2026年01月25日

あっという間に1月後半に。

なんとも早いなぁ。
日々懸命に仕事をし、2〜3日に一回飲む。
だいぶルーティーンになってきた。
今日もそうだが、土日も一日中仕事しているので、
強制的にリセットする手段が飲みに行くってこと。
でもまぁ毎日飲むのをやめてから、大変調子がいい。

飲むときはたくさん飲むから(3〜4軒行くことも)、
飲みすぎたなと思ったら、だいたい丸2日間空けるようにしている。
次の日と次の次の日は飲まない。
これができないと黄色信号だ。アル中の。
逆に言うたら、これができれば正常だろう。

会社において、自分が何をしているかというと、まず受注作業だ。
電話に出たりメールをするのはすべて僕の役割。
ご注文は世界中から頂く。海外からお電話があったりもする。
名指しも多い。櫻井様、Hi Shinyaと。
渡米した元受注担当社員の後釜を、
なぜ10年以上僕がやっているのかというと、
たまたまほかにいないからというのもあるが、
これだけの仕事を任せようと思ったら相当な給料が必要で、
それを出す余裕はないというのが最もでかい(笑)。

商売というのは泥臭いものだと思う。
小さい会社に社長業なんていうものは存在するだろうか。
自分ができて当たり前で、
だからこそ社員がこの人となら一緒にやってもいいかとなり、
信頼関係がだんだんと構築されていき、
その人に仕事をどんどん振っていくことが可能になる。
まずは見本を見せられないと。

とはいえ、すぐに解決する方法が見つかるというのが重要であって、
何もかもを自分ができるわけではない。
ただ、解決方法が分かっている状態が良い状態だ。
誰に依頼すればこの問題は解決するのか、
今後の運営方針はとか、資金繰りはとか。

僕が四六時中、受注以外でやっている仕事は記事の編集。
日本各地のスタッフから送ってもらえるのだが、
そのまま出るわけではなく、僕が最終的にすべて編集し、
誰が書いたかにかかわらず、統一されたフォーマットでアップする。
だから、細かいことに気付かないと務まらない。
一つ一つの漢字間違いや、最適な表記を今はAIの力をフル活用しながら。
それを9言語分、数十回アップする。1個の記事で。
多いときは3記事ほどアップするので、1日で100回近くアップ作業をすることも。

なので、この小さなグローバルプラットフォーム企業である職人.comにて、
関わる人たちがもっともっと自分の仕事を誇りに思えて、
お客さんに良いものを良いかたちで提供できるように、
毎日毎日やることが満載なのだ。ありがたいこと。

そんな状態なので、うちがやるべきことというのは、
逆説的だが、極めて少ない種類になる。
「見出し、発信する」。それにまつわることだけ。
というわけで、引き続きやっていこう。
来週にまたすてきな商品が復活する。
sakuraishinya at 23:06



プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで134カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。
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