2010年10月
2010年10月26日
カフェお休みしております。
本当に申し訳ありませんが
カフェの営業を年内、休止することになりました。
正確に言うとカフェという業態での営業は
もうなくなりました。
来年からはファーストフード店として
リニューアルオープンします。
日本の家庭料理を提供するカフェという
コンセプトから外れてしまったので
続ける理由がなくなりました。
実は結構悩んでます。
頭が痛い。
ワクワクもするけど、
不安のほうがでかい。
昨日とか立ち飲み屋とバーはしごして
バーでは閉店まで寝てました。
うーーーーん。
人生って悩みだらけだ。
突然韓国あたりに行ってきます。おそらく。
カフェの営業を年内、休止することになりました。
正確に言うとカフェという業態での営業は
もうなくなりました。
来年からはファーストフード店として
リニューアルオープンします。
日本の家庭料理を提供するカフェという
コンセプトから外れてしまったので
続ける理由がなくなりました。
実は結構悩んでます。
頭が痛い。
ワクワクもするけど、
不安のほうがでかい。
昨日とか立ち飲み屋とバーはしごして
バーでは閉店まで寝てました。
うーーーーん。
人生って悩みだらけだ。
突然韓国あたりに行ってきます。おそらく。
sakuraishinya at 12:53
2010年10月20日
6年半ぶりの出会い。
まだ会社を辞めて間もない頃、
とあるバイトで知り合った方がいた。
その人が何と今日訪ねてきてくれた。
6年間、何のコンタクトも取っていなかったが
このブログを見てくれていたという。
そして今度起業するというので
わざわざ明石から来てくれたというわけだ。
話を聞いてみると
最初の2時間ほどは
今の仕事の延長したようなことを
仲間とやるという話だった。
しかしよくよくヴィジョンとかの
話になって最終的にどういうことをしたいのか
ということを聞いてみると
本当にやりたいことが浮かんできた。
「何でそれを最初からやらないの?」と質問したら
ガーンとなったようだ。
そしてこれこそがやるべきことだと
気付いたそうだ。
わざわざ明石から来た甲斐があった、と
喜んで帰っていきました。
ビジネスモデルからしても
そっちのほうが確実に強いと思った。
僕がビジネスモデルとして見るのは
小資本でできるか、競合がでてきても
著作権や契約などで住み分けができるか、
毎月だいたい同じぐらい売上が立つか、
自分以外でも業務はできるか、
利益の見込みは少なくとも一人の社員につき
一ヶ月100万は行く可能性はあるかなどです。
だいたいこれぐらい見ていけば
大丈夫かと思います。
えっ?うちのカフェは何だということでしょうか?
僕はいずれファーストフードのチェーンに
奔走するだろうから、今は飲食の下積みです!
よく考えたら下積みなしで始めたので
勉強勉強です。おかげでコーヒーは美味しくなったし
ビーフストロガノフもカレーもおいしくなったし
飲食店経営について着実に学んでいます。
とあるバイトで知り合った方がいた。
その人が何と今日訪ねてきてくれた。
6年間、何のコンタクトも取っていなかったが
このブログを見てくれていたという。
そして今度起業するというので
わざわざ明石から来てくれたというわけだ。
話を聞いてみると
最初の2時間ほどは
今の仕事の延長したようなことを
仲間とやるという話だった。
しかしよくよくヴィジョンとかの
話になって最終的にどういうことをしたいのか
ということを聞いてみると
本当にやりたいことが浮かんできた。
「何でそれを最初からやらないの?」と質問したら
ガーンとなったようだ。
そしてこれこそがやるべきことだと
気付いたそうだ。
わざわざ明石から来た甲斐があった、と
喜んで帰っていきました。
ビジネスモデルからしても
そっちのほうが確実に強いと思った。
僕がビジネスモデルとして見るのは
小資本でできるか、競合がでてきても
著作権や契約などで住み分けができるか、
毎月だいたい同じぐらい売上が立つか、
自分以外でも業務はできるか、
利益の見込みは少なくとも一人の社員につき
一ヶ月100万は行く可能性はあるかなどです。
だいたいこれぐらい見ていけば
大丈夫かと思います。
えっ?うちのカフェは何だということでしょうか?
僕はいずれファーストフードのチェーンに
奔走するだろうから、今は飲食の下積みです!
よく考えたら下積みなしで始めたので
勉強勉強です。おかげでコーヒーは美味しくなったし
ビーフストロガノフもカレーもおいしくなったし
飲食店経営について着実に学んでいます。
sakuraishinya at 21:32
「『青春』という名の詩」サミュエル・ウルマン
青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
逞しき意志、優れた創造力、燃ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却ける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、こういう様相を青春というのだ。
年を重ねただけでは人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが、恐怖、失望、こういうものこそ恰も長年月の如く
人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。
年は七十であろうと、十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星晨、その輝きにも似たる事物や
思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、
人生の歓喜と興味。
人は信念と共に若く
疑惑と共に老ゆる
人は自信と共に若く
恐怖と共に老ゆる
希望ある限り若く
失望と共に老い朽ちる
大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感を
受ける限り、若さは失われない。これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の
心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、
この時にこそ人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。
逞しき意志、優れた創造力、燃ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却ける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、こういう様相を青春というのだ。
年を重ねただけでは人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが、恐怖、失望、こういうものこそ恰も長年月の如く
人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。
年は七十であろうと、十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星晨、その輝きにも似たる事物や
思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、
人生の歓喜と興味。
人は信念と共に若く
疑惑と共に老ゆる
人は自信と共に若く
恐怖と共に老ゆる
希望ある限り若く
失望と共に老い朽ちる
大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感を
受ける限り、若さは失われない。これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の
心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、
この時にこそ人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。
sakuraishinya at 18:35
