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<title>職人.com櫻井ブログ</title>
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<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1691916.html">
<title>いよいよ旧ソ連行きまであと10日になりました。</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1691916.html</link>
<description>いやードキドキだ。
どうしよう。いつものことながら胸の高まりが。

今回は何と言っても不安要素が多すぎる。
まず第一にビザがまだ手続き完了していない。
アゼルバイジャンの代行してくれているプライムツアーさんも
「祈るばかりです」と神父みたいな返事だった（笑）

...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2012-05-20T00:54:00+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[いやードキドキだ。<br>
どうしよう。いつものことながら胸の高まりが。<br>
<br>
今回は何と言っても不安要素が多すぎる。<br>
まず第一にビザがまだ手続き完了していない。<br>
アゼルバイジャンの代行してくれているプライムツアーさんも<br>
「祈るばかりです」と神父みたいな返事だった（笑）<br>
<br>
申請の２～３日前に何の申告もなく<br>
サイトはそのままで、突然やり方変更。<br>
<br>
よって、現在大混乱に陥っている。<br>
コーカサス3カ国（アルメニア、グルジア、アゼルバイジャン）<br>
のツアーを組んでいるところもあるため、<br>
そちらもビザが完了せず大変なことになってるそうな。<br>
<br>
<br>
そんな適当でも、余裕しゃくしゃくなのは、<br>
おそらく石油が出るから。<br>
石油目当てで働く人を取り締まってるおかげで<br>
ビザの事前申請が必要になった。<br>
<br>
日本人のいったいだれが不法滞在してまで<br>
そんなことするんだと。<br>
<br>
唯一の救いが日本人だけ、たった一カ国だけ<br>
ビザ代が無料ということ。これにはぶったまげたが。<br>
日本の外務省には感謝しかない。<br>
<br>
それにしてもアゼルバイジャン人のいい加減さ、<br>
大使館の適当さ、ウソばっかり（ビザの申請用紙を前のものを書けと言われた。現在は一ページのものなのに3ページ分も。時間の無駄だった）、<br>
本当に呆れかえってるし、とっくに行きたい気持ちなど<br>
微塵もないのだが、グルジアからロシアに陸路で入れないので<br>
アゼルに行かなきゃいけないのだ。<br>
<br>
本当にややこしい。<br>
アルメニアからアゼルも行けないので<br>
アルメニア⇒グルジア⇒アゼル⇒ロシアというのは必然。<br>
<br>
でもイギリスの会社は、日本人は<br>
アゼルからロシア行きの電車乗れないよ、という不吉な情報を。。<br>
もう現地行って確認するしかない。<br>
大使館の人は大丈夫と言っていたが。でも信用度ゼロ。<br>
<br>
<br>
そんなこんなで、ここ1ヶ月悩みっぱなしだったわけだ。<br>
こんな下らないことで悩みたくなかったのだが。<br>
<br>
でもこれも仕事のプロセスにも似ているし、<br>
物凄く勉強にはなる。<br>
<br>
また、自分の人生として、<br>
仕事も旅も、熱狂できるものとしては同一。<br>
つまりはどっちが大事というか、両方大事なんだ。<br>
<br>
何なら安心して一人旅できるように、<br>
ミスがない形で最高の対応ができる体制を整えているつもり。<br>
職人.comではクレームらしきお声は1ヶ月に一件あるかないか。<br>
それもすぐに解決できるように動く。<br>
これも社員のおかげとしか言いようがない。感謝感謝。<br>
<br>
<br>
そんなんで無事アゼルバイジャンのビザ取れるかどうか<br>
心配すぎます。30日出発なのに29日に発給されるかどうか、というところ（笑）<br>
それが無理ならビザはこんなに苦労して、一ヶ月以上かかって、発給なし。<br>
こんなの初めてです。代行業者さんも半切れでしたね。<br>
<br>
まぁ多分大丈夫だろと思います！<br>
最悪無理ならグルジアからモスクワに飛びます。うん。<br>
<br>
<br>
そうそう、本読みました。<br>
幻冬舎の見城社長とサイバーエージェントの藤田社長の本2冊。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062170027/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=shokuninncom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062170027">憂鬱でなければ、仕事じゃない</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shokuninncom-22&l=as2&o=9&a=4062170027" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062176416/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=shokuninncom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062176416">人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shokuninncom-22&l=as2&o=9&a=4062176416" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<br>
<br>
めちゃめちゃ面白かった。<br>
線を引きまくり。この2冊は旅行中持って行き<br>
何回も何回も読みたい。<br>
<br>
個人的にサイバーエージェントという会社さんは<br>
ちょっとチャラいイメージがあって、あんまり合わないなーと<br>
勝手に判断してたのですが、<br>
この本読んで、見城さんも藤田さんも大ファンになりました！<br>
<br>
ここまで公開してくれてるなんてと。<br>
これ秘訣中の秘訣もお二方ともこうまで・・・<br>
いやー本当に素晴らしすぎると思いました。<br>
<br>
てことで嬉しい限りです。<br>
何百億の会社を作りたいビジネスマンは必読書だと思いました。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2545373&name=gandwgroup&pid=1691916" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1690701.html">
<title>何の為にこの会社が必要か。</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1690701.html</link>
<description>理念は皆が共感できるものでなければ、
お客様や取引先、社員をひきつけることはできないが、
実際の現場はまさに戦場に似ている。

要するにビジネスで勝つには、
織田信長にならなきゃいけないと思う。

天下統一して平和をもたらすという理念を掲げ、
もちろん真剣にその...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T17:14:36+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[理念は皆が共感できるものでなければ、<br>
お客様や取引先、社員をひきつけることはできないが、<br>
実際の現場はまさに戦場に似ている。<br>
<br>
要するにビジネスで勝つには、<br>
織田信長にならなきゃいけないと思う。<br>
<br>
天下統一して平和をもたらすという理念を掲げ、<br>
もちろん真剣にそのことを求めながら、<br>
敵を倒すことに誰よりも真剣に取り組む。<br>
<br>
自分たちが描く大きなビジョンの前に<br>
立ちふさがる敵に関しては、<br>
誰よりも冷徹に撃退していく。<br>
<br>
<br>
織田信長がもし平和だけを求めて<br>
祈っているだけだったら、<br>
戦国時代は終わらせることはできなかった。<br>
<br>
自分たちの理念がライバル会社の理念よりも<br>
素晴らしい理念であるなら、<br>
彼らを撃退し、彼らの軍隊ですら<br>
自分たちの軍隊に巻き込んでいくこともできる。<br>
<br>
だから、自分たちの理念を信じている限り、<br>
大きくならなきゃいけないことは信じきれる。<br>
<br>
僕の理念は、「より良い世界をつくっていく」だと<br>
いうことが先日社員と飲んでるときに出た。<br>
<br>
世界をより良くしていくのだから、<br>
どんなライバル会社にも勝たなければならない。<br>
<br>
彼らを打ち負かし、彼ら自身も敵ながらあっぱれだと<br>
思うから、こちらの理念に共感していただいた方は<br>
どんどん入社してもらえたら雇用の受け皿にもなる。<br>
<br>
<br>
今まで、あまりこのようなことを考えていなかったが、<br>
今後はライバル会社に対しては、<br>
徹底的に研究し、絶対に負けない体制を取っていく。<br>
<br>
どんどんシェアを奪っていき、<br>
資金を稼ぎ、パリを始め世界に出店し、通販事業を行う。<br>
<br>
最終的には100億の事業グループと100億の財団をつくり、<br>
未来永劫「より良い世界をつくっていく」活動をしていく<br>
組織をつくりたい。もちろんどんどんその組織も大きくする。<br>
<br>
そのためにはお金をどんどん稼いでいかなければならない。<br>
競争はあまり意識したことはなかったけど、<br>
これからはもっともっと意識していきたい。<br>
<br>
考えてみたら、めちゃ楽しい♪<br>
ビジネスオリンピックだ！<br>
てことで、これから頑張るぞー！！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2545373&name=gandwgroup&pid=1690701" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1689730.html">
<title>あ、しまった。今日何にもしてねーや。。</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1689730.html</link>
<description>今日ほどだらけた日もなかなかないな。

