2016年06月23日

今日は社員全員でカラオケに行った。




fec25fc7.jpg
10年ぶりだ社員とカラオケなんて。
零細企業はなかなかないんでね。
近くのキッパーズケルシュさんでハッピーアワーでお世話になったあと、
ノリで誘って行ってみた。

一時間だったが有意義な時間だった。
カラオケは最もプライベートが垣間見えるオフィシャルな時間と言えるのでは?
だからこれを共有することに意味があると思う。

いや、そんな難しい話だけではなく、
ただ単に行ってみたかった。
どんな歌唄うのかと。

社員との距離感は、
付かず離れずが正しいと思う。
あまり馴れ馴れしくしても次の日がしんどい。
あくまで共に働く仲間だ。
その中でたまに「へ〜」っていう発見があれば面白い。
気を使わない関係が良い。

いつまでもどこか謎な人たち。
そんな尽きぬ興味がある距離感が僕は好きだ。




sakuraishinya at 23:03


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで134カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


5ページにわたり僕の人生や仕事について取材していただきました。「マイペースで働く!自宅でひとり起業 仕事図鑑」滝岡幸子著P.100〜104に書かれています。


僕の人生のバイブルです。生きる目的を失っていた頃に出会い、人生がまた輝き出しました。ザ・ボディショップ創業者のアニータ・ロディックさんには本当に感謝感謝です。理念的なグローバルブランドをつくりたい、もしくは理念的な会社で働きたいという方はぜひ読んでみてください。カラー写真入りの大きな本ですので、イメージとして入ってきやすく、本棚にあっても存在感があります。


人生を変えてくれた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の一つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
ツイート
アクセスカウンター

    月別アーカイブ
    記事検索