して驚くこともお互いなくなってるが（笑）<br>
よくあることなので・・。<br>
<br>
その方のお話を聞いてやっぱりウユニに行こうと思い、<br>
ツアーに申し込みました。<br>
３日間でチリからボリビアに抜けて１００ドル。まぁ相場通り。<br>
<br>
夜は晩飯を食べた後、<br>
薪を燃やして弥生さんと夜１１時半ぐらいまで<br>
しゃべりました。大学卒業して何か身につけたいと<br>
メキシコに渡りそのまま通訳としてされています。<br>
<br>
スペイン語をしゃべれたら、日系企業がウェルカムだそうで、<br>
すぐに初任給１７万ぐらいのところに決まったそうです。<br>
海外で働くのは難しいかと思いきや、現地の商工会議所に行けば<br>
すぐに働けるようです。僕もこれを聞いてビックリでした。<br>
<br>
弥生さんの話を聞いて本当に人生って色々あるんだなぁと<br>
思いました。どう生きても完璧なんてことはない。<br>
後悔なんていくらでもある。でもどうせ後悔するのなら<br>
やらなかった後悔より、やってしまった後悔をしたい、<br>
そう新たに思うのでありました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/7/1/7164aa59.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/7/1/7164aa59-s.jpg?500375" width="500" height="375" border="0" alt="画像 335" hspace="5" class="pict"  /></a><br />晩飯。飲み物入れて４５０円。高い！<br>
こんな感覚やったら日本に帰ったらどうなることやら（笑）<br>
<br>
<br>
<br>
２４日　ツアー一日目。<br>
<br>
朝７時前に起きて行こうと思ったら<br>
バッグをパソコンルームに忘れてたので<br>
取りたいのだが鍵がしまってる。<br>
<br>
そこで「ブエノスディアース」と下手なスペイン語で<br>
呼んでたらしばらくしたら隣の部屋から車の音が。<br>
そしてその敷地に入った瞬間に獰猛な犬が２匹、<br>
すごい勢いでやってきて狂犬病になったらたまらないので<br>
すごい勢いで逃げた。<br>
<br>
何とかそのおばさん捕まえて、事情を身振り手振りで説明し<br>
管理人を起こしてもらいお金も払い何とかＧＯ。<br>
<br>
人数は全部で１３人ぐらいだった。<br>
ヨーロッパからと、カナダ人と、日本人がもう一人。<br>
何故か南米ではアメリカ人が全然居ない。<br>
<br>
で、出発して、途中車が二つに分かれて、<br>
イギリス人男性一人、スコットランド人男性一人、イギリス人女性２人、<br>
カナダ人男性一人のグループに。<br>
<br>
イギリス人女性のうち一人は<br>
お母さんが日本人だそうで、日本語通じました。<br>
急に親近感が沸きました。<br>
南米に来ると、日本人の存在感を感じます。誇りに感じますね。<br>
<br>
イギリス人男性がひたすらしゃべり続けている以外は<br>
とても良かった。<br>
<br>
こっそりとみんなの前で<br>
西洋文化だと自分のことをまずしゃべるけど、<br>
日本だとまず相手のしゃべることを聞くから<br>
おとなしい日本人だとしゃべる暇ないね、とさりげなく毒はいといた。<br>
<br>
本当にいつも思うけど<br>
人間関係の距離感の取り方とか礼儀とかマナーとか<br>
日本人にかなう外国人は皆無です。<br>
<br>
どれだけ自分のことをお互いしゃべりあうかの<br>
弁論大会のようになるので大変ですよ。<br>
会話を変えたいときは簡単です。<br>
自分が興味あることをみんながしゃべりやめたときに<br>
質問すればいいんです。みんな同じ内容のことをしゃべりますから。<br>
それだけ質問する人がいないという恐ろしい会話・・（笑）<br>
うーん、日本はやっぱりすごいですよ。<br>
だって一人でしゃべり続ける人は必ず嫌われますからね！<br>
俺は日本のほうが好きだ。より高度だと思う。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/4/f/4f4a1fef.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/4/f/4f4a1fef-s.jpg?500375" width="500" height="375" border="0" alt="画像 349" hspace="5" class="pict"  /></a><br />温泉入った。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/b/a/ba4e12ba.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/b/a/ba4e12ba-s.jpg?500375" width="500" height="375" border="0" alt="画像 353" hspace="5" class="pict"  /></a><br />泊まったホテルの目の前。<br>
<br>
湖のほとりのホテルで６人同じ部屋で泊まり。<br>
クソ寒かった。ありえない。３時間ぐらいしか寝られなかった。<br>
<br>
次の日の朝起きて、恐ろしいことが起きていたらしいのですが<br>
ちょっとブログで書くには過激なので<br>
会った人にだけこっそり伝えますね（笑）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1066215.html">
<title>ima bolivia no oruro.</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1066215.html</link>
<description>iyaa uyuni yokatta desu!
ima oruro toiu kankoukyaku daremo inai machi
kara kore kaitemasu.