あ、でも掃除した。
あとアゼルバイジャンのビザ手配ようやく
全部めどが付いた。

あとは返事次第で、どっちのホテルにするか
決めるだけだな。
まぁどっちでも大して変わらないし。

首が痛くて痛くて。


そうそう、昨日は中学から...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2012-05-06T20:31:21+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日ほどだらけた日もなかなかないな。<br>
<br>
あ、でも掃除した。<br>
あとアゼルバイジャンのビザ手配ようやく<br>
全部めどが付いた。<br>
<br>
あとは返事次第で、どっちのホテルにするか<br>
決めるだけだな。<br>
まぁどっちでも大して変わらないし。<br>
<br>
首が痛くて痛くて。<br>
<br>
<br>
そうそう、昨日は中学からの約20年来の友人と<br>
カフェ⇒立ち飲みや⇒立ち飲みや⇒座り飲み屋⇒喫茶店<br>
と５軒巡った。<br>
<br>
これでも合計で一人4000円というから大阪京橋恐るべし。<br>
<br>
彼は東京出身なので、ありえねーとずっとつぶやいてた。<br>
<br>
<br>
溜まってた洗濯物とか全部終わらしてすっきりした。<br>
<br>
それにしてもすることなかったなー。<br>
何か今とてももどかしい。<br>
<br>
やるべきことがあるのに、<br>
海外を先に巡りたい。<br>
<br>
100ヶ国行ってからスタートラインにしたい。<br>
<br>
でも、こんないつまでも小さな規模で<br>
やってる自分に腹がたつ。<br>
<br>
<br>
どこにこの怒りをぶつけていいか全く分からない。<br>
<br>
でも、どんなに情熱を向けられる仕事が<br>
そこにあったとしても100ヶ国を先に回りたい。<br>
<br>
それによって、見える視野も広がるし、<br>
後悔がまず一つなくなるだろうから。<br>
<br>
<br>
だからこれでいいんだ。<br>
と納得しよう。<br>
<br>
でも絶対にこの商売はでっかくしよう。<br>
<br>
あと、もっともっと自分に正直になろうと思う。<br>
<br>
俺気付いた。<br>
<br>
俺は自分の名前をこの世に遺したいんだって。<br>
<br>
それには今の仕事で大成功しなければならない。<br>
そして財団を作ろうと思う。100億ぐらいで。<br>
<br>
そのお金で未来永劫、俺の死後もずっと<br>
地球全体に幸せを作れるようにしていきたい。<br>
<br>
あと、財団を通じて自分の名前が未来永劫残るようにしたい。<br>
<br>
俺の正直なモチベーションってそんなところだと気付いた。<br>
<br>
<br>
あとね、今の分野で絶対に日本一になろうって思う。<br>
<br>
職人プロダクトのセレクトショップといえば<br>
職人.comっていう感じ。<br>
<br>
それはもちろんなんだけど、<br>
みんな普通に知ってるぐらいのショップにしたいな。<br>
<br>
「会社って何やってるの、そこのヒゲの方？」と聞かれたら<br>
「職人.comだよこのガキャー」って自信満々で答えたい。<br>
<br>
幸い一回聞いたら覚えてもらいやすい名前なので<br>
日本中誰もが知ってるお店にしたいな。<br>
<br>
<br>
そしたら、おー、俺少しはやったな、と思える。<br>
<br>
自己紹介するとき、盛り上がる。<br>
<br>
会いたい人に会えるかもしれない。<br>
<br>
この前表参道ですれ違って目があった<br>
本庄まなみさんにもう一度会えるかもしれない（笑）<br>
<br>
中島みゆきと対談なんてすごいぞ！<br>
<br>
<br>
ということで、もっともっと大きな自分になりたいと思った。<br>
<br>
かっこつけずに生きていこう。<br>
<br>
<br>
京セラの稲盛さんについての20年以上前の本が<br>
実家にあったので、<br>
面白かったので一気に読み終えたが、<br>
あの人、本当にある意味変人だな。<br>
<br>
ある一節では、<br>
「彼は、こと仕事においては暴君であった。<br>
ただし、私心の全くない暴君なのである」と。<br>
<br>
<br>
若いときとか凄かったらしい。<br>
口応えなんてしようもんなら「キサマー辞めろ！」と（笑）<br>
面白すぎる！漫画みたいや。<br>
<br>
<br>
てことで、自分は自分でしか居られないのだから<br>
自分らしく行こう！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2545373&name=gandwgroup&pid=1689730" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1689480.html">
<title>ザ･シークレットのサンプル動画いいよね。</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1689480.html</link>
<description>

携帯の方はこちらから見られます。

これ本当にモチベーション上がる。
これを観てたから世界を回ったのもあるかも。

せっかくだし、英語の勉強のために書いておこう。

A GIFT FROM THE SECRET DEDICATED TO SOMEONE VERY SPECIAL...

THE SECRET TO YOU.

TODAY IS THE ...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2012-05-05T13:02:59+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/mF5Yq1zav_k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>
<br>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=mF5Yq1zav_k" target="_blank" title="">携帯の方はこちらから見られます。</a><br>
<br>
これ本当にモチベーション上がる。<br>
これを観てたから世界を回ったのもあるかも。<br>
<br>
せっかくだし、英語の勉強のために書いておこう。<br>
<br>
A GIFT FROM THE SECRET DEDICATED TO SOMEONE VERY SPECIAL...<br>
<br>
THE SECRET TO YOU.<br>
<br>
TODAY IS THE BEGINNING OF MY NEW LIFE.<br>
<br>
I AM STARTING OVER TODAY.<br>
<br>
ALL GOOD THINGS ARE COMING TO ME TODAY.<br>
<br>
I AM GRATEFUL TO BE ALIVE.<br>
<br>
I SEE BEAUTY ALL AROUND ME.<br>
<br>
I LIVE WITH PASSION AND PURPOSE.<br>
<br>
I TAKE TIME TO LAUGH AND PLAY EVERY DAY.<br>
<br>
I AM AWAKE, ENERGIZED AND ALIVE.<br>
<br>
I FOCUS ON ALL GOOD THINGS IN LIFE<br>
<br>
AND GIVE THANKS FOR THEM.<br>
<br>
I AM AT PEACE AND ONE WITH EVERYTHING.<br>
<br>
I FEEL THE LOVE, THE JOY, THE ABUNDANCE.<br>
<br>
I AM FREE TO BE MYSELF.<br>
<br>
I AM MAGNIFICENCE IN HUMAN FORM.<br>
<br>
I AM THE PERFECTION OF LIFE.<br>
<br>
I AM GRATEFUL TO BE...<br>
<br>
ME.<br>
<br>
TODAY IS THE BEST DAY OF MY LIFE.
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2545373&name=gandwgroup&pid=1689480" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1689467.html">
<title>富山からまたチャリで京都に戻ってきた。</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1689467.html</link>
<description>
長時間チャリに乗ったこともないのに
地図も持たず、ルートも調べず、ママチャリで
京都～富山を往復した。

本当にやればできるんだな。
足の筋肉も半端なく付いた。
今は動かすと痛いけど。

坂道を駆け上がるレベルだったらいいけど
それが2キロも3キロも続く場所がある...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2012-05-05T10:49:08+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/gandwgroup/imgs/0/f/0f203675.jpg" title="IMG_8501" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/gandwgroup/imgs/0/f/0f203675-s.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="IMG_8501" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
長時間チャリに乗ったこともないのに<br>
地図も持たず、ルートも調べず、ママチャリで<br>
京都～富山を往復した。<br>
<br>
本当にやればできるんだな。<br>
足の筋肉も半端なく付いた。<br>
今は動かすと痛いけど。<br>
<br>
坂道を駆け上がるレベルだったらいいけど<br>
それが2キロも3キロも続く場所がある。<br>
あまり遠くを見ずに（やる気なくすので）<br>
呼吸を整えながら、決して体力を消耗する立ちこぎをせず、<br>
目の前５～６メートル先だけを見ながらひとこぎ、ひとこぎやっていく。<br>
<br>
これは仕事も同じではないかと思った。<br>
夢を持ち、それに向かって頑張るのはとても大事だ。<br>
<br>
でも、実行の段階で最も大事なのは、<br>
その日できることを、精一杯やること。<br>
しかし、それも力尽きない程度に。<br>
「つらい」という感情が支配するようになるとやる気をなくす。<br>
<br>
一番大事なのは、今日。<br>
今日どうしたら最高の成果が出せるか。<br>
今日のことだけを考える。<br>
<br>
昨日うまくいかなかったからと言って<br>
取り返そうとしてはいけない。<br>
今日どれだけ、自転車を進められるかだけなんだと。<br>
<br>
何だか、そんなことを教えられました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/gandwgroup/imgs/a/b/ab0f9069.jpg" title="IMG_8437" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/gandwgroup/imgs/a/b/ab0f9069-s.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="IMG_8437" hspace="5" class="pict"  /></a><br />福井のしおかぜラインは最高でした。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/gandwgroup/imgs/9/6/96556718.jpg" title="IMG_8487" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/gandwgroup/imgs/9/6/96556718-s.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="IMG_8487" hspace="5" class="pict"  /></a><br />素敵な旅館に泊まりました。2時間ぐらいご主人さんと盛り上がりました。みずほ旅館＠あわら温泉駅です。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/gandwgroup/imgs/3/2/32a20753.jpg" title="IMG_8492" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/gandwgroup/imgs/3/2/32a20753-s.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="IMG_8492" hspace="5" class="pict"  /></a><br />讃岐うどん屋は国道沿いで大人気でした。牛丼屋より多い気がします。こっちとしては大好きなので万歳です！もっと増えて下さい♪うちの近所に出来たら週3ぐらい行きます。<br>
<br>
てことで、楽しい旅でした。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2545373&name=gandwgroup&pid=1689467" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1688737.html">
<title>チャリで京都から富山に帰ってきた。</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1688737.html</link>
<description>僕にとっては大変高い新品、16000円のチャリを
サクラサイクルで購入したので、
いつも3000円の中古チャリを2年で乗り捨てという
状況だったため、これは乗っとこうということで
富山までやってきた。

