2026年05月21日
最近またインスタ広告に力を入れ出した。
気づいたことがあるので書きたい。テレ東の元プロデューサーの高橋さんが、人間はもっともっと利己的だとおっしゃっていてなるほどなと思った。利己的を突き詰めていくと、周りの環境も良くしたいとなる。利他利他と唱えていると、自分のことがおろそかになり、結果として力が出ない。
では、自分にとっての利己的とは何なのか?それは、メーカーにとってのブランドとは異なる、プラットフォームとしてのブランドを確立することだ。職人.comがあえて自社ブランドをつくらないのはそれに尽きる。メーカーと競合しない利他のためというよりも、圧倒的世界一の日本製工芸品プラットフォームになるという利己のためにこれまでやってきたのだろう。
そんなわけで、この業界はインスタ一強なので、ある程度の予算を組んで広告を再開した。職人.comが何十万人にフォローされているのは、何千万円という予算を取ったからだ。のわりにはインスタが相当手薄であり、インスタだけ見ると大したことのない感じになってしまっていた。これでは世界一になれない。
投稿の内容も本当は変えていかないといけないんだろうけどね。なかなか自分が考えるチャラチャラしたのはちょっと(笑)。流行りのものをすぐ取り入れるのではなく、自分がいいと思うやり方でやりたい。これまでもずっとそうしてきた。そうじゃないと長続きしないし。
ところで、このインスタ広告は国内向けなのだが、職人.comにとって最も大事なのはやはり国内のお客さんであることは疑いようがない。家でいえば一階部分が国内で、二階が海外といえよう。土台がしっかりしていないことには、二階も崩れてしまう。確かに海外向けはブルーオーシャンに見える。ポツポツと目を疑うような金額でのご注文もある。しかし、それは国内からの安定した支持があってこそ挑戦できた結果だ。ここの順番を間違えてはいけない。
職人.comは、国内のお客さんにとっての希望を体現した店になりたい。ここに一票入れておくことで、日本の未来が少し明るくなるような、そんな存在。というわけで、日本の魅力を再発見し、これからもスタッフ一丸となって記事作成や商品開発に勤しんでいこう。
では、自分にとっての利己的とは何なのか?それは、メーカーにとってのブランドとは異なる、プラットフォームとしてのブランドを確立することだ。職人.comがあえて自社ブランドをつくらないのはそれに尽きる。メーカーと競合しない利他のためというよりも、圧倒的世界一の日本製工芸品プラットフォームになるという利己のためにこれまでやってきたのだろう。
そんなわけで、この業界はインスタ一強なので、ある程度の予算を組んで広告を再開した。職人.comが何十万人にフォローされているのは、何千万円という予算を取ったからだ。のわりにはインスタが相当手薄であり、インスタだけ見ると大したことのない感じになってしまっていた。これでは世界一になれない。
投稿の内容も本当は変えていかないといけないんだろうけどね。なかなか自分が考えるチャラチャラしたのはちょっと(笑)。流行りのものをすぐ取り入れるのではなく、自分がいいと思うやり方でやりたい。これまでもずっとそうしてきた。そうじゃないと長続きしないし。
ところで、このインスタ広告は国内向けなのだが、職人.comにとって最も大事なのはやはり国内のお客さんであることは疑いようがない。家でいえば一階部分が国内で、二階が海外といえよう。土台がしっかりしていないことには、二階も崩れてしまう。確かに海外向けはブルーオーシャンに見える。ポツポツと目を疑うような金額でのご注文もある。しかし、それは国内からの安定した支持があってこそ挑戦できた結果だ。ここの順番を間違えてはいけない。
職人.comは、国内のお客さんにとっての希望を体現した店になりたい。ここに一票入れておくことで、日本の未来が少し明るくなるような、そんな存在。というわけで、日本の魅力を再発見し、これからもスタッフ一丸となって記事作成や商品開発に勤しんでいこう。
sakuraishinya at 07:19
