2022年03月

2022年03月25日

若松ショールームのスタッフが無事決まり、何とかオープンできそう。




年度末。散々な目にあった年度だった(笑)。
が、後半は乗り切り、若松ショールームのオープン準備にまで漕ぎ着けた。
一応、これで国内のショールームは完成かと思う。
キリがないのでね(笑)。

ところで、直感に任せてやってきたが、
このままで良いのかという思いがたまによぎる。
うちはあえて独自商品を作らず、
メーカーさんの良心に任せる方針を取ってきたが、
どこまで純粋プラットフォームとして、
上がり続ける固定費をカバーする安定した売上を出し続けられるだろうか?

うちはプラットフォームとしての器が商品であり、
お客さんとメーカーさんの接点を提供している。
あくまで主役はお客さんと職人さんであり、
うちはその舞台を提供する会社だ。

複雑化すると力を発揮できないので、
何もかも止めてプラットフォーム運営にだけ全力を注いだ6〜7年だった。
もっとやってくれと応援してくださるお客さんやメーカーさんのおかげで、
ここまで成長できた。

これからもこの立ち位置を忘れずに、
どんなに辛い状況に置かれようとも信念を貫こう。
正しいことをやっているという自信が、
自分を信じさせてくれて、説得力を持つのだから。
sakuraishinya at 00:40

2022年03月05日

何というかいろいろと。




1週間が終わった。
北九州・若松への出店が決まった。
実にワクワクする。
九州には昔から縁がありよく行った。
とはいえ、先日は何と10年ぶりに行った。
温かく迎え入れてくださり感謝感謝。

これからさらに忙しくなる。
が、やり甲斐もさらに増す。

俺が23で作ったサービスが80万人以上にフォローされ、
ショールームも4つに。
自分たちのやってることが100%良いことと信じているので、
影響力が増えるほど嬉しいことはない。

死ぬ時に後悔しないとしたら、
自分がやったことで世の中に貢献できたと思えることだ。
それは誰でもできること。
目の前のゴミを拾うことでも良い。
心の豊かさを得ることができる。

これからも自分たちのできる精一杯のことをやりたい。
のちほど振り返って、遠いところまで来たと思いたい。
どんな遠いところなのかを想像しながら寝るとしよう。
sakuraishinya at 00:44


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで134カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。


僕の失敗続きの人生を取材していただきました。「勤めないという生き方」森健著P.146〜164に書かれています。


5ページにわたり僕の人生や仕事について取材していただきました。「マイペースで働く!自宅でひとり起業 仕事図鑑」滝岡幸子著P.100〜104に書かれています。


僕の人生のバイブルです。生きる目的を失っていた頃に出会い、人生がまた輝き出しました。ザ・ボディショップ創業者のアニータ・ロディックさんには本当に感謝感謝です。理念的なグローバルブランドをつくりたい、もしくは理念的な会社で働きたいという方はぜひ読んでみてください。カラー写真入りの大きな本ですので、イメージとして入ってきやすく、本棚にあっても存在感があります。


人生を変えてくれた本です。世界1億部以上の大ベストセラーで、歴史上最も売れた本の一つ。「夢を追求している時は、心は決して傷つかない」など、本の至るところに大事なメッセージがあります。全ての夢を追い求める人、日々の雑務に追われ夢を忘れている人に、心の底からおすすめします。
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