2018年01月

2018年01月21日

いいね数、国内外合わせて20万人突破。

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土曜日だがほぼ仕事した。

日本語ページをリニューアルした。
外国語サイトのほうがシンプルなので、何年もそちらに合わせたかったが、
バランスが良くなったのでやってみた。

うまく行くときは一気に行く。
行かないときは行ったり来たり。
まぁ修行とか準備の時間と思えば良いかなと。

大好きな仕事が出来て幸せな人生を送ってるね。
明日も楽しくやろう。
sakuraishinya at 02:34

2018年01月14日

とりあえず毎日ぐったりな最近。

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起きてる時間、飲んでる以外はだいたい仕事してる今日この頃。
土日はとにかくボーッと過ごす。
コタツに入り仕事したりGYAO見たり。
ギャオには感謝だわ。

最近Netflixとかアマゾンの動画が主流みたいだけど、
あまりにも選択肢があると困る前時代の人なので、
このぐらい見るものが絞られてた方が助かる。
まぁ頭のスイッチをオフにするために見てるので、
何だって良いんだけどね。

というわけで寒い土日が終わった。
月末は弾丸で香港出張なので、
色々と準備をしなければ。

会社って成長を続けなければいけないだろうか?
僕は全くそう思わない。
日本が人口減で未来がないように思われるが、
それを否定するなら地球の大いなる意思を否定することになる。
人口が増え続けなければいけないのなら、
地球はあと1000年も持たないだろう。

先進国は必ず少子化になりバランスを取るのだから、
慌てることはない。
同じようにちょうど良いバランスになるのだから、
会社の売上もそうだと思う。

成長が止まった会社は必ずしも不幸なのではなく、
むしろ大変幸せな状態にある会社で、
その幸せを維持するべく、
日々努力していくべきだと思う。
その状態になるために皆で働いてきたのだから。

だから色々と受け入れることは大事だと思う。
思い通りにならないことがあるから楽しいのだと。

すべきことは社会の根源的なニーズを満たすこと。
それは顕在化されていたり、隠れていたりする。
仕事とは何かと一言で答えたら、これしかないと思う。

というわけで、明日からも世界中のファンの方に3カ国語で発信していく。
もうすぐFacebookいいね数は計20万人。
やり続けよう力の限り。
sakuraishinya at 23:55

2018年01月07日

今日も元気に一歩も外に出ず。

今日もずーっとiPad、iPhone、PC。
いやー我ながらこの原始的な顔で、
10時間以上ぶっ続けでデジタル画面見られるって才能だと思う。

昔に比べてネットサーフィンってしなくなったなぁ。
今や世界5位の時価総額にまで上り詰めたFacebookを
中心にネット画面は回っている気がする。

とっくの昔に滞在時間は世界一だし。
何と全世界のネットの総時間の10%以上だとか。

しかもインスタやワッツアップ、メッセンジャーなどの
他のサービスやアプリは除いてだと思うので、
いかにこの会社が凄いかが簡単に分かる。

職人.comはここ数年Facebookを何よりも優先してきた。
おかげさまで先日京都府総合ランキングで第一位を獲得できた。

これからも色々と展開を考えているが、
どこにお金を使っていくのかが自分で働く以外に、
経営者たる者のやるべきことの大半だと思う。

もちろん働きの量も他を圧倒しなければいけない。
遊びの量も、経験値も。
遊びと書いたが、意味のない遊びは、
いくら気分転換になるからと言っても微妙だろう。
効率的に経験値を増やすことが必要だと思う。

環境にも左右されるだろうが、
一度した経験は避けて、新しい経験を積極的にするように心がけると、
一回目の経験時に学ぶものと数回目では、
段違いに学びの量が違うので、
これを繰り返していくことで100カ国も旅行できる。

ただ僕の場合はアメリカ型のシンプルなビジネスモデルに傾倒していることもあり、
職人.comという一ビジネスしか今はやっていないし、これから先もやらないと思う。
気が済むまで手を出したということもあって、
自分にはこれしか出来ないんだなと良い意味の諦めと運命を同時に感じた。

以上、僕がどうして2004年からやっている一ウェブサイトに
自分の情熱を100%注げているかの経緯。

しかし世の中って本当に成功者が少ない理由がよく分かる。
耳が痛い人もいるかもしれないがあえて言わせていただくと、
場当たり的にその場しのぎに生きている人が多い。
確固たる価値観が見つかるまで、もがくなどはしていない。
適当に良い感じで流されて生きている。
なので、100%自分の人生をかけられていない。
見つかっていないなら、見つけられるまでもがく必要があると思うのだが、
そういう必要性に迫られる人は一部なのだろうか?
一回切りの人生なのに。

人間には物凄い可能性が秘められている。
無理と思っていたことなんて遥か彼方に見えるほど、
楽々と超えられることもある。
そのぐらい人間は自分を過小評価している。

僕は自分を過小評価するのを一切やめた。
そんなことをしても全く良いことはなかった。
皆さんもそうあっていただきたい。
謙虚さが必要なのは、貪欲に学ぶ姿勢であり、生き方そのものではない。
大胆に、思いっ切り、可能性を信じて、やれることは全部やって、
ジェームス・スキナー的に言うと「俺は生きたんだ、どうだ!」
言って人生を終えたいと思う。
sakuraishinya at 01:34


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで134カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。『勤めないという生き方』森健著P.146〜164に書かれています。


5ページにわたり僕の人生や仕事について取材していただきました。『マイペースで働く!自宅でひとり起業 仕事図鑑』滝岡幸子著P.100〜104に書かれています。


僕の人生のバイブルです。生きる目的を失っていたころに出会い、人生がまた輝き出しました。ザ・ボディショップ創業者のアニータ・ロディックさんには本当に感謝感謝です。理念的なグローバルブランドをつくりたい、もしくは理念的な会社で働きたいという方はぜひ読んでみてください。カラー写真入りの大きな本ですので、イメージとして入ってきやすく、本棚にあっても存在感があります。


人生を変えてくれた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の一つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。すべての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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