2013年05月

2013年05月29日

どうにも合わない、浅い欧米人たちとの会話。

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そろそろルワンダに向かいたいと思ってたので、
ラフティングの会社が無料でつけてくれた
ドーミトリィでみんながバーで飲んでるうちから早々に寝て
朝から西に向けて出発。

お昼とか色んな人としゃべったけど、
あんまり面白くないんだよね。
何でか知らないが。
ハワユーワッツアップの人種とはあまり合わない。

どうにも、自分が自分がの人が多くて
会話が全く面白くないので
どうしてこんなに余裕のない人が多いんだろうと思う。

フランス人は嫌われると言うが、
僕から言わせてもらえば、
フランス人と渡り合えるだけのものを
その人が持っていないからまともに相手にされないだけだと思う。

もうね、普通に会話にならない人たくさん。
いかに自分のことをしゃべるかに命をかけてる
滑稽な男女の数々。

あと、グループのみんなに
ガイドがどこから来たのと一人一人聞いたら、
国名ではなく、サウスカロライナと言う女性。

サウスカロライナぐらいみんな知ってるだろと
言わんばかりの周りが見えない態度には呆れる。
本当アメリカ人だけ州名か都市名で答えるから面白い。

帰国子女でも、この独特の軽さを身につけて
帰国する女性の多いこと。
はっきり言って全然魅力的じゃない。

つくづくシンガポール日本人学校卒業で良かったと思う。
英語はあんまりしゃべれないけど
日本人として大事なものは身につけられたと思うから。

まぁそんなことで、
パーティノリの欧米人たちには
ラフティング後は用がないので
10時間以上かけてカセセという街へ。

たまたま目の前にあった
ホワイトハウスという粋な名前のホテルに。

ぶらぶら歩いてピラウという
牛肉と一緒に炊いたご飯を食べた。
120円。
ムスリムなのでお酒は出さないというところが気に入った。
こういう信念がハワユーワッツアップ人種にはない。
sakuraishinya at 10:06

2013年05月26日

白ナイルのラフティングは面白すぎた。

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本当にこれだけ旅してて
アクティビティで今日ほど
興奮した日はない!
カメラなど身の回り品は全て預けるので
写真がない。

興奮どころか恐怖だったが(笑)
正直命の危険を感じるほどの怖さだった!
アジア人は僕一人で数十人いた欧米人
も殆ど怖いって言ってたから間違いない。

こんなに怖いんだラフティングって!
でも大変面白かった!!
adriftという最大手の会社で申し込んだ。
一日で125ドル。メシと一泊つき。送迎も無料。

エクアトルてとこは75ドルなので
先に申し込んだんだけど、
人数が足りなくて泣く泣く125ドルのほうに。

高かったけどその価値あったね。
こんな怖い体験、人生で何回あったかな?
とにかくオススメ!!!!
絶対ウガンダ来たらやるべき!!

アフリカでラフティングと言えば
ここと言うぐらい有名らしくて。

とにかく今日は恐怖を乗り越えた
深い満足感に満たされてる。

みんなビール飲んでるけど、
僕は一人部屋でブログ更新。

とにかく良かった。イギリス人美女姉妹に感謝。
さ、明日は朝から出発して
首都を越えて西へ向かうぞ。
ルワンダに行かねば。
sakuraishinya at 02:44

イギリス人美女に勧められたジンジャは楽園だった。

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めっちゃくちゃ良い一日だった。
もう楽しすぎてずっと笑いながら歩いてた気がする。

朝カンパラのホテルでたまたま隣りにイギリス人姉妹が。
病院で二ヶ月働いたそう。
今日が帰りみたいで。

そして四日ぐらいあるんだけど
どこ行けばよかとですかと聞いたら、
ジンジャ行け!でラフティングだ、この豚ゴリラが!
と罵られたので、喜んでジンジャに向かった。

結果彼女らはエンジェルかと思うぐらい
ウガンダのイメージを変えてくれた。

まるで違う国かのように
人も笑顔だし雰囲気もいいし!
本当に最高の街だ。

おいしいウガンダコーヒーも
Wi-Fi使えて120円。
たっぷり二杯分あった。

で、夜は屋台みたいなところが
ホテルの前に並んでたので、
一個40円の串焼きの肉とビールで
本当に楽しく過ごせた。

首都だけだと分からんね!
そんな感じで幸せ過ぎた。
sakuraishinya at 02:33


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで134カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。『勤めないという生き方』森健著P.146〜164に書かれています。


5ページにわたり僕の人生や仕事について取材していただきました。『マイペースで働く!自宅でひとり起業 仕事図鑑』滝岡幸子著P.100〜104に書かれています。


僕の人生のバイブルです。生きる目的を失っていたころに出会い、人生がまた輝き出しました。ザ・ボディショップ創業者のアニータ・ロディックさんには本当に感謝感謝です。理念的なグローバルブランドをつくりたい、もしくは理念的な会社で働きたいという方はぜひ読んでみてください。カラー写真入りの大きな本ですので、イメージとして入ってきやすく、本棚にあっても存在感があります。


人生を変えてくれた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の一つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。すべての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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