2026年06月19日

何度も職人.com通信の記事を書き直した・・・。

選定基準について書いたつもりが、傲慢不遜な態度に思えてきて、もう出してしまったタイトルと前半部分は訂正できないから、後半部分をああでもないこうでもないと書き換えることに(笑)。
https://www.shokunin.org/archives/41978359.html

なんとか収まりがついたので、ほっとした。良かった良かった。

夜はいつもABEMAで映画を観る。今日はブルガリア映画を。韓国映画もすばらしいし、ヨーロッパ映画のセレクションもすばらしい。もうこれだけでええやん。無料だし!サイバーエージェントさん、とりわけ藤田さんには感謝感謝だなぁ。

というわけで、映画も一本観て、充実した一日だった。
sakuraishinya at 01:21

2026年06月15日

金曜日に少し飲んで

土日はひたすら缶詰で仕事した。

9言語での発信が楽しくて仕方ない。

これからもやっていこう。

そうそう、Abemaでひまわりというイタリア映画とあやまちというフランス映画を観た。感謝感謝。

あ、今月中にサーバーの引っ越し終わらせないとー!!!(笑)
sakuraishinya at 01:19

2026年06月11日

小樽へ行ってきた。小樽はすばらしい。なぜ全日本人にとってすばらしいのか。

小樽へ行ってきた。小樽はすばらしい。なぜ全日本人にとってすばらしいのか。それは日本が最も輝いていたであろう富国強兵の時代に全盛期を迎え、その面影を今も色濃くまち並みに残しているからだ。それらを見るたびに身が引き締まる。

あの時、ご先祖様が怠けていたら、当然我々はいない。もちろん戦争中にはいろんな過ちもあっただろう。先日伺ったパラオでもそれは見た。最初は礼儀正しかった兵隊さんたちだが、戦争末期には機嫌が悪くなったのか、生涯耳が聞こえなくなるぐらい殴られたパラオ人もいたようだ。本当に申し訳ない。

だが、そのような過ちにより、ほかのすべての善行も帳消しになるのは、その時代に生きた方々にとってやるせないことこの上ない。日本の教育では「ひどいことをした」とただそれだけだが、今も大事に保全されている台湾の日本統治時代の建物の数々を見ると、かなり様子が違って見える。

あのころの日本人の美意識、一人一人の強さを考えると、今の日本人に隠されている潜在能力はとんでもないものだと思えてくる。DNAを受け継いだ我々、もっともっとやっていこうではないか。その強さで平和をつくっていこうではないか。
sakuraishinya at 00:50


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで134カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。
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