途中敦賀で野宿、加賀でスーパー銭湯で寝て
2日半で無事特急で6600円か...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T08:48:29+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[僕にとっては大変高い新品、16000円のチャリを<br>
サクラサイクルで購入したので、<br>
いつも3000円の中古チャリを2年で乗り捨てという<br>
状況だったため、これは乗っとこうということで<br>
富山までやってきた。<br>
<br>
途中敦賀で野宿、加賀でスーパー銭湯で寝て<br>
2日半で無事特急で6600円かかる富山に着いた。<br>
<br>
比叡山越えと、滋賀の高島から福井に抜ける山は<br>
マジで疲れた。歩いて登った。<br>
<br>
でも福井の敦賀から石川までの海岸線、<br>
６～７時間、約80キロは最高だった。<br>
ツーリングの方も沢山いた。<br>
良い思い出ができて本当に良かった。<br>
<br>
でも帰りも3日間あるんですねこれがまた（笑）。<br>
でもだんだん癖になってきて、早く出発したくてたまらない。<br>
何かハイになってきて。<br>
体力もつくし、疲れなくなるし、見える景色が違うし<br>
良さそうな店見つけたら入ったりもできるし<br>
根っからの旅好きには最高。<br>
<br>
また、チャリに乗ってると、<br>
本当に良いアイデアが生まれてくる。<br>
<br>
色々と自社ブランドをつくろうとか考えたけど、<br>
やっぱり日本の職人のものを海外で売っていきたいと思う。<br>
Shokunin.comという店をまずパリに作りたい。<br>
<br>
で、パリの店からフランス国内向けにのみ通販をする。<br>
通販の海外発送はあまりうまく行かないし、<br>
それぞれの国を丁寧に一つ一つ開拓していきたいと思う。<br>
<br>
そのお店の中で、自社ブランドをつくりたい。<br>
西友が無印を作ったように。ユナイテッドアローズが<br>
グリーンレーベルリラクシングを作ったように。<br>
<br>
去年の秋頃まで考えていたように、<br>
取引先を中心にＯＥＭ生産をお願いしていけたらと思う。<br>
<br>
そしてブランドが大きくなれば、それはそれで無印みたいに<br>
独立してもいいわけだし、そんな心配をするよりまずは<br>
しっかりとしたブランドを立ち上げるほうが先なわけだ。<br>
<br>
でもまぁ、今の考えだと、<br>
自社ブランドも職人.comの独自の強みを出す根幹の一つ。<br>
世界に職人.comを立ち上げていくのが<br>
やっぱりうちの役割だなと思った。<br>
<br>
日本のプライドを取り戻していきたいと思う。<br>
これは驕りでしかないが、Shokunin.comの所有者が<br>
職人を見捨てたらいよいよ伝統工芸が<br>
終わるなぁと思ったというのもある。<br>
<br>
確かにむかつくことも、呆れることもたくさんあった。<br>
こんな腐った業界一回徹底的に潰れたほうがいいと思ったこともあった。<br>
でもこれで本当に潰れたら・・・多分ざまぁみろと思うも<br>
一週間も経てば、どこかむなしくなるだろう。<br>
そして消えてしまった伝統技術はもう取り返せない。本当に。<br>
<br>
だったら、俺が再編してやろうと思った。<br>
圧倒的な販売力、購買力、海外とのネットワークで<br>
イノベーションがどんどん起きる日本で一番元気な<br>
業界にしていきたい。<br>
そんなことができたら相当かっこよすぎるぞと思った（笑）。<br>
<br>
そして途上国の支援としては、<br>
売上の0.1％を決算でしめたものを<br>
毎年本を一冊選んで送りたいと思う。<br>
年商1億で10万円分。<br>
第一発目はアルケミストにしたいな。<br>
<br>
現地生産も考えたけど、<br>
何かしっくりこなかった。<br>
何でだろうと思ってたんだけど、<br>
やっぱり自分が日本人だからかも知れない。<br>
<br>
日本の職人技術を結果的に<br>
流出させてしまう可能性があることは<br>
過去千年以上にかけて技術を培ってきてくれた<br>
ご先祖様に失礼に当たるなと思った。<br>
<br>
神社とか大好きだし、この美しい静かな日本、<br>
世界で最も長い歴史のある国が<br>
代々受け継いだものはやはり日本の中で受け継ぐことが<br>
大事だと思った。<br>
<br>
途上国は途上国で、現在が大変なのは痛いほど分かるけど<br>
こちらが現地の人に「これやれ、あれやれ」と言ったところで<br>
持続可能な成長にはならないかもしれない。<br>
<br>
（もちろんマザーハウスさんとかボディショップがやってることは<br>
本当に大好きで、彼らの助け合いの心自体が<br>
途上国にとてつもない良い影響を与えていることは確信している。）<br>
<br>
だから彼らが自発的に独自のやり方で<br>
立ち上がるきっかけである教育を与えていきたいと思った。<br>
<br>
でも学校を立ち上げる金はないので本を贈ろうと思った。<br>
夢を与えられる本。自分の可能性を拡げられる本。<br>
世界のベストセラーが中心になるだろうな。<br>
<br>
そしてその本に「Shokunin.com, Inc.」と<br>
焼印押しとけば広告にもなるし（笑）。<br>
<br>
当分はその方向でやっていきたいな。<br>
パリの店いつオープンするんだ、と家族に言われ、<br>
「さぁ」と答えといたけど、去年は小豆島に行ったので<br>
次回みんなで行くのはパリだな、と言うことになった。<br>
よし、みんなの夢を叶えるぞ。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2545373&name=gandwgroup&pid=1688737" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1687053.html">
<title>旅をするのは仕事より大変。</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1687053.html</link>
<description>僕が常々思うのは、旅をすることは
仕事にとってもとてもよいということ。

