2026年04月06日

春の散歩に出かけた。

なんのこっちゃない。もはや近所への挨拶回りのようなもの。

チュンチュンハンテン→タクミヤ→クラフトマン→餃子のなかじまのコースだった。

こんな日常をなぜ書くのか。忘れるからだ。葉桜を見ながらの妻との散歩。酒を飲みながら。

大して意味はないが、そんな一日もあっていいのではないかな。死ぬ前に読めば懐かしく思うだろう。

今年は満開の桜を見なかった。タイミングもちょっと合わなかった。そんな年もあっていいかなと思う。
sakuraishinya at 00:51

2026年03月30日

春になった。

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いろんなところで戦争が起きているが、ここ京都ではありがたいことに穏やかな春がやってきた。ご無沙汰だったお店などにたくさん行ってきた。

いよいよ年度末。計画していかないとあっという間に人生が終わる。年商2億達成に向けて来期はやっていくぞ。その先はどうなるかは誰も分からないが、2億に到達しない限りは知りようがない。

土日もいろいろと記事をアップした。来週にはまたすてきな商品が加わる。メーカーさんからも期待されてるので、気合い入れてやっていこう。毎日楽しい!
sakuraishinya at 00:57

2026年03月16日

最近は本当に時間が経つのが早い。

驚きだ。こんなんでいいのだろうか?とにかく日々ひたすら作業をして、たまに飲んでいる。こんな毎日の繰り返し。

でもそんな期間も大事だろう。今やっていることは工芸品で培った選定の感性をアパレルで一部再現すること。もちろんアパレル屋になるつもりはないが、うちのお客さんならどんな服を着るだろうと考え、それを販売している。

新しい挑戦とも言える。こう見えて昔はほぼアパレルで食っていた。

衣食住を職人.comで提案する。この10年は最も大きいマーケットである「衣」がほぼなかった。そこを提案していきたい。言うなれば、きたる2026年度はアパレル元年と定義してもいいだろう。

うちの規模はこのあたりというのが最近決まった。適正な規模はあると思う。それを考えずに拡張を続けることはNGかと。まぁ、ここで書くと、うちの目指すべき適正年商は2億だ。これまでの最高は1.75億。これ以上いくとおそらく今のスタイルでは立ち行かないだろう。

それはそれでいいのかもしれないが、そうとも限らない。ちゃんと一点ずつお客さんに選んで出したいから、数字だけ上がってクオリティーが落ちれば長年のお客さんはがっかりする。

つまりは2億ぐらいがちょうどいいということ。ここを目指して、アパレルの力を借りたい。
sakuraishinya at 01:26


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで134カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。
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