2020年11月10日

働いては飲んでの繰り返しの日々。




こう書くとどんだけ飲むんだと思われそうだが、
全く大したことはない。
ちゃんと体を気遣って飲んでいる。

平日は連日23時前後まで仕事して、
その後は冷蔵庫の中をあさって、
酒のつまみを作り、ビールから始めていろいろ飲む。

シンガポール時代に父が家で夕方に隣でスーパードライを飲んでいて、
その値段を知り、なぜ俺のジュースより3倍も高いんだと愕然としすぐに言った。
「その高いやつ、飲むのやめなよ」と。

それで真面目な父はほぼ家で飲むことはなくなり(大変申し訳ないことをした)、
ソニーやパナソニックの人たちが来星したときに
接待でフィリピンパブなどに行って一生分を7年で飲んだらしい(笑)。

あまりに世話になったので、
北陸電気工業を退社した後も母と二人でシンガポールを訪れた際に行ったそうだ。
飲み屋って思い出だよね。

そんな父の血を継ぐ俺はやはり飲むわけだ。
一回兄とアホになるまで飲んでカラオケで歌いまくった記憶もあるので、
兄も飲めるね。姉も意外と。母はあまり。

まぁそんな話は良いんだけども、
とにかく酒にはお世話になりっぱなしだ。
8歳のとき、すなわち31年前に高い飲み物と批判した
アサヒスーパードライを今一番愛飲している(笑)。

そして父は今では体調を気遣ってほとんど飲まなくなった。
これは少々どころか結構ショックだった。
いつかまた一緒にシンガポールに行きたい。
それには良い口実がある。シンガポールにショールームを作ることだ。

シンガポールは行ってみると、あぁこんなもんか、昔のほうが良かったなと、
意外と悪いところも目につくのだが、
帰ってきてしばらくするとなぜかまた帰りたくなる。
本当に不思議な魅力のある国だ。

あの7年間過ごしたシンガポールにまで店を作れたら、
多分結構やったなぁと思うだろう。
そして次は上場だ。
幸い、マザーズなどよりも格段に上場しやすい東京プロマーケットという
市場が新しくできた。
最近はLINEをつくられた森川元社長のC Channelが上場を果たした。
ここなら滑り込みで上場できるのではと思っている。

「日本の職人から世界企業をつくる」というビジョンのためには上場は欠かせない。
こんな酔っ払いブログを書きながら上場したい(笑)。
よし、明日からも王先生に怒られながら進歩していこう。




sakuraishinya at 00:34


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで134カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


5ページにわたり僕の人生や仕事について取材していただきました。「マイペースで働く!自宅でひとり起業 仕事図鑑」滝岡幸子著P.100〜104に書かれています。


僕の人生のバイブルです。生きる目的を失っていた頃に出会い、人生がまた輝き出しました。ザ・ボディショップ創業者のアニータ・ロディックさんには本当に感謝感謝です。理念的なグローバルブランドをつくりたい、もしくは理念的な会社で働きたいという方はぜひ読んでみてください。カラー写真入りの大きな本ですので、イメージとして入ってきやすく、本棚にあっても存在感があります。


人生を変えてくれた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の一つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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