毎日仕事をするのはとても楽だ。
実は何も考えなくてもできたりする。
もちろん毎日しんどいこともあるだろうけど、
ある程度予想はできる。

しかし、旅をすると、新しい国は
全く想像ができない。...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2012-04-21T12:14:21+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[僕が常々思うのは、旅をすることは<br>
仕事にとってもとてもよいということ。<br>
<br>
毎日仕事をするのはとても楽だ。<br>
実は何も考えなくてもできたりする。<br>
もちろん毎日しんどいこともあるだろうけど、<br>
ある程度予想はできる。<br>
<br>
しかし、旅をすると、新しい国は<br>
全く想像ができない。<br>
<br>
グーグルのイメージ検索をすると<br>
ますます怖くなるばかり。<br>
治安は日本の何倍から何十倍悪い。<br>
<br>
そこに足を踏み入れるのに情報も掻き集めるわけだし、<br>
（その作業だけでも相当仕事に役立つ）<br>
危険を察知しながら、何事もないように<br>
かつその範囲内で最大限楽しむという<br>
絶妙のバランスで動く。<br>
<br>
これこそ、会社運営そのものではないかとも思う。<br>
冒険もしながら、致命傷にならないように<br>
四方八方に気を配りながら目的地に向かう。<br>
<br>
<br>
僕が世界を旅していて、あと10カ月で100ヶ国を達成という<br>
ことを聞いて、ひょっとすると会社をほっといて<br>
何じゃコイツと思われるかもいるかもしれないが、<br>
会社を任せても大丈夫な状態をつくるのは<br>
管理者として最も大事な仕事。<br>
<br>
松下幸之助さんは、社長になったら作業をするな、と言った。<br>
社長にはもっと大事な仕事がある。<br>
<br>
どの目的地に向かうのか、何のためにやるのか、<br>
会社の文化はどうあるべきか、どういう戦略でやっていくのか、<br>
どこにお金を使っていくか、<br>
社員はうちで働くことでどのような価値があるか、<br>
お客さんはうちで買うことでどのような価値を得られるかなどなど。<br>
<br>
<br>
第一この会社自体が、大学時代にアメリカと西ヨーロッパを<br>
一人で一周した経験がもたらしてくれた。<br>
<br>
また何のためにやるか見失ったときに、<br>
救ってくれたのもまた27からの40カ国の旅だった。<br>
今は最高の目的地が見つかって最高に満足している。<br>
ようやく自分の命をかけられる未来が見つかった。<br>
今までの仕事も全てつながる。<br>
<br>
これからの日本は、国内市場は縮小していくのだが<br>
日本のサービスは競争が激化しているため<br>
サービスの質は圧倒的に世界一となっている。<br>
<br>
だから、日本のモノづくりの管理能力や<br>
飲食店、高度成長を支えた経営システムなど<br>
日本で今普通に当たり前にやっている仕事を<br>
世界に横展開していくことで市場は10倍になる。<br>
<br>
そういう発想になるには、<br>
海外に行っていることが必要だと思う。<br>
行ったことがないと、そのような発想もできない。<br>
だから、今は短期留学をしているというわけだ。<br>
<br>
今度の留学先は、<br>
アルメニアから始まり、グルジア、アゼルバイジャン、<br>
ロシア、ラトビア、リトアニア、ベラルーシ、ウクライナ、<br>
モルドバ、ルーマニア、ハンガリー、ポーランド、<br>
スロバキア、チェコになる。5月30日から7月10日まで42日間。<br>
<br>
これらの国々を経て、得てきた経験は一生の財産だ。<br>
情報の差が強みになる。<br>
だから当然その強みを社員にも身につけてもらいたいから<br>
社員も年に2、3回旅ができる。<br>
<br>
今はビザの取得に毎日頭を悩ませている（笑）。<br>
これ一つとってもルーチンの仕事より、何倍も大変！<br>
<br>
<br>
この旅が終われば、次は東アフリカとカタールで10カ国、<br>
次は南米の北側に行くかどこかに行って6ヶ国、<br>
最後にヨーロッパの小国と行ってないポルトガル、アイルランド、アイスランド<br>
あたりをまわり11カ国追加。で100ヶ国達成する。<br>
32歳の誕生日まであと10ヶ月。十分可能だ。<br>
<br>
100ヶ国行った後は、どのように世界を見られるのか。<br>
早くその状態になりたくてしょうがない。<br>
<br>
そして100ヶ国達成した暁には、ぜひイタリアでカプチーノを飲みたい（笑）。<br>
新しい国しか行ってないので、10年ぶりに<br>
あの美味しい130円ぐらいのカプチーノを、<br>
素晴らしい雰囲気のバルで飲みたいな。<br>
最後の旅をヨーロッパにして、それを目指そう♪<br>
<br>
100ヶ国が終われば、あとは自由にまた行きたかったところにも行きたい。<br>
でもどうせまた新しい国を行くんだろうなぁとも思う。<br>
だって、キューバってどんなとこだろうとか<br>
マダガスカルのバオバブ見たい！とかモーリシャスの<br>
人種のルツボを見たい、とかスリランカの辛くてうまいカレーを食いたいとか<br>
アラスカの大平原を星野道夫のいた場所をなぞりたい、とか<br>
そりゃもう好奇心の塊ですからね。終わりがない。<br>
<br>
よし、ビザ大変だけど、ロシア、ベラルーシ、アゼルバイジャンも<br>
行きたいので、頑張ってちゃっちゃとホテル予約して<br>
バウチャー出してもらって、取るぞっと！！<br>
面倒な仕事はちゃっちゃと終わらす！本当嫌い、こういう仕事（笑）<br>
<br>
<br>
最後にヨーロッパ人がよく言う名言をご紹介。<br>
<br>
「働くために生きるのではなくて、生きるために働け」<br>
<br>
仕事も人生を輝かせる手段。<br>
人生のほうが大事。<br>
<br>
旅がしたいなら何としてでも行くと<br>
すごい形相で上司に有休消化表を叩きつける、<br>
これが通らないなら辞める、と言えば通るはず。<br>
通らなければ辞めたらいい。<br>
有休消化は社員の権利です。<br>
<br>
旅もできないで何のための仕事だと思う。<br>
日本なんて何をしても生きていける。<br>
半年バイトして半年旅できる国です。<br>
半年住み込みの工場とかで働いて半年海外行ってる人はよく見る。<br>
<br>
ちょっと給料が高いだけで、人生をドブに捨てるのはやめよう。<br>
死ぬときに後悔する生き方だけはやめよう。<br>
人生は「今」なんだ。今の連続が未来。<br>
今が楽しくなくて未来が楽しくなるわけがない。<br>
<br>
もっとヨーロッパ人のように楽観的に人生を<br>
楽しみましょう！笑う門には福来るですよ。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2545373&name=gandwgroup&pid=1687053" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1685834.html">
<title>結婚するとかしないとか</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1685834.html</link>
<description>はっきり言って今はどうでもいい。

一応申し上げておきますが
つい先日まで結婚を考えていた
素晴らしい彼女がいた（笑）

僕がなぜ今のような考えに移行したか。
それはこう言えば単純なのだが、
中米で出会った素敵な方々の生き方に衝撃を受けたからだ。

とある年上の日...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2012-04-13T20:34:47+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[はっきり言って今はどうでもいい。<br>
<br>
一応申し上げておきますが<br>
つい先日まで結婚を考えていた<br>
素晴らしい彼女がいた（笑）<br>
<br>
僕がなぜ今のような考えに移行したか。<br>
それはこう言えば単純なのだが、<br>
中米で出会った素敵な方々の生き方に衝撃を受けたからだ。<br>
<br>
とある年上の日本人女性は、<br>
メキシコから来て3ヶ月かけて南米まで行くという。<br>
<br>
彼氏もいるらしいので、<br>
結婚とか考えないの？という質問に対し、<br>
まだ全然考えてないという。<br>
<br>
なぜかというと、まだまだ世界で行ってないところが<br>
多いからアフリカに中東にヨーロッパに、<br>
行きたいところは全部行きたいから<br>
少なくとも2年はできない、ということ。<br>
<br>
目を輝かせて、まだ見ぬ大地への期待に<br>
ワクワクしているのが見て取れた。<br>
<br>
タバコ農家で数ヶ月働き、<br>
真っ黒になりながら、中米を一人で旅する彼女の<br>
何ともけなげな、誠実な生き方に<br>
心底影響されてしまった。<br>
<br>
これほど輝いてる目をしばらく見ていなかった。<br>
僕はいつこんな目をして未来を話したかなと思った。<br>
<br>
僕にはまだやりたいことがあると思った。<br>
何なら、生涯旅したいとも思った。<br>
<br>
ベリーズで一緒だったイタリア人のゲイも<br>
39歳で、半年働き半年旅してる。<br>
色んな国の色んな男性と関係を持ち<br>
人生をエンジョイしているようだ。<br>
もちろん結婚は無理だと言っていた。<br>
<br>
老後とか考えないのか？という質問に対し、<br>
今が一番大事だよ、そんな先のことなんて考えない。<br>
という答えが返ってきた。<br>
<br>
将来の安定を、とか、<br>
老後がさびしいから、とか<br>
そんな理由で、僕たちはついつい<br>
今という一番大切な時間を生きていないことに気付いた。<br>
<br>
未来は、”今”の連続。<br>
”今”が楽しくなくて、その連続である未来が<br>
楽しくなるわけがない。<br>
<br>
人生は忍耐だと誰が言ったんだろう？<br>
ある意味真実だが、ある意味人生をドブに捨てるだろう。<br>
<br>
それよりも、楽しいこと、ワクワクすること、<br>
一生かけてもいい、と思える夢を見つけることに時間を使うことだと思う。<br>
<br>
石の上にも3年というのは<br>
自分に当てはまるとは限らない。<br>
僕が3年いたら、おそらくサラリーマンのままだった。<br>
<br>
最初から今描いてるゴールなんて<br>
全く分からなかった。<br>
分かるなら、そのゴールは低すぎる。<br>
どんどんゴールの位置なんて高くなる。<br>
<br>
人生なんてどんどん変化するし、<br>
消滅するものもあるし、また生まれるものもある。<br>
ずっと続けなきゃいけないものなんてない。<br>
稼いだお金だっていつかはなくなる。<br>
なくならないのは経験してきた足跡だけだ。<br>
<br>
頑なに守っている世間体だったり、<br>
信用だったり、安定収入だったり、<br>
そんなものはいつかなくなる。誰も覚えてやしない。<br>
<br>
今の魂の叫びを聴いてあげよう。<br>
決して衝動的にではなく、静かにその声に従おう。<br>
きっと後悔のない人生ができる。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2545373&name=gandwgroup&pid=1685834" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1685509.html">
<title>社員が旅行に行ってる16日間、良く考えた。</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1685509.html</link>
<description>本当に長い16日間だったけど、
めちゃめちゃ色々と考えられた。

