2013年02月

2013年02月25日

何とかバルバドスに入国できた。




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ネタかと思ったよ。
カリブ海の元英国領の島国は、
その島国を出るまでの全てのチケットが
必要らしい(笑)

ということで、何一つとってなかった俺は尋問室で
取り調べみたいなことされ、
今から航空会社呼ぶからチケット買えと。

で、本当かということで、
まさか騙してねーだろなぁ?と
かなり疑って、次の国までのでいいだろがと相当喚いた。

もし嘘だったら大使館に連絡して
お前ら全員首にするぞと言っても、
どーぞということで、あれれ?と(笑)

どうやら本当らしい。。
で、出てきた飛行機代は
三回乗って470ドル。
ネットより安いんちゃうかと思った。良かった!

というかおかげで助かったよ。
結局俺はラッキーだった、ありがとう、
と言って仲直りした。

バルバドスはガイアナと大違いで
皆さんインテリみたいな人ばかり。
目付きで頭の回転の速さが何となく分かるが、
今までののんびりと犯罪の国とは大違い。

で、とっても良いホテルに、
部屋がないからと同料金で
たまたま移してもらい、
ご満悦のまま中華で、本日初めてのメシを食い
これから寝るのであった。
sakuraishinya at 11:24

色んな意味で刺激的なガイアナ。




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いやー怖かった。
人通りがない道がありまくりなのと
警官が少ないため、犯罪し放題だよこの街。

たまたま一年に一回の祭りで
カーニバルをやっていた。
カーニバルはとても良かった。
ただで見られるし参加してる人もいた。

やっぱり祭りはこうでないと。
これまで泊まったことのないような
最低な宿しか空いてなくて
夜はひたすら寝るという感じだったが、
たまたま話し掛けた元軍人のスコットランド人と仲良くなり
そこにスリナムから一緒に来たイタリア人と
たまたまそこにいたドイツ人で
夜11時過ぎまで飲んだ。

最後らへんは酔っ払ってきたのと
音楽がばかでかいのとで
さっぱり英語が分からんかったが、
色んな人に英語うまいね、アメリカいたの?とか言われた!
何でやろ、嬉しいな。
いかに皆さん文法なんて気にしないのかよく分かった。
とりあえず勢いよくノンストップでしゃべれたらオッケーかなぁと。

良かった良かった。
これからも伸ばしていこう。

ドイツ人は、前日に四人に囲まれて
お金取られたらしい。
本当無事でよかった。感謝感謝。
超危険な街だった。

今からバルバドス。
イギリス人のリゾート地。
しばし休息。
だが、あとでベネズエラとコロンビアが待っている。
本当に、今回の旅が今まででダントツで大変。
だんだん難易度が高くなってる気がする。
気を引き締めてやり遂げるぞ。
sakuraishinya at 02:23

2013年02月23日

一日かけてスリナムからガイアナに移動。




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朝四時からブライアンミニバスサービスに乗り
同じホステルのイタリア人カップルと移動。

次の日が一年で一番大きなお祭りみたいで
やたらとホステルが混んでたので
イタリア人カップルに空いてる一部屋を譲り
僕は電気もつかない売春宿で
微熱のままひたすら寝ることになった。
そんな感じで32歳の誕生日を迎えた(笑)

ガイアナの首都はかなり治安悪いみたいで
売春宿の人達にもどこ行くんだとか
危ないとかもう凄い。
寝てたらパンパン音すると思ってまさか撃ち合いかと思ったら
目の前で裸のゴツイ黒人がチャリ盗むため
チェーンをぶっ壊してた。

何だかなぁ、この街は嫌な感じだわ。
平和主義者の私は攻撃的な雰囲気は嫌い。
発展性ないでしょだって。
壊す人は創る難しさを知らない人。
てな感じで明日この危ない街を脱出しよう。
バルバドスへ飛ぶ!
sakuraishinya at 23:23


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで134カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。『勤めないという生き方』森健著P.146〜164に書かれています。


5ページにわたり僕の人生や仕事について取材していただきました。『マイペースで働く!自宅でひとり起業 仕事図鑑』滝岡幸子著P.100〜104に書かれています。


僕の人生のバイブルです。生きる目的を失っていた頃に出会い、人生がまた輝き出しました。ザ・ボディショップ創業者のアニータ・ロディックさんには本当に感謝感謝です。理念的なグローバルブランドをつくりたい、もしくは理念的な会社で働きたいという方はぜひ読んでみてください。カラー写真入りの大きな本ですので、イメージとして入ってきやすく、本棚にあっても存在感があります。


人生を変えてくれた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の一つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。すべての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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