mata jibun no pc tukaerutokorode upload simasu.</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2009-06-20T23:40:50+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[iyaa uyuni yokatta desu!<br>
ima oruro toiu kankoukyaku daremo inai machi<br>
kara kore kaitemasu.<br>
<br>
mata jibun no pc tukaerutokorode upload simasu.]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1062104.html">
<title>21日目サルタ　２２日目サルタ</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1062104.html</link>
<description>サルタの日々疲れたよ、やたらと。
とかいいつつ今夜中の３時近くに
日記を書いているんですが。

２１日目はサルタに着いて
バスチケットの予約したり色々とやりました。
今度はチリに行くんで。

カフェで色々と考えたりして、
かなり進んだ。

街を歩いてたら...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2009-06-16T15:05:55+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[サルタの日々疲れたよ、やたらと。<br>
とかいいつつ今夜中の３時近くに<br>
日記を書いているんですが。<br>
<br>
２１日目はサルタに着いて<br>
バスチケットの予約したり色々とやりました。<br>
今度はチリに行くんで。<br>
<br>
カフェで色々と考えたりして、<br>
かなり進んだ。<br>
<br>
街を歩いてたら、<br>
サングラスかけた女の人が話しかけてきた。<br>
ボリビアで会ったカナダ人のジェシカ！<br>
<br>
夜メシを一緒に食おうって誘われたので<br>
２２時に待ち合わせして行きました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/e/7/e7f1a81d.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/e/7/e7f1a81d-s.JPG?500375" width="500" height="375" border="0" alt="PAP_0053" hspace="5" class="pict"  /></a><br />ジェシカ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/7/1/71c512c6.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/7/1/71c512c6-s.JPG?500375" width="500" height="375" border="0" alt="PAP_0052" hspace="5" class="pict"  /></a><br />左がスイス人のクラウディアで、右がドイツ人のクリスティーナ。<br>
<br>
何で西洋人って名前がこんなかっこいいんでしょうか。<br>
<br>
<br>
２２日目。<br>
<br>
朝まだ日が昇る１時間前の７時から<br>
ツアーに参加。<br>
<br>
一緒に行った人はアルゼンチン人のご夫婦。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/7/b/7b074ae4.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/7/b/7b074ae4-s.JPG?500375" width="500" height="375" border="0" alt="PAP_0044" hspace="5" class="pict"  /></a><br />７色に光る大地に。世界遺産。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/c/6/c669a950.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/c/6/c669a950-s.JPG?500375" width="500" height="375" border="0" alt="PAP_0025" hspace="5" class="pict"  /></a><br />途中かわいい女の子発見。<br>
英語勉強したら世界中どこだって行けるよと<br>
勝手にアドバイスしてました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/4/3/4340dbb3.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/4/3/4340dbb3-s.JPG?500375" width="500" height="375" border="0" alt="PAP_0021" hspace="5" class="pict"  /></a><br />インディアンの総長がここに居たそうです。<br>
<br>
昨日の彼女らに誘われて、<br>
彼女らのホステルで肉パーティをするらしく参加してきた。<br>
肉、肉でした。<br>
<br>
途中フランス人が<br>
日本なんかスイスより小さいからとか言い出したので、<br>
「Are you CRAZY!?日本のこと調べてからしゃべれ」<br>
と言ってモロ言い負かしてやりました。<br>
<br>
フランス人は自分中心で考えて、<br>
「Working is a shit」とか言って<br>
働くことをバカにしてるから経済もダメになってるんだろうと言いました。<br>
<br>
働かなければ、彼らは旅行にも行けないはず。<br>
今までは過去の遺産で食べてたかもしれないが<br>
ロクに働かないで給料上げろとストライキやってるようじゃ<br>
今後中国、インド、日本のアジア勢に完全に負けるよと言いました。<br>
<br>
みんなにもこんな日本人初めて会ったと言われました。<br>
みんなＹＥＳＭＡＮは海外では通用しないです、<br>
言ったほうがいいんです。ガツンと。アホな奴はアホですから。<br>
日本人みたいに他人の立場になって考えるという高度なことができません。<br>
<br>
今日はかなりディープな話題をしゃべりました。<br>
まず南アメリカのキリスト教は信じないと言いました。<br>
よくも従わない原住民を八つ裂きにして<br>
愛と平和を教会で歌えるなと。<br>
<br>
クリスチャンはどういう神経してんだ、説明してみろと。<br>
まずあのブッシュが敬虔なカトリックってどういうことだ。<br>
過去のことだからとしか言わないから答えがないんでしょう。<br>
<br>
と言ってる日本も植民地を過去たくさん作った。<br>
こう考えると、人類っていつまで過ちを繰り返すんだろうと<br>
思いました。<br>
宗教こそが人間の弱さの象徴だなぁと最近思います。<br>
それを乗り越えてこそ次世代の人間の姿がある気がします。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1060516.html">
<title>２０日目　コルドバ（アルゼンチン)</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1060516.html</link>
<description>１０時２０分ぐらいに夜行バスで
心地よい眠りから覚めてコルドバへ。