帰ってきて、二人で今後の会社の方向性について
話し合って、もっとも良いやり方が見つかった。

嬉しい限りだ。
今の方向性としては、
職人.comとは別に輸入品の通販サイトをまず
オープンして、そこからどう...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2012-04-11T23:29:13+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本当に長い16日間だったけど、<br>
めちゃめちゃ色々と考えられた。<br>
<br>
帰ってきて、二人で今後の会社の方向性について<br>
話し合って、もっとも良いやり方が見つかった。<br>
<br>
嬉しい限りだ。<br>
今の方向性としては、<br>
職人.comとは別に輸入品の通販サイトをまず<br>
オープンして、そこからどういうものが<br>
実際に売れるのかというリサーチをかねて<br>
のちに出す自社ブランドに備えていくというもの。<br>
<br>
そして職人.comからも輸入品からも<br>
取引先は見つかるだろうし、<br>
何といっても勘が掴めるということだろうな。<br>
<br>
もちろん海外からの仕入れなんて<br>
やったことないし、笑うしかないわけだが。<br>
<br>
でも、方向性として、一日一ドル以下で暮らしている<br>
子供たちをたくさん見てきた身としては<br>
彼らを救えない事業など意味を感じないわけだ。<br>
<br>
だから、今の事業からどのように交差していくのかを<br>
社員が旅行に行ってる2週間の間<br>
頭が割れそうになりながらも考え続けた。<br>
<br>
うちのおかんにもよく相談したな。<br>
本当にナイスコンサルタント。ソフトバンク万歳。<br>
おかげで親との距離が近くなりました。<br>
家族全員ソフトバンクなので本当に助かります。<br>
iPhoneをジョブズに提案したのも孫さんだという話だし<br>
本当に素晴らしいなと思います。<br>
<br>
いやーでも良かった良かった。<br>
こういう方向性が見つかって。<br>
<br>
スローガンとしては、現代のボディショップになろうということ。<br>
ボディショップはロレアルに売却されたので、<br>
創業者の生きていたときの生々しいDNAとはやはり違う。<br>
<br>
今のほうがスタイリッシュで本当に素晴らしい企業だと思うけど、<br>
同じ創業者だからかやっぱりかつてのほうをひいき目に見てしまう。<br>
僕が一番憧れている店はシンガポールのデパートで見た<br>
ボディショップの店。もう20年も前の話。焼きついている。<br>
<br>
でも企業は人が動かすものなので、<br>
創業者が描いた夢が実現された形が会社なわけだ。<br>
なので、創業者がなくなれば、どんな会社でも影響はあるだろうな。<br>
誰も代わりなんていない。人間なんて完全なコピーができるわけがない。<br>
<br>
だから一日1ドル以下で生きている人たちが<br>
一人でも多く、一日2ドルで生活できるように<br>
仕事を作っていくことを目標にしていきたい。<br>
2ドルになるだけで、夜お腹がすかない人生になるそうなので。<br>
<br>
だから世界中で、たくさんの商品を販売したい。<br>
大きくすることに何の迷いもない。<br>
<br>
そして、日本の職人プロダクトも<br>
高品質な海外生産品と同じ土俵に並べたときに、<br>
太刀打ちできるものしか生き残れないようにしたい。<br>
<br>
日本にもどんどん店舗を出して、<br>
古臭い伝統工芸を一回破壊するぐらい影響力を持ちたい。<br>
そして、安くて高品質でデザインが素晴らしい職人プロダクトを<br>
自社生産していって、日本でもどんどん販売したい。<br>
<br>
そしたら、高くて過剰品質な職人プロダクトは<br>
方向修正を迫られる。<br>
<br>
そうやれば、もちろん完全になくなる伝統工芸も出るだろうが<br>
終わりは新しい始まり。そこから同じく徹底的にコスト削減した<br>
世界に通じる品質・デザイン・価格のものが生まれるはず。<br>
<br>
そうやって、新しいイノベーションの波を起こしていけたら、<br>
世界にたくさんの素晴らしい職人ブランドが進出していける。<br>
<br>
日本にとってもよし、先進国にとってもよし、<br>
途上国にとってもよし、そして何より自分にとって<br>
満足できる道を見つけた。<br>
<br>
てことで、この方向でやっていこうっと。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2545373&name=gandwgroup&pid=1685509" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1684914.html">
<title>結構答えが出てきたかも。</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1684914.html</link>
<description>青春ログなので、途中経過も書いておこうっと。

そもそも日本の手仕事ってありがたがられるけど、
中国人でもバングラデシュ人でも同じ人間だ。

そもそも彼らと日本人の違いって何？って思うわけだ。

メイドインジャパンだかメイドインキョウトだか
よく言うけど、そんな...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2012-04-08T16:09:58+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[青春ログなので、途中経過も書いておこうっと。<br>
<br>
そもそも日本の手仕事ってありがたがられるけど、<br>
中国人でもバングラデシュ人でも同じ人間だ。<br>
<br>
そもそも彼らと日本人の違いって何？って思うわけだ。<br>
<br>
メイドインジャパンだかメイドインキョウトだか<br>
よく言うけど、そんなことを書いている人は<br>
ブランドに弱いんだろうなという気がする。<br>
<br>
自分で言ってるとしたら、それはエゴでしかない。<br>
日本人だから偉いと思っているのだろうか？<br>
だから家電はアップルにもサムスンにもボロ負けなのでは<br>
ないだろうか？天狗になっていると痛い目を見る。<br>
<br>
ようやく答えが出たけど、<br>
日本の手仕事から生み出されるモノの価値を<br>
値段で割ったもの、これがお客さんが買うか買わないかの<br>
ラインになるわけだ。<br>
<br>
もちろん感情は抜きにして。<br>
日本人なら日本のものを買いたいという感情はあるだろう。<br>
でもそれは他国の人も同様ではないか？<br>
彼らも同じように日本のものをありがたがってくれると思うのは<br>
完全な思い上がりだし、一昔前の話だ。<br>
少なくともそれを当てにするのはバカでしかない。<br>
<br>
つまり、価値を価格で割った数字が、本当の価値だと思う。<br>
日本人でしかできない発想や技術は当然その価値は高くなるが、<br>
他のもっと給料が安い国の人でもできる仕事なら<br>
その価値では当然負ける。<br>
<br>
あと、日本の職人のものってたいそうな値段がついているけど、<br>
全部彼らの実力だと思ったら大間違い。<br>
だって、円の価値を押し上げたのは誰？<br>
それはトヨタやホンダ、ソニー、パナソニックなどの大企業でしょ。<br>
<br>
それによって円の値段があがって、<br>
同時に日本の職人プロダクトの値段もあがったわけだ。<br>
でも技術は同じように上がっているだろうか？<br>
そんな簡単に上がるわけがない。<br>
だから、他国からの輸入品と比べて<br>
価格分の価値が勝っているものしか残らなくなり、<br>
バタバタつぶれているのは当然だ。<br>
<br>
日本人といえど、そこは本当に正直だ。<br>
クオリティが高くて安いものはみんな買う。<br>
ユニクロや無印なんて素晴らしい会社だ。<br>
グローバルな戦いに放り出されたとき、<br>
日本の職人の技が通用するのかしないのか、<br>
「確かに良いものだと思うけどね、、高い！」ってのが<br>
世界の人の本音だ。<br>
<br>
だから残酷な話、通用するものしか残らないし、<br>
通用するようにしていかないと、<br>
世界の人はおろか、日本人も買わないってことです。<br>
だから、今までの通りやってたら、はっきり言って<br>
伝統産業これから半分ぐらいつぶれるでしょう。<br>
技術はそのまま、値段が何倍になってたら（輸入品と比べて）誰も買わんでしょう。<br>
<br>
心底納得した。<br>
僕はこの時代錯誤の伝統産業に付き合うつもりはさらさらない。<br>
世界に通用する技術だけしか消費者にとって必要じゃない。<br>
<br>
残酷なようだが、彼らはどん底まで落ちて<br>
生まれ変わらなきゃいけないと思う。<br>
が、本当に腹立たしいことに、職人は薄給で働いているにも関わらず<br>
当主は、過去の遺産として、ビルや土地、駐車場を持ってたりしてるので<br>
食うには困らないのだ。なのでいつ廃業しても実は困らない。<br>
<br>
そんなふざけた副収入の資産を持って、自分だけ安全地帯に<br>
身をおきながら、職人と一緒に良いものなんてつくれるだろうか？<br>
生きるか死ぬかで働いてるアジア人より良いものなんてつくれるのか？<br>
<br>
だから、俺は世界で価格分の価値が一番最大になるところで<br>
一緒になってものづくりをしたい。<br>
もちろん、日本の職人でもそういう人はたくさんいるだろう。<br>
ただ、擁護するのはやめた。<br>
世界中で良いものを作りたいと思う。何のしがらみもない世界で。<br>
<br>
俺が持ってるネパール産の手袋（250円）とかあったかい帽子（200円）、<br>
毛織のマフラー（300円～400円）、<br>
ニカラグアで少年が作ったという革バンド（1ドル）やおしゃれな帽子（300円）など<br>
良いものがたくさんある。友達に価格を言ったらびっくりするぐらい。<br>
向こうの時給は30円から50円。しかも物価は高い。卵一個10円。日本と変わらない。<br>
日本に住んでいながらお金がないよ、とか彼らに真顔で言ったら<br>
中米だったら殺されるんじゃない？世間知らずにも程がある。バカな日本人。<br>
教育のせいなのか教える先生がバカなのか知らないけど、<br>
これじゃ国際競争力が落ちるのは当然。<br>
<br>
そういうわけで、こういうものを<br>
日本にデザインを加えて投入したらどうなるか。<br>
うちのブランド内で一緒に並べて、日本の職人は太刀打ちできるのか。<br>
それで生き残るものしか、はっきり言ってこれからも残らないだろう。<br>
だからあえてそういう風にして世界で一番良いデザインプロダクトを創りたい。<br>
それが日本の職人にとっても一番良いと思う。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2545373&name=gandwgroup&pid=1684914" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1684869.html">
<title>毎日毎日悩んでおります・・・（笑）</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1684869.html</link>
<description>うーん、本当にどうしてこんなに悩むことが
あるんだろうというぐらい悩んでます。

