2011年06月

2011年06月18日

今日もよく仕事頑張った。あとアース社長の本。




今日もショッピングカートの残り作業。
前々から気になってたところを
デジトップさんのご協力のもと見事修正できました。

これでほぼ完璧なカートに仕上がったかも!
いやーここまでやるのにカート設置してから
5年経過してました(笑)

ま、自分のペースで一歩一歩進んでるのが
楽しいけどね。
仕事って、しんどい仕事もあるけど、
毎日やってると麻痺するのか
体が順応するのか楽しくなってくるらしい。

今、アースっていう美容室経営してる社長の本読んでます。
20代の頃、10年間美容室ではたらき、10日しか休まなかったそう。
元日だけ。で、3年休まず働いて下さい、と
何回も何回もその台詞が出てくる。で、今はグループ年商200億。

本のタイトルは「地道力」。もと福島のヤンキーで
仕事をさぼること、マージャンをすること、車乗ること、彼女と遊ぶことしか
考えてなかった青年が、このままじゃマズイと
東京に出て、たまたまあった雑誌に載ってた求人広告で
歌舞伎町の美容室に。
髪を切るのが好きでも何でもなかったらしい。
むしろ苦痛以外の何物でもなかったというから驚きだ。

でも、彼は経営者になることが目的だったので、
耐え抜いた。そして何も人に勝てるものがなかったから
始発より先に店に入り、一番遅くまで働いて
飲みに誘われたら必ず行き、そして一年で1月1日しか休まず、
ということを10年やったのち、独立。

独立しても37歳になるまで苦労のしっぱなし。
美容室はすぐに人が辞めるということで、
独立者がむしろ働ける場をつくればいい、ということで
社員向けにフランチャイズシステムを導入。
同時になんと完全歩合制に変更!

既に10店舗ほどやってたそうだが、
一年でそれまでいた全てのスタッフが辞めたそうだ。
総入れ替えされ、独立心旺盛な若者が集まり、
成功を夢見る若者に同じく3年間休まず働けば成功できる、と言って、
どんどん成功者を自社のフランチャイズシステムの中で
作り出すことに成功した。

これが大成功の要因。
独立しやすい、辞めやすいという美容師の欠点を
プラスに変えたということ。
何と32歳で年収1億とるフランチャイズオーナーもいるそうだ。
何とも夢のある話ではないか。

人を成功させ、自らも成功する。
これぞ最強のシステム。

さぁ寝よう。
sakuraishinya at 02:32

2011年06月17日

やっぱりタリーズいいね。




c0ea11a3.jpg
最近スタバが暴走して
利益出てるのに値上げしたり
店舗改装してお酒もアメリカでは始めてるそうなので
もともとスタバが持ってた良い部分だけを地味にやってるタリーズが一番好き。

特に烏丸三条のスタバの変身は完全なる失敗だった気がするのは
僕だけだろうか?
朝まで仕事したあと、
あのソファで昼まで寝てまた出勤してたあの思い出のソファ席が
向かい合わせの落ち着かない回転早い店に変わってしまった。

いやー実に残念だ。
と思ってる人山ほどいると思う。
でもタリーズがあるのでオッケー!
わざわざチャリ20分こいで
本読みに来る客も少ないだろう。
あ、昨日も来たな。

よしよしタリーズを応援しよう。
創業者の松田さん好きだし。
sakuraishinya at 17:47

北欧4カ国巡ります。




IMG_0255[1]

フィンランド。画像お借りしました。

6月23日〜7月8日まで
北欧に行くことになりました。

今まで北欧のことは
北欧人に会うことはあっても
インテリアなどを見ることはあっても
現地を見てはなかった。

北欧はご存知の方も多いと思いますが、
ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、フィンランド、
いずれも日本よりも一人当たりGDPが高くて有名です。
ノルウェーに至っては何と倍!世界2位です。
その分給料が高い。税金も高いけど。

とにかく現在日本が抱えている
社会保障の問題や財源をどう確保するか、などの
答えが北欧にあるような気がします。

僕は海外を旅するときに
その国の歴史や政治、経済を一緒に調べる。

すると、机の上で勉強しても
左脳でしか覚えていないからすぐに忘れるけど、
現地に行って純粋な興味を持って
右脳で映像とともに覚えるとずっと覚えてる。

だから海外、しかも新しい国に行く。
これが唯一僕が人より優れている経験。

今回もどんな旅になるか楽しみだ。
今はおそらく朝3時ごろに日が昇り、
夜11時ぐらいに日が沈むような感じだろう。
パリも6月に行ったら夜10時半まで明るかった。
慣れてないと体調が狂いそうな感じだった(笑)

今回もワクワクしてます。まだ見ぬ大地へ。
sakuraishinya at 16:47


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで134カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


5ページにわたり僕の人生や仕事について取材していただきました。「マイペースで働く!自宅でひとり起業 仕事図鑑」滝岡幸子著P.100〜104に書かれています。


僕の人生のバイブルです。生きる目的を失っていた頃に出会い、人生がまた輝き出しました。ザ・ボディショップ創業者のアニータ・ロディックさんには本当に感謝感謝です。理念的なグローバルブランドをつくりたい、もしくは理念的な会社で働きたいという方はぜひ読んでみてください。カラー写真入りの大きな本ですので、イメージとして入ってきやすく、本棚にあっても存在感があります。


人生を変えてくれた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の一つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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