前の席のアルゼンチン人の男女とかに
一緒にタクシー乗る？って言われたんでＹＥＳ。

４人で市街まで。
男性がホステルについて
ついでにネットをＷＩＦＩつながせてもらった。
そしたらお茶...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T23:09:25+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[１０時２０分ぐらいに夜行バスで<br>
心地よい眠りから覚めてコルドバへ。<br>
<br>
前の席のアルゼンチン人の男女とかに<br>
一緒にタクシー乗る？って言われたんでＹＥＳ。<br>
<br>
４人で市街まで。<br>
男性がホステルについて<br>
ついでにネットをＷＩＦＩつながせてもらった。<br>
そしたらお茶でもしようぜということだったので<br>
サルタ行きのバスチケット買いたい旨伝えたら<br>
ターミナルまで案内してくれた。<br>
<br>
で、色々と会社を一緒に当たってくれて<br>
本当に感謝！いい奴！<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/e/2/e20b64b0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/e/2/e20b64b0-s.jpg?500375" width="500" height="375" border="0" alt="画像 313" hspace="5" class="pict"  /></a><br />ホアン。<br>
<br>
そのあと、世界遺産のコルドバの街を<br>
一人でフラフラ歩きました。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/5/b/5b9ef474.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/gandwgroup/imgs/5/b/5b9ef474-s.jpg?500375" width="500" height="375" border="0" alt="画像 317" hspace="5" class="pict"  /></a><br />女子供とかも普通に歩いてて何て安全な街だと思いました。<br>
アルゼンチンはブエノスアイレス周辺の<br>
スラム以外は安全なようです。<br>
<br>
バス会社の社員がストライキ起こしてて<br>
大砲の空砲？がなりまくりでした。<br>
まぁそんなこともしょっちゅうあるようなので<br>
お祭り騒ぎみたいな感じでした。<br>
僕は横目で見ながらカフェで新規事業のことを<br>
ずっと考えたり、フォトショップでロゴイメージ作ったりしてました。<br>
<br>
で、夜一泊もせず２日連続夜行バスで、<br>
今度はアルゼンチン北部のサルタまで。<br>
<br>
で、今ホステル着いて<br>
明日は世界遺産のウマワカ渓谷にツアーで行くことが決まりました。<br>
あさって朝からチリのアタカマに行き、<br>
ウユニまでの３日間ツアーに申し込むつもり。<br>
<br>
スケジュール調整マジで大変！<br>
３ヶ月ぐらいの旅を１ヶ月でやろうとしてる感じです。<br>
本当はもっとゆっくり回りたいんですが。<br>
本当に南米は半年ぐらいかけないとまず回れませんので<br>
どれを削るかという感じです。<br>
今回も苦労しました。また必ず来たいと思います。<br>
今度は将来の奥さんとぜひ！]]>
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