2013年11月

2013年11月25日

土日月と夜型で仕事。




よく仕事できた。素晴らしい。
僕の仕事のほとんどが、
今後どこにお金を使っていくか決めること。

もちろんその中には新しい店をとか
ブランドをとか、広告なども全て含まれる。
広告費だけで年間500万ぐらいになる。

「ありか」という店を立ち上げたが、
諸事情により急遽終了した。
同様のお店を立ち上げることはもうない。
おかげで色々と貴重な学びを得た。

土曜は天気が悪かったので、家でぼーっと。
日曜は3年ぶりに神戸に行った。
夏の花火大会とか一人で見たな。
あれほど寂しいものはない。


ところで、今週末の結婚式まであと5日。
何てこった。親族だけでやるが、色々と準備で忙しい。
ほとんど奥さんがやってくれてるが・・・。何て良い奥さん。

職人.comのロゴを
「Shokunin.com」から「shokunin.com」に変えた。
fb3[2]

これをどっちにするかでかなり迷ったが、
実店舗展開を考えると小文字のほうが
真ん中に来たときバランスいいなとなった。

サイトだと一番左なので、案外大文字がしっくり来てたが。
アマゾンのようにロゴは小文字、固有名詞なので
普通に書くときは大文字にしようと思う。
もちろん日本語では職人.comだが。

そんな感じで、よしやるぞと。
sakuraishinya at 23:39

2013年11月23日

金曜日の日記書き忘れてた




毎日毎日、覚えていたいので、
可能な限り毎日日記を書く。

金曜日は朝から前日オープンした
ありかという店の修正やら
コンセプトやら今後どうするかなどを
頭を痛めながら考えた。

でも、大きな動きとして
最近自社ブランドにこだわることはやめた。

うちがベンチマークしてる別分野の大企業が、
やられたら困るという戦略を編み出したので、
そこに今後力をいれていきたい。

自社ブランドをつくれば
差別化にはなるが、競争優位としては極めて低い。
自己満足にはなるが。

勝てるかどうかは外部環境によって
やる前にほとんど分かるんじゃないかな。

たとえば既に飽和状態になっている
市場で、独自技術もコスト的優位性もなく、
名前だけ変えて出しても当然勝てない。

うちがやるべきなのは、
こんな何も持ってない会社でも、
アイデアとスピードと勇気で
自国の職人から世界企業をつくれるんだということを
証明していくこと。

これの達成が目的なので、
小売なのか卸なのかメーカーなのか貿易なのか
コンサルなのか展示会出展なのかは手段の話。

そうだ世界企業だ!
今書いててはっきり分かった。
よしサイトの挨拶を書き直そう!
これだから日記最高だ!!

iPhoneから送信
sakuraishinya at 14:25

2013年11月22日

今日も色々と改革&奥さんと出会って一周年




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朝から色々と作業した。
僕の仕事はほぼ9割はネット上で終わる。
不思議とネットは全く嫌いではない。

独立するときに、社会人一年目の坊主が
なぜ思いきれたか考えると
僕が人よりもネットを見れると思ったからかもしれない。

当時は会社の寮にネットもなかったが。
好きなことは努力できる。
これは鉄則中の鉄則だ。

苦にならないこと、
三日間でも外にも出ずにできること、
これが何とか自分一人の就職先ぐらい
自分で作られるレベルだと思う。

そんなことを思う。
結局人間て自分に向いてることをやるべきだしそれしかできない。
いやひょっとして出来るかも知れないが、
向いてることのほうがうまくいくだろう。

だから好きなこと、向いてることからやるべきだ。
でもいつ好きになるか分からないこともある。
僕は職人や工芸品は一切興味なかったと自信を持って言える。

でも、はや独立して来年で10年だ。
そして一回しかない僕の人生をかけようと思える。
人生って分からないね。

ともあれ何か見つけたいと真剣に探してる人に初めて
チャンスというのは与えられるんだろうなぁと思う。
sakuraishinya at 00:43


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで134カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。『勤めないという生き方』森健著P.146〜164に書かれています。


5ページにわたり僕の人生や仕事について取材していただきました。『マイペースで働く!自宅でひとり起業 仕事図鑑』滝岡幸子著P.100〜104に書かれています。


僕の人生のバイブルです。生きる目的を失っていた頃に出会い、人生がまた輝き出しました。ザ・ボディショップ創業者のアニータ・ロディックさんには本当に感謝感謝です。理念的なグローバルブランドをつくりたい、もしくは理念的な会社で働きたいという方はぜひ読んでみてください。カラー写真入りの大きな本ですので、イメージとして入ってきやすく、本棚にあっても存在感があります。


人生を変えてくれた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の一つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。すべての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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