2015年10月

2015年10月21日

あっという間に一週間が過ぎるなぁ。

7306b29d.jpg

88f3cda2.jpg

e9f77518.jpg

68c6aef0.jpg

35805217.jpg

最近一週間が過ぎるのが実に速い。
もう明日木曜日なのか。
今は社員が少ないので、
旅に出ることもできない。
僕にとっては大問題だ。

そこまで忙しいわけでもないが、
過去七年ほど机にじっとしていることはなかったので、
慣れつつはあるけどやはりこれは辛いし、
僕にとって創造的な時間の過ごし方ではない。

もう一人社員入れようかな。
どうしようか。
今は景気が良いせいか応募がないね。
不景気になるとどこでうちを知ったか知らないが、
募集してもないのによく来てたが。

秋だね。
一番好きな季節だ。
体いっぱい秋を吸い込んで、
休日はお出かけしよう。
この写真は先週末のもの。
sakuraishinya at 22:57

2015年10月18日

何かを残そうともがいてきた人生だが、ようやく照準が定まった気がする。

土日を利用して、
片っ端から色々と本を読みインプットを増やしている。
最近気付いたがインプットを増やさなければ
アウトプットは質の高いものにならない。
何も入れずにカフェでアイデアを出そうと思っても何も出ない。

これまでの35年間(もうすぐ)の人生を振り返ると、
とにかく好奇心の向くまま
自分の体を使って実験してきたように思う。

しかしいつまでも実験では何も残せない。
僕はこの職人.comという事業を
僕の人生そのものにしていきたいと思う。

そして完全なるシンプルな形を維持しながら、
会社を発展させていくつもりだ。
具体的には、オンライン通販とショールームのみを行う。
オンライン通販は日本国内へは全国送料無料、
海外へは消費税非課税プラス一律送料(現在は2500円)、
ショールームでは企画展のような形で、
当店でその期間に集めた一部のものと定番品を販売する。

ショールームはニューヨーク、パリ、東京、シンガポールなどの
世界の大都市から出していきたい。
具体的には無印良品が出店している大都市ならOKかと。

僕の頭の中には、とても目立つ大きな路面店で、
「shokunin.com」という白い文字が浮かび上がる
ショールームが何年も前からある。

おそらくこれを実現するには相当大変なことはあるだろうが、
これを世界に展開していくことで、
伝統技術、手仕事に大きな可能性があることを
世界に指し示すことができ、
たとえばそこを訪れた富裕層のインド人が、
「こ・・・これは」と感銘を受け、すぐさまインドで伝統技術を活かした
ブランドを立ち上げるかも知れない。

そうやって、自国の伝統文化を大事にしながら、
他国の文化の素晴らしさも認め合える社会を作りたい。
どんな国にも素晴らしい文化がある。
広大な宇宙を見渡しても、これだけの多様な文化がある星はあるだろうか?

日本文化を愛する日本人であり、
11年間職人.comを運営してきた自分ができるのは日本製工芸品の販売。
この事業を通じて理想の社会をつくり、
同時に自分の人生を最高のものにしていきたい。

ということで、夢に向かって頑張っていこう。

※「である調」気持ち悪くなったので即行でやめた(笑)。
sakuraishinya at 11:26

2015年10月17日

「ストーリーとしての競争戦略」面白い。

0af8826e.jpg

6e96f7c3.jpg

最近閃いたり落ち込んだりを
繰り返しながら日々の業務を忙しくこなし、
じっくりと戦略を練る時間を取っていない。

これはいかんな。
さて、先日から読んでいるこの本、
なかなか進まないが面白いなぁ。
特にガリバーインターナショナルの事例は実に。

元中古車販売をされていた社長が、
小売をやめて買取専門というコンセプトで、
オークション市場で中古車販売業者に逆に買ってもらうというところに
特化したことで、
創業10年で1400億の売上を叩き出した奇跡のような話。

自社の戦略をストーリーに仕立てて考え直し、
ライバルが真似できない似て非なるものを作り上げること、
一見不合理だが本人だけが合理的に見えているキラーパスを持つことで、
確固たるポジションを作り上げるということなどを例に出して色々と。

うちのキラーパスって何だろうか。
戦略を練り直そう。
sakuraishinya at 00:06


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで134カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。
アクセスカウンター

    月別アーカイブ
    記事検索