2019年03月

2019年03月31日

今日でハングルはだいたい終わった。




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高田さんが猛スピードで翻訳してくれたおかげでひとまずほぼ完成!
わーい!まだまだ穴だらけやけど。

暴走老人(俺)の話し相手をしながらよく翻訳できたね。
コピペするだけで何時間もかかったよ。

昨日は今年度最後の営業日だったので焼き鳥屋とタクミヤに飲みに行ってきた。
12年前に取引させてもらっていたインフォバーンの美人社員さんと知り合った。

また経験デザイン研究所の社長さんとも。
数々の大企業のコンサルをされている。
職人.comはやり方が古い!とありがたいご指摘を(笑)。

まさにその通りでございます!
新しいことができなくなってきた。
脳に色んな刺激を与えたい。
てことで、相変わらず素晴らしい出会いを提供していただき感謝感謝。



sakuraishinya at 00:46コメント(0)

2019年03月26日

平日は通販業務、休日は充電とショールーム。




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いつもこのパターン。
いやーでも本当に幸運だしね。
こんなに素晴らしい文化財に出店させていただき。

GWはどこか行こうかと思っていたが、
バイトさんが皆さんおでかけだ(笑)。
てことは俺ら夫婦が入らないと10日間閉店になる。こりゃまずい。

ここ何年かはビジネストリップばかりになりそう。
全く仕事に関係のないところもたまには行きたいが、
もう人の何生分も行かせてもらった。
これ以上同じことを繰り返しても学びも浅いし、
もっと世の中に還元すべきだろう。

最近東証が1部とかジャスダックとか名前を変更するという話が出て、
プレミアムだかエントリーだか、
そんな不安定なものに自分の唯一の宝であり、
生きた証の職人.com株式会社を預けられないなぁと思った。

未来永劫世界に貢献し続けられる仕組みや体制を作らないと化けて出ることになる。

日本を代表する民藝店であるもやい工藝さんがなぜ職人.comに
大事な大事な自社商品を卸してくださったか。
職人.comはブランドさんを立てて、
自然と裏側に回れるプラットフォーム的な名前だ。
メーカーさんよりも前に出ることがあまりない。
そこにヒントがあり、それが役割でもあると思う。

僕もやるならとことんストイックに貫き通したい。
メーカーさんと競合せずにプラットフォームとしての役割を全うする。

将来は安全に会社が管理される仕組みを構築したい。
上場せずに誰も乗っ取りできない仕組みを。
やっぱりそれかなぁと思えてきた。
上場維持費用、高すぎだし。

てことで今の気持ち書いたぞ。青春の1ページだ。


sakuraishinya at 00:38コメント(0)

2019年03月21日

GARNET CROWの歌を聴く毎日。




何て良い曲を書かれるんだろう。
まさに自分の青春時代と被っているので、
響くものがあるね。

まわり道とかグッと来るね。

自分が死ぬとき何て思うんだろう。
少し前だが、職人さんと仲介者さんと飲みに行ったときの音源を
見つけて聞いた。

今はお二人とも亡くなられている。

人生は長くはない。
短いとは言わない。
やりたいことが定まれば時間があればそれなりになるのでは。

ガーネットクロウは全盛期に聴くことはあまりなかったが、
今聴くと一番良いときに歌い切って潔過ぎるタイミングで解散されたんだろう。

今は何をされているんだろう。
何てクールな生き方なんだろうね。

こんな人生を歩みたい。


sakuraishinya at 23:53コメント(0)


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで134カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


5ページにわたり僕の人生や仕事について取材していただきました。「マイペースで働く!自宅でひとり起業 仕事図鑑」滝岡幸子著P.100〜104に書かれています。


僕の人生のバイブルです。生きる目的を失っていた頃に出会い、人生がまた輝き出しました。ザ・ボディショップ創業者のアニータ・ロディックさんには本当に感謝感謝です。理念的なグローバルブランドをつくりたい、もしくは理念的な会社で働きたいという方はぜひ読んでみてください。カラー写真入りの大きな本ですので、イメージとして入ってきやすく、本棚にあっても存在感があります。


人生を変えてくれた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の一つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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