櫻井慎也ブログ


2021年10月05日

銀座も三条も今出川も元気に営業中。




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こちらはスタッフから送ってもらった銀座ショールームの写真。
未だに銀座という日本を代表する商業地に出店させていただいていることが不思議になる。
そのぐらい稀有な機会を与えていただいているということだろう。

今日はYouTubeで銀座の歴史について学んだ。
いろんな専門家が数分で解説してくださるので、
本当に何という便利な時代だろうと思う。

明日も素晴らしい商品が加わる。
日本は職人大国だ。世界一と言って良いほどの。
自信を持っていこう。

ということで、寝るとするか。
明日も引き続き目標に向かってやっていく。
コロナで言い訳はしたくない。
コロナが良い機会になったと涼しい顔で言いたい。
どんな変化もピンチでありチャンス。
sakuraishinya at 00:16

2021年09月27日

お酒提供のない最後の週末が終わった。本当だろうか?




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最近はもう家飲みが当たり前になりすぎて、
料理の腕もどんどん上がってきている。
ちょっとした丼とか中華なら全く問題ない。
レシピも山ほど上がってるしね。

コロナ後はどうなることやら。
また酒場で飲んだくれる生活に戻るのだろうか?
外で飲むと気分転換になる一方、慣れていない店だと会話に気を遣ってしまうね。
もちろん店の人やお客さん同士でしゃべれるという面では変えられない価値だが。
ホームパーティーという価値が外食のライバルになるかもしれない。
ホームパーティーの主役はもちろんウーバーイーツなどだ。

うちは料理道具や食器がメイン商品。
飯台ですし飯を作り、押し寿司を作って食べた時の感動は大したもんだった。
しかも一度に1.5合分できるからこれで2人分のご飯。
もちろん本当に美味しい。
原価しかかからないので数百円でできる。

大好きな外食や中食を敵に回すつもりは毛頭ないが、
変わりゆく世の中で消費者にとっての費用対効果に見合った
価値を提供していかないと、
どんなに安泰だと思われた業態も潰れるだろう。

コロナ後はより一層厳しい目の消費者がやってくると思ったほうが良い。

さて、なぜここに先日食べた牛丼の写真を上げたか。
キングオブ費用対効果だからだ。
牛丼を自分で作ったらどれだけお金がかかるか。
食べに行ったほうが安いのだ。しかも圧倒的にうまい。
これぞケチのつけようのない価値。
ここを目指そう。
sakuraishinya at 00:40

2021年09月12日

9.11から丸20年か。




20年の長さはこのぐらいか。
あの頃は大学3年生だった。
小澤と中井というシンガポール時代の友達と、
シンガポール、マレーシア、トルコを旅している最中で、
マレーシアでトルコ行きの飛行機を待っている間にこの事件が起き、
トルコでは新聞の1面全てを覆っていた。

この旅では初めて自ら企画した長期の海外旅行を成功させたことで自信が付き、
その後のアメリカ・ヨーロッパ一周に繋がった。
20年か。一緒に旅した友達とは今でも繋がっているので、不思議すぎる感覚だ。
こんな調子であっという間に過ぎ去っていくのか。

いや、冗談抜きですぐに世間で言う定年の時期になるんだなぁと思った。
やっと仕事が面白くなったと思ったら、もう40。
45とかになってくると、あれ、定年までのほうが仕事し始めてからよりも早くない?となる。
これは結構衝撃的な感覚だろう。

コロナで2年弱という貴重な期間が思い出のないまま失われようとしている。
そうはならないように銀座ショールームを出して、
昨年は売上も大きく伸びたが、今年は足踏み状態だ。
少しずつ進んでいるような、まだまだできていないような。
まぁ今年度始まってからいろいろと問題が山積みだったのが、
ようやく解決に向かっているので、これから一気にアクセルを踏みたいと思う。

とりあえずはインスタ5万人、ツイッター3万人。
これを達成しよう。
今はインスタ3.2万人、ツイッター1.85万人。
海外も入れるともう少し増える。

うちの商品はプラットフォームとしてのリーチ力のみ。
一切の自社独自商品を持たない。
作ろうと思えばすぐに作れるが、それはうちのやることではない。
顧客が付き次第、独自商品を加えていくというチェーンストア理論に則ってはいないが、
世の中に必要とされる我々のあり方がこれだと10年以上やって気付いた。

というわけで、今後は国内ショールームを増やすことよりも、
海外でのショールーム展開を目指していきたい。
注文が多く文化的経済的影響力が最も大きなニューヨークと、
思い入れがあり、もちろん注文も多いシンガポールに出したい。

海外からの売上はおそらく2〜3年後には半分ぐらいになるだろう。
すぐには逆転しないだろうが、まぁまぁ近いところになってきた。
とはいえ、国内の売上は最も大事だ。
国内で支持されていることが何よりの信用。

ということで、土日もどこにも行かず、
ひたすらプラットフォーム運営に人生を費やす日々。
これで後悔しないかと言われたら、後悔はないと言うだろう。
100カ国以上を回っておいて良かった(笑)。
本当に直感に従うことが人生最良の決断だ。
これを勇気を持って実行したことは自分の誇りだ。
sakuraishinya at 00:05


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで134カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


5ページにわたり僕の人生や仕事について取材していただきました。「マイペースで働く!自宅でひとり起業 仕事図鑑」滝岡幸子著P.100〜104に書かれています。


僕の人生のバイブルです。生きる目的を失っていた頃に出会い、人生がまた輝き出しました。ザ・ボディショップ創業者のアニータ・ロディックさんには本当に感謝感謝です。理念的なグローバルブランドをつくりたい、もしくは理念的な会社で働きたいという方はぜひ読んでみてください。カラー写真入りの大きな本ですので、イメージとして入ってきやすく、本棚にあっても存在感があります。


人生を変えてくれた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の一つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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