2009年05月28日

ペルー2日目、3日目。




疲れたー。何かとてつもなく。

昨日はホステルで知り合った
台湾系ニュージーランド男性(車買って一ヵ月半南米旅行中の27歳好青年)と
ドイツ人女性(8ヶ月働いて貯めた金で12ヶ月南米でボランティアの20歳)
と街をブラブラ歩きました。

そしたら意外と天気も良く
前日のような不気味な雰囲気もありませんでした。


そして昨日も事件が起きました。

ハンバーガー屋を作りたいと思ってるので
とりあえずローカルのハンバーガーを食べようと思って
まず外人が入らないようなところに入った。

ハンバーガー代、3ソル払った。
ジュースもうまそうだったので2.5ソルって
書いてあるやつを頼んだ。

すると会計で2.5払おうとしたら5だという。

まぁミルクとか勝手に追加して
スペイン語分からないし
それになったんだろうと思った。まぁそれは許した。
機嫌悪いときはそれも許さんけど。

で、合計8なのに5.5しか払ってないので
残り2.5を払おうとしてコインなかったので
10だしたら、お釣りが2.5。

いやいやいや(笑)オッサン。

紙に書いてボッタクリのおっさんに説明してたんですが
どうにもとぼけて、あぁそういうことね、と4.5渡してきたりする。

ちゃうやろ、7.5だろと。

そんなことを3分ぐらい繰り返し
僕はしまいにぶち切れて厨房側に回り
胸ぐらつかんでテメーいい加減にしろよと。

それでもすっとぼけてたりするので、
まわりの人に聞こえるように
英語ですが「このオッサンが5ソロを盗もうとしてる!最低の店だ!」
と大声で叫んだ。

警察?セキュリティの人が来て
その人にも説明したんですが
もう時間がかかるしおっさんは
ひたすらとぼけてるのでめんどくさい。

なので、台湾人にお金借りて足りない2.5ソロを払った。

そしたら「オッケーオッケー」みたいな
態度をするので、もう一度胸ぐらつかんで
外人なめんのもええ加減にせえよと
その辺にある椅子ぶっ倒してきた。

その大きな音にまわりの人が何事だ、
と集まってきているのを
後ろに見ながら立ち去りました。


そして第2幕。(笑)

昨日の詐欺師の件について
カードの保険があるので警察でレポートを
書いてもらおうと思って行ったら
リマ観光警察南というところが、
いやこれは「北」のほういかないとダメだと。

なので、北に行ったら、
「南」だと。

いやいやいや(笑)

じゃあ南の奴がこっちに来いと。
俺のタクシー代払うんかと言うと
もちろん払う気ゼロ。

ちなみに日本の警察には
ミスをした警官の個人のお金で
先日俺の交通費払わせたけどね。
ミスはミスなんだから当然だろ。
蛇足だがその警官たちに「ミスした交通費分、税金で払うなよ」と言ったら
「いやうちらの給料税金じゃありません」と言った。
「は?何言ってんの?」「協会から出てます」と。
で調べてみたら結局回りまわった税金だった。
日本の警察もアホ。こいつら税金で食ってるという自覚ゼロ。
いっつもタメ口だし。タメ口でしゃべった時点で「何でタメ口やねん。誰の税金で食っとんじゃ!」とぶちきれるけど。前にもぶち切れたら「はいはいすいません」と適当に謝ってました。
ま、そんなんでもペルーよりはマシだけど。


で、話は戻って、
しまいには保険会社に本来請求する315ドルを、
350ドルにすればいいじゃんみたいなことをこのペルー警察が言い出した。
自分たちのミスした交通費分を、保険会社になすりつけようとしてます。
保険会社にこれ伝えたら、裁判でこいつを破産させる
ことも簡単だと思うんだけど。


そこで、おいこれ待てと。貴様そのセリフ日本の政府に言って
ペルーの政府に言うようにいったろかと。
いやペルーの政府に今から電話して
貴様を首にしたろうかと言った。

すると、あれだけ渋っていたにも関わらず
レポートをちんたら1時間半かけて仕上げた。どんだけ仕事遅いねん。

ペルーの警察と言ってもこの程度の倫理観しか持ってません。
台湾人の友人は、何もしてないのに警察に連れてかれ
こちらでは合法の「コカの葉(お茶用)」を持ってただけで
あかんやないかと金を請求してきたらしい。

で、これは合法やから、何でこんな尋問受けなあかんのと
1時間の尋問後、パスポート奪い取って立ち去ったらしい。
そしたら誰も追ってこなかったのだと。

本当にしょうもないなぁ。
こういうことをするとまた評判が悪くなって
観光客が減りまわりまわって自分の収入が減るということが
なぜ分からんのかね?モロッコやエジプトのぼったくりと一緒。

でも相変わらず交渉では未だに負けたことなし。
こちらが正しくて相手が間違っている場合は
必ず勝つまで交渉します。
でも立場は考えますよ、この前みたいに4人対1人で
車が走っててその態度だったら命ないかもですから。

今回の勝因はペルーの政府に今から電話して
お前を首にしたろうか?でした。

バスの時間もあったので
レポート間に合わないところでした。
良かった良かった。


で、バスに午後5時半に乗って
インカ帝国の首都クスコへ20時間の旅。
本当に長かった。途中アンデス越えのとき
息が苦しくて寝られなかった。

今クスコのホステル。ペンション花田。
日本人しか宿泊名簿になく男3人で酒飲んで
メシ食いに行って色々と語ってました。
面白かった!

明日はクスコを見学したいと思います。
あさってマチュピチュ予定で。では〜。

画像 080
クスコの綺麗な空。




sakuraishinya at 13:12


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで134カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


5ページにわたり僕の人生や仕事について取材していただきました。「マイペースで働く!自宅でひとり起業 仕事図鑑」滝岡幸子著P.100〜104に書かれています。


僕の人生のバイブルです。生きる目的を失っていた頃に出会い、人生がまた輝き出しました。ザ・ボディショップ創業者のアニータ・ロディックさんには本当に感謝感謝です。理念的なグローバルブランドをつくりたい、もしくは理念的な会社で働きたいという方はぜひ読んでみてください。カラー写真入りの大きな本ですので、イメージとして入ってきやすく、本棚にあっても存在感があります。


人生を変えてくれた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の一つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
ツイート
アクセスカウンター

    月別アーカイブ
    記事検索