海外向けの通販というのが
送料と関税の面で伸びないという結論が出たので
（まず自分が4000円の革のバッグを海外から取り寄せて
送料2000円と4000円の関税の計1万円を払う気がしない）
違...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2012-04-08T10:47:07+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[うーん、本当にどうしてこんなに悩むことが<br>
あるんだろうというぐらい悩んでます。<br>
<br>
海外向けの通販というのが<br>
送料と関税の面で伸びないという結論が出たので<br>
（まず自分が4000円の革のバッグを海外から取り寄せて<br>
送料2000円と4000円の関税の計1万円を払う気がしない）<br>
違うやり方で、自分の目的を達成する方法を考えなければならない。<br>
<br>
現地に一度送ってから<br>
たとえばパリに一度まとめて送って<br>
個配していくというのを先日書いたけど、<br>
パリから送ったとしても<br>
ドイツとイギリスとフランス国内とイタリアという<br>
大きなマーケットごとに全く送料が違う。<br>
<br>
さらにベルギーやルクセンブルク、スイス、北欧などにも<br>
マーケットがあるので、<br>
送料はその度に変更しなきゃいけないし<br>
ラテン語系の国は英語以外で販売しないといけないし<br>
パリに一度送ったとしても複雑すぎることになる。<br>
<br>
さらにパリに一度入って関税がかかるようになると、<br>
日本から海外通販というのができない形にしないと<br>
またややこしくなる。<br>
<br>
たとえば中東から注文が入ったらどうするのか？と。<br>
日本から直接送れば<br>
ヨーロッパの価格じゃない価格で<br>
送料と関税をプラスすれば送れるので、<br>
海外に何個か配送センターをつくると、2個3個の価格ができてしまうことになる。<br>
<br>
日本から直送した場合の価格と<br>
フランスから配送した場合の価格と。<br>
<br>
通販というのは便利なものであることは確かだが<br>
グローバル展開をしていくには<br>
かなり面倒な存在になることが分かった。<br>
<br>
だから通販として世界展開するのには<br>
限界があるのではないか、という結論に達し、<br>
店舗展開しかないと思うようになってきた。<br>
<br>
さらには自社ブランドとして。<br>
そして世界の貧しい人たちを少しでも減らしたいという<br>
思いが世界に行けば行くほど思うようになってきた。<br>
そこで、彼らを事業を通じて救うことじゃないと<br>
全く力が入らないことが分かった。<br>
<br>
日本の職人も確かに大変だけど、<br>
アフリカや中南米、アジアなどの貧困地域に比べたら<br>
全く大変じゃない。僕も含めて。<br>
<br>
一番大変な人から救いたいと思いながら、<br>
自分ができることだけをやっていくのは本当にストレスだ。<br>
<br>
まわりまわって彼らも幸せになるんだ、と納得しようとしてたけど<br>
人生ってのは一度っきりだ。<br>
いや俺なんて店舗展開、海外生産なんて<br>
専門家じゃないし、と思ってるのが今の状態。<br>
<br>
でもネット通販にしろ、ど素人に毛が生えた程度だ。<br>
本当にたくさんの人を雇いながら企業として通販をされてる方々からしたら。<br>
<br>
まだまだ人生として、どの方向に行けば良いか<br>
方向修正はできる。<br>
<br>
これまで何度かそういう不安定な状態のときはあった。<br>
俺が何でそういう思いがあるかというと、<br>
正直、本当の話を暴露すると、<br>
のらりくらりと、過去から何も変わらないことをやってる伝統産業や<br>
先人が作ったものをどうにかして現代に残そうと努力していない方を見てきて<br>
俺が人生を通じて、ただ日本人だからというだけで<br>
救うに値する存在なのかという葛藤があるから。<br>
<br>
むしろ、本当に偉そうに対応されて<br>
無視とかされて、京都の偉そうで嫌味で性格が悪い老舗をぶっ潰すと<br>
スローガンを掲げたことすらあった。<br>
それがモチベーションになったこともあったけど。<br>
<br>
俺はそんなに器用な人間じゃないので<br>
そんな対応をするような業界の底上げをすることに<br>
携わるべきなのかと、心底悩んだ時期もあった。<br>
<br>
何のために？というのが、自分が納得する理由がないと<br>
全然やる気が出ない。ただ生活の為になんかやりたくない。<br>
それならいつでも一年の半分バイトして<br>
半分旅する人生を選ぶ覚悟はできてるから全然恐くない。<br>
<br>
もちろん今取り扱わせてもらっている商品は<br>
自分たち自身が気に入っているし、<br>
ライフスタイルに合うトップクオリティのものを厳選している。<br>
本当に素晴らしいなぁと思う。<br>
でもあと何社あるかな、とも思う。30、40社程度だと思う。<br>
社員も俺も常に探しているけどなかなかない。もう既に。<br>
<br>
もうそれなら、自分が心底やりたいことを<br>
やっていくべきじゃないかと思う。<br>
それがどのように答えが出るかはこれからだけど。<br>
<br>
日本の職人から、古臭い伝統工芸をぶっ潰し、<br>
生まれ変わらせるという理念を持って<br>
自社ブランドを作り、ライフスタイルに合う<br>
トップクオリティのお手頃な価格のデザインプロダクトをつくっていくか、<br>
<br>
海外でたくさんの人に生活の糧をもたらしながら、<br>
もっと安くてクオリティの高い<br>
デザインプロダクトを自社製造していきたいと思う。<br>
もしくはその両方をやっていきたいと思う。<br>
世界で作って世界で売りたいと思う。<br>
<br>
通販はあくまで販売におけるツールの一つ。<br>
またウェブサイトはブランディングの一ツール。<br>
それだけじゃ絶対にブランドも売上もたたない。<br>
ちょっと儲かる中小企業ができるだけじゃねーか。<br>
今まさにそうなってるでしょ？どこにソニーや本田を目指す会社があるっていうの？<br>
リスクを取らないんだから大きな成長もない。<br>
俺は何も結果残せてないけど大きな会社をつくりたいと思う。<br>
それを必要としている人が世界中にいるんだから。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2545373&name=gandwgroup&pid=1684869" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1682866.html">
<title>考えがまとまった！</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1682866.html</link>
<description>ちょうど考えがまとまりました！！

