2016年11月

2016年11月24日

普通だと思っているが、ちょっと変な自分。




いやー何か思い立ってインスタの全てのフォローを外して、
これでツイッター、フェイスブック、インスタ、ミクシィ(退会済み)の全てにおいて、
知人とは誰とも自分からは繋がらなくなった。

ウェブ上で近況を見ることに一切関心がない。
いや嘘。ついつい見てしまうので、それが嫌だということかもしれない。
また、それを見ることで、同年代の彼や彼女を見て、
自分の人生ってどんな感じなんだろうと考えるのが一番嫌だ。

人は違うから面白いが、足りない部分にフォーカスしてしまったりする。
僕はいつもそう。だからあえて情報を遮断する。
遮断するのが一番だ。これが逃げなのか?一体何から?

言うまでもなく人生は短い。
たまたま出会った人の現在を見たところで一体何になる?
このブログだってそうだ。
これは僕の個人的な記録なので、
また社会に発信すればよりきちんと書くだろうということで、
自分のために書いている。
よってこのブログを何の気なしに見られている方は人生を無駄にしている。
どんなサイトを見るときも目的を持ったほうが良いと思う。

人付き合いで悩んでいるような方に言いたいが、
さっさとやめたらいいんだよ全て。
ほとんどの人間関係はなくてもやっていける。
そんなくだらないものに惑わされているから、
いつまでもくだらないままなんだよ。

周りから抜きん出ようと思えば、まず周りから物理的に出たらいい。
実にシンプルな仕組みかと。
周りと比べるということもくだらないが、
どうしても周りが気になってしまうという人には遮断をおすすめする。

と、激しいことを言っていても連絡があればもちろん会うし、
結婚式だって行くかもしれないし、たまには飲んだりもする。
でもそれは重要なことではない。
別に友達が重要ではないと言っているのではないが、
多くの人はどうでもいいことばっかりに時間を取りすぎて、
死ぬときに万が一悟りを開いたら、何て無駄に過ごしたんだとショックを受けると思う。
だから今僕がこうやって、それは重要ではないとあえて言っている。

絶対いないが、もし僕のことが重要とか言っている暇人がいるとしたら、
だから面白くないんだよ、もっとまともなことを考えろと必ず言うだろう。
誰かに頼るミーハーはみんなそういうタイプで、
自分の人生を生きていない。よってつまらない。

何でこんな嫌われるようなことを書くかというと、
これだけ付き合いが悪くてもやっていけるということを伝えたいからだ。
重要なことは本当に少ない。

僕なら職人.com株式会社を成長させることと、
国内外の価値ある文化の価値を伝えること、まだ見ぬ世界を旅することぐらいだ。
こういう3つぐらいに絞るというのが重要かもしれない。

あれもこれもとその場しのぎで生きていればどうなるかは分かるだろう。
重要なことと重要でないことを一度書き出してみてはいかがだろうか?
sakuraishinya at 23:11

2016年11月20日

紅葉を楽しんだり。




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今週もストイックに仕事ばかり。
実にストイックな毎日を送っている。
土日は充電しないと次の平日に持たないので、
基本的にどこも行かずにボーッと。

こんな生活が楽しいと思えるなんてね。
目的に向かって生きているとどんな苦労も繰り返しも楽しくなる。

明日はニュージーランドで会った日本人が京都にやってくるので、
ビアパブタクミヤさんで飲む。
学生から社会人になったので、
色々と話を聞けそうだ。

明日がそんな感じなので、
土日はほとんど飲まず。
その代わりに食いまくった。
ココイチの600グラムのカレーは次の日の昼までわりとお腹いっぱいだった。
カツか何かトッピングして400が一番バランス良い。
うーん。今度はやっぱり500かな。

飲むのも楽しいけど一心不乱に食べるのも楽しい。
どちらも快感だ。
てことで明日はしゃべって飲むか。
sakuraishinya at 23:51

2016年11月16日

どんな事業主でも報われる瞬間があるはず。




今日はそんな感じだった。
ただ単に当社がいかに一財産築くかに焦点を当てていれば、
おそらくそのように行動し、もしかしたら一財産築いていたかもしれない。

会社を始めて3年ぐらいはそんな感じだったが、
どこかでやはり何か価値あるものを残したいと思っていたのだろう。
美しいものをたくさん見たからだ。
そういう面では大学4年のアメリカ・ヨーロッパ一周は本当に良かった。

もし誰もが一財産築いて悠々自適に暮らしたいだけだったら、
こんな美しい世界はできていなかっただろう。
理想を掲げて、長い長い期間を経て、
ある日突然自分が目指していたものをついに築いたんだと気付く。

おそらくそんな風に事業家や政治家というのは、
理想的なものを築き上げてきたのだと思う。

最近当社の商品をご購入いただいた方から、
毎日の生活を丁寧に生きようと思われたとか、
この歳になってやっと本当に良いものが分かった、
そんなきっかけを与えてくれてありがとうといったお声をよく頂く。

家の道具一式総入れ替えをされていらっしゃるのかなと思うほどの
たくさんのオーダーをまとめて頂くこともよくある。
本当に当社の商品を信頼してくださっている証だ。
絶対にこの方たちを裏切れないと思う。

だから僕たちはこれからも良い日本製工芸品を探して、
売らせてくださいとお願いし続ける。

そして信じている商品だからこそできる大量発注。
在庫を可能な限り切らさないように抱えている在庫数は半端ではない。
薗部産業さんのめいぼく椀はそんな中で値上げということもあり、
先月だけで500点近く販売させていただいた。

それは在庫を1年分持っていたからだ。
なぜかというと、いったん在庫が切れると数ヶ月入らず、
もし欲しいお客様がいらっしゃったときに揃えられないから。
そんな純粋な気持ちがもたらした売上だった。
たくさんのお客様に値上げ前にお届けできて海外からもオーダーがあった。

ご感想を送ってくださるお客様はほんの一部だろう。
でも繰り返しご注文いただく方々を見るたびに、
毎日の暮らしをほんの少し我が社は変えさせていただいているんだなぁと思う。

これからも定番商品の拡充はもちろんのこと、
新しい発見や刺激になる新商品を加えていき、
人々の暮らしに貢献し続ける店を作り上げていきたい。
sakuraishinya at 00:43


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで134カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


5ページにわたり僕の人生や仕事について取材していただきました。「マイペースで働く!自宅でひとり起業 仕事図鑑」滝岡幸子著P.100〜104に書かれています。


僕の人生のバイブルです。生きる目的を失っていた頃に出会い、人生がまた輝き出しました。ザ・ボディショップ創業者のアニータ・ロディックさんには本当に感謝感謝です。理念的なグローバルブランドをつくりたい、もしくは理念的な会社で働きたいという方はぜひ読んでみてください。カラー写真入りの大きな本ですので、イメージとして入ってきやすく、本棚にあっても存在感があります。


人生を変えてくれた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の一つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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