2026年06月11日
小樽へ行ってきた。小樽はすばらしい。なぜ全日本人にとってすばらしいのか。
小樽へ行ってきた。小樽はすばらしい。なぜ全日本人にとってすばらしいのか。それは日本が最も輝いていたであろう富国強兵の時代に全盛期を迎え、その面影を今も色濃くまち並みに残しているからだ。それらを見るたびに身が引き締まる。
あの時、ご先祖様が怠けていたら、当然我々はいない。もちろん戦争中にはいろんな過ちもあっただろう。先日伺ったパラオでもそれは見た。最初は礼儀正しかった兵隊さんたちだが、戦争末期には機嫌が悪くなったのか、生涯耳が聞こえなくなるぐらい殴られたパラオ人もいたようだ。本当に申し訳ない。
だが、そのような過ちにより、ほかのすべての善行も帳消しになるのは、その時代に生きた方々にとってやるせないことこの上ない。日本の教育では「ひどいことをした」とただそれだけだが、今も大事に保全されている台湾の日本統治時代の建物の数々を見ると、かなり様子が違って見える。
あのころの日本人の美意識、一人一人の強さを考えると、今の日本人に隠されている潜在能力はとんでもないものだと思えてくる。DNAを受け継いだ我々、もっともっとやっていこうではないか。その強さで平和をつくっていこうではないか。
あの時、ご先祖様が怠けていたら、当然我々はいない。もちろん戦争中にはいろんな過ちもあっただろう。先日伺ったパラオでもそれは見た。最初は礼儀正しかった兵隊さんたちだが、戦争末期には機嫌が悪くなったのか、生涯耳が聞こえなくなるぐらい殴られたパラオ人もいたようだ。本当に申し訳ない。
だが、そのような過ちにより、ほかのすべての善行も帳消しになるのは、その時代に生きた方々にとってやるせないことこの上ない。日本の教育では「ひどいことをした」とただそれだけだが、今も大事に保全されている台湾の日本統治時代の建物の数々を見ると、かなり様子が違って見える。
あのころの日本人の美意識、一人一人の強さを考えると、今の日本人に隠されている潜在能力はとんでもないものだと思えてくる。DNAを受け継いだ我々、もっともっとやっていこうではないか。その強さで平和をつくっていこうではないか。
sakuraishinya at 00:50