うちのコンサルタントと呼んでるおかんに電話したところ、
あんた在庫どーすんの？買い取るんか？とか
家賃は？人件費は？最初にいくらかかるんだ、と
鋭い突っ込みをたくさん受け、
また、ある本で書いてあったことを思い出した。

ステ...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2012-03-28T08:16:53+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ちょうど考えがまとまりました！！<br>
<br>
うちのコンサルタントと呼んでるおかんに電話したところ、<br>
あんた在庫どーすんの？買い取るんか？とか<br>
家賃は？人件費は？最初にいくらかかるんだ、と<br>
鋭い突っ込みをたくさん受け、<br>
また、ある本で書いてあったことを思い出した。<br>
<br>
ステーキ料理のレストラン運営で成功している会社が<br>
ステーキの卸売りをすると失敗する可能性が高く、<br>
フィッシュ料理のレストラン運営をすると成功する可能性が高い、<br>
というもの。<br>
<br>
いくら商品が優れていても<br>
企業のDNAは変えられない。<br>
<br>
レストランはレストラン、卸売り屋は卸売り屋なんだと。<br>
これには非常に納得した。<br>
確かに俺もカフェして１年で撤退、５００万損したし。<br>
<br>
なので、うちはあくまで通販会社なんだと。<br>
ボディショップみたいな路面店ではない。<br>
接客ノウハウなんてあったもんじゃない。<br>
<br>
うちは通販会社としてノウハウを蓄積し、<br>
それを海外にも転用していくのがスマートなやり方だ。<br>
まだまだ全然蓄積もできてないけど。。<br>
<br>
<br>
で、結論をそろそろ言うと、<br>
基本的にはショールームという立ち位置のまま<br>
やっていくことがベストだなと思った。<br>
<br>
なぜかというとショールームは在庫がいらない。<br>
そこで販売するのがメインじゃないからだ。<br>
うちはそれは絶対にできない。やったことないからね！（自慢）<br>
<br>
でも通販では売っていない物凄く安いもの<br>
たとえば９４５円の原田商店さんの革巻きボールペンや<br>
工房アイザワさんのMoMA永久コレクションのカトラリーをばら売りにして<br>
ショールーム限定で販売したい。当初の予定通りになった。<br>
<br>
そして、パリ、NY、香港にショールームをつくり、<br>
その人材や場所を活用し、ヨーロッパで受けた注文は<br>
まとめて一週間に一度日本から送り、<br>
パリからEU各国（関税なし。フランス、ドイツがおそらくメイン）にばらけて配送。<br>
<br>
NYも同様。NYのショールーム（そんなたいそうなものを作る必要はない）<br>
に一度送り、そこからNAFTA協定があり関税がかからない<br>
カナダ、メキシコにも送れるし、もちろんアメリカ本土に送れる。<br>
<br>
どこの国からアクセスするかにより<br>
自動的にヨーロッパ向けサイト、アメリカ向けサイト、中国向けサイトと<br>
.htaccessか何かで振り分けていけば問題ない。<br>
<br>
日本も含めて、この４つの経済圏でおそらく世界の７割は網羅できる。<br>
この４つが最初で、次は東南アジアの拠点として<br>
シンガポールも個人的な思い入れが強い国なので作りたいのだが、<br>
何しろ人口が少ないので通販としては採算が合わないから<br>
かなり余裕ができた段階じゃないと難しいな。<br>
<br>
ミラノ、ロンドンも同様。<br>
なので４つがマスト。<br>
ボーナスステージが３つ（笑）。で最終的にはやっぱりこの7拠点かな！<br>
<br>
勢いだけでやっても、うまく行かないからなー。<br>
今までの失敗の歴史でよーく身に沁みている。<br>
でもシンガポールにも絶対に作りたい。作りたいからこそ<br>
成り立つだけの収益構造を作り上げないと実現できない。<br>
<br>
香港は中国の中でも会社設立は簡単で税金も安い。<br>
中国というもうすぐ世界一になるマーケットに関税なしで送れる。<br>
パリ、NYは言わずと知れた文化の発信地。<br>
<br>
<br>
一番今回の件で、解決したのは<br>
いったんまとめて現地に送ることで、<br>
一回一回EMS代金と関税を、海外のお客さんが払わなくて済むということ。<br>
<br>
あと送料が安くなり、値段が分かりやすくなる。<br>
まずはパリのパートナーと共にこれをやっていきたいと思う。<br>
流行、ブランドの中心パリからスタートしたい。<br>
<br>
いやー良かった良かった。うちのおかんスゲー。<br>
<br>
そして徐々に自分の夢にまで見た<br>
シンガポールで見たようなボディショップのような<br>
お店にまで素晴らしいものにしていけたらと思う。<br>
<br>
ボディショップみたいに２０００店舗も無理だし<br>
そこまでは俺のやるべきことじゃない。<br>
商品開発がちょっとつまづくと固定費で<br>
死んでしまうので、俺には無理だ。ユニクロすごい。<br>
<br>
良かった良かった。<br>
よし、この未来に向かって行こーっと♪<br>
今？超零細企業です（笑）<br>
でも目的目標がきちんと定まってないと毎日が苦痛なんだもん！
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2545373&name=gandwgroup&pid=1682866" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1682632.html">
<title>忘れられないイメージ</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1682632.html</link>
<description>ともすればやるせない想いに
押しつぶされそうな世の中、
いかがお過ごしでしょうか？

生きてると悲しいことがたくさん。
虚しくもなる。

でもそれは感受性が豊かな証拠。
誇りに思いたい。

僕の中には目指したいイメージがあることがはっきりと分かった。

それはシンガ...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2012-03-26T23:54:20+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ともすればやるせない想いに<br>
押しつぶされそうな世の中、<br>
いかがお過ごしでしょうか？<br>
<br>
生きてると悲しいことがたくさん。<br>
虚しくもなる。<br>
<br>
でもそれは感受性が豊かな証拠。<br>
誇りに思いたい。<br>
<br>
僕の中には目指したいイメージがあることがはっきりと分かった。<br>
<br>
それはシンガポールの、<br>
あの暑い国の、とあるデパートで何度となく見た<br>
みずみずしいボディショップの店だ。<br>
<br>
当時は何の店か知らなかった。<br>
でもあの常夏の国で<br>
何だろう、この深緑の独特の雰囲気を持った店は、と思った。<br>
<br>
当時まだ創業者のアニータが生きていたから<br>
まさに生々しいDNAが感じられたんだろう。<br>
<br>
あの眩しいお店が本当に自分の脳裏に焼き付いている。<br>
僕が海外に店を出したいというのも<br>
それを達したいのだろう。<br>
そんな素晴らしい、特徴ある店を<br>
海外にまで展開して、自分の生きた証をのこしたいんだろう。<br>
<br>
金儲けなどとうに自分の頭から消えている。<br>
年収なんて300万もあれば十分だ。<br>
全部のお金をこの夢に注ぎ込みたい。<br>
世界に素晴らしいお店を出したい。<br>
てことは、ショールームというより<br>
皆が手軽に買えるストアがしたいんだな。<br>
うん、絶対にそうだ。<br>
頑張ればお小遣いでも買えるような。<br>
<br>
僕が高いものを最近扱いたがらないのもそう。<br>
手が届くもので、最高の笑顔になってもらえるものを届けたい。<br>
<br>
そっか、お店をやりたいのか。<br>
何か凄い納得した。<br>
そして、セレクトと限定販売品を組み合わせて、<br>
日本の職人が作ったものを売る、<br>
でも決して高いものじゃなく<br>
様々な工夫をして価格を抑えているもの。<br>
何十万もする器とか興味ない。<br>
だって世界中の多くの人を笑顔にできない。<br>
だから何千円のものをやりたいんだ。<br>
高くても数万円のもの。<br>
<br>
何か今日ショックなことを聞いて<br>
凄い落ち込んだけど、<br>
その人のためにもやろう。<br>
<br>
よし、夢がまた発展した。<br>
ショールームからストアに。<br>
一歩一歩進んでいくぞ。<br>
<br>
iPhoneから送信<br>
職人.com 櫻井慎也<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2545373&name=gandwgroup&pid=1682632" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1681409.html">
<title>今後の自分の給料。</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1681409.html</link>
<description>今日社員に話したのですが、
これから自分の給料を、
どれだけ会社が大きくなっても
一番高い社員と同額にするということを決めました。

これまで100%株主として
給料はあってないようなもの、
出た利益はそのまま別口座に移行、
赤字の月はその口座から補充ということで
社...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2012-03-20T06:20:34+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日社員に話したのですが、<br>
これから自分の給料を、<br>
どれだけ会社が大きくなっても<br>
一番高い社員と同額にするということを決めました。<br>
<br>
これまで100%株主として<br>
給料はあってないようなもの、<br>
出た利益はそのまま別口座に移行、<br>
赤字の月はその口座から補充ということで<br>
社員からしてみれば、確かに赤字の月も補充はしてくれるが<br>
余った利益も全て吸い取られてしまうという感じだったと思う。<br>
<br>
それだと社員と同じ気持ちになれないし<br>
こちらも社員がどのぐらいの生活レベルなのか体感しづらい。<br>
<br>
よって今後どれだけ社員が増えようとも<br>
一番高い人と同額にしようと思いました。<br>
そうすることによって、僕自身も使える個人のお金を<br>
増やそうと思えば、社員の給料も底上げしていかなければいけない。<br>
<br>
ある特定の人だけ高くするような実力主義は<br>
全然好きじゃないので、みんなでベースを上げていく<br>
社会民主主義的な給料体系にしていきたいと思っています。<br>
<br>
うちはボーナスも退職金もない。<br>
その代わり年間20日間（3年目から）の有休に加え、<br>
土日祝、年末年始、GW、お盆が休み。<br>
なので2週間程度の海外旅行なら年に2回行ける。<br>
しかも航空券の一番安い時期に自由に取って行ける。<br>
年末年始やGWも国内旅行なら十分可能だろう。<br>
<br>
さらに9時から18時までしか業務が本当にない。<br>
18時までに終わらしてと言っている。<br>
ダラダラとやろうと思えばいくらでも11時でも夜の2時まででもできる。<br>
昔はそうだった。<br>
<br>
ボーナスも退職金もないのは<br>
経営者と同じ感覚を持ってもらいたいから。<br>
これによってサラリーマン根性から経営者根性に近付く。<br>
社長は残業代も出なければ休日出勤もボーナスも<br>
そんなもの出るわけがない。<br>
<br>
いくら利益が出たか、それだけがシビアに残り、<br>
そこからわずかな生活費を捻出し、<br>
いつ何時、リーマンショックのようなものが来るか分からないので<br>
それに備えて蓄えをしていく。<br>
<br>
なので、毎月どんだけ利益が出ても<br>
僕が使うお金は10万足らず。あとは貯金。<br>
<br>
社員も毎月会社と同じように設計していかなければならない。<br>
会社には、誰もボーナスも退職金も払ってくれない。<br>
<br>
でもこれからは貯金よりも<br>
職人.comを拡大させていきたい。<br>
常に会社で得た利益を再投資する方向に<br>
持っていきたいし、社員にも会社のお金の使い道を<br>
考えてもらいたいから。<br>
<br>
僕の人生での財産を2つ挙げるとすれば、<br>
海外での経験と、職人.comだけだ。<br>
何の財産もないし、別に興味もあまりなくなった。<br>
<br>
これからもその二つの財産を伸ばしていきたいと思う。<br>
そして年商1千億になっても小屋みたいな家に住んでたい。<br>
だって、金持ちになって豪邸建てて外車買って、<br>
って普通なのであまり面白くない（笑）<br>
<br>
それよりもいつまでもバックパックひとつで<br>
世界中を貧乏旅行している今のほうが絶対に楽しい。<br>
この感覚を忘れたくない。<br>
<br>
あとは、まだ現役のうちは、<br>
家にしばられたくないなと最近思う。<br>
いつでも東京でもパリでもNYでも一時的に引っ越せるような<br>
身軽な生き方がしたいと思うし<br>
多分そうしたほうが会社としても絶対にいい。<br>
<br>
あ、もちろん財産としてはとても良いと思いますよ！<br>
リフォーム代や固定資産税が少ない物件だったら（笑）<br>
老後の備えには大変素晴らしいと思います。<br>
<br>
家賃がかからないのは素晴らしいですね。<br>
僕も第一線を引退したら確実に買いますので！<br>
でも今はいいかなーと。<br>
朝6時からダラダラと何書いてんだか（笑）
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2545373&name=gandwgroup&pid=1681409" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakuraishinya.com/archives/1681176.html">
<title>広告について考えています。</title>
<link>http://www.sakuraishinya.com/archives/1681176.html</link>
<description>今日は面接に来てくれた人と
たくさん色んな話をしました。

そしてわざわざ大阪から来てくれるということで
ふと思いついて部屋の大掃除をしました。

毎日仕事している一階の三畳の掘りごたつの部屋を
大改革！超快適になりました。

本棚が散乱していたので
4つの本棚を全...</description>
<dc:creator>gandwgroup</dc:creator>
<dc:date>2012-03-18T21:01:19+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は面接に来てくれた人と<br>
たくさん色んな話をしました。<br>
<br>
そしてわざわざ大阪から来てくれるということで<br>
ふと思いついて部屋の大掃除をしました。<br>
<br>
毎日仕事している一階の三畳の掘りごたつの部屋を<br>
大改革！超快適になりました。<br>
<br>
本棚が散乱していたので<br>
4つの本棚を全部違う部屋に移動。<br>
めちゃめちゃ広くなって、<br>
あまり使ってなかったウーハーつきのケンウッドのミニコンポを<br>
置く余裕ができました。びっくり。工夫次第で何でもできるね。<br>
<br>
いやー掃除っていいね。<br>
土日とも5時起き。快適快適。<br>
これから継続したいな。<br>
<br>
<br>
ところで、表題の件ですが、<br>
広告をこれからブランド構築の一貫として<br>
出していきたいと思っています。<br>
<br>
これまでヤフーやグーグルなどの<br>
効果測定の簡単な広告しか出していませんでしたが<br>
今日もしゃべっていましたが、<br>
ネット検索の広告と、TV広告ほど<br>
顧客層が違うものはない、ということです。<br>
<br>
本当にその通りだと思います。<br>
また、テレビ広告を集中的に<br>
3ヶ月ぐらいやれば<br>
おそらく僕らの記憶には数年残るのではないか？<br>
<br>
これは広告換算としてはいくらだろうかと。<br>
ブランド構築としてはどうか。<br>
<br>
ヤフーやグーグルで検索して、<br>
テレビ広告で見たサイトとなると<br>
安心感はとてつもなく上がると思う。<br>
<br>
なので、早く1億ぐらい予算とって<br>
テレビや新聞、雑誌の広告などもやっていきたい。<br>
<br>
今はこれからネットの別媒体で<br>
広告を仕掛けていこうと思います。<br>
そこからはじめて最終的には<br>
色んなところに出せるようになりたい。<br>
<br>
先日感動したのは、<br>
フィンランドのヘルシンキ空港の目の前に<br>
KYOCERAとFUJITSUの広告がドカーンとあったこと。<br>
何か日本人として誇らしかった。<br>
<br>
たとえばこの二つのメーカーは<br>
一般の消費者向けの商品は少ない。<br>
が、こうやって世界的なビジネスマン（NOKIAを訪れる人は多いだろう）<br>
がたくさん来るヘルシンキで<br>
このような大きな広告を見たら、<br>
自分の国に帰って、部品メーカーとして<br>
京セラや富士通を見たら、当然一目置くのではと思う。<br>
<br>
そのときには売上にならなくても<br>
彼が勤めている会社から発注が来るかもしれない。<br>
<br>
なので広告というのは<br>
色々な媒体でブランディングの一貫として<br>
やっていかないといけないんだなぁと気付きました。<br>
<br>
多くのネット通販サイトが大企業になれないのは<br>
ブランディングにお金を使わず、<br>
即効性のある広告ばかり買うからだろうな。<br>
<br>
最近あちこちで見るZUTTOさんというサイトの広告。<br>
彼らはブランディングを良く理解されてる感じがする。<br>
<br>
彼らの商品は何らかのお祝いとかで<br>
検索ヒットする可能性が高い。<br>
<br>
それがライブドアとかmixiで見たことがあれば<br>
たとえ広告クリックしなくても<br>
ZUTTOという文字を見たときに<br>
信頼が生まれ、容易に購買に至るのではと思う。<br>
<br>
このような形で戦略を練っていくのだから<br>
つくづく会社運営ほど面白いゲームはないと思うのでありました。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2545373&name=gandwgroup&pid=1681176" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>

