2025年05月

2025年05月27日

24年度の決算が終わった。

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24年度の決算が終わり、なんとか2年連続の黒字ということで、ショールームを始めてから6回目の賃上げを行った。いやはや、それでも全く物価高には追いついていないかもしれないが。ニュージーランドのインフレには驚かされた。10年ちょっと前に新婚旅行で行った際には日本よりも安くて給料も低かったっぽい。それが今や欧米並みになり、時給ベースでは最低でも2100円ぐらい、最低時給では使い物にならんそうで、2700円ぐらい出すそう。ニュージーランドにてワーホリで働いてるイギリス人から最近聞いた。そんな感じで世界は変わっていってるね。そういう世界の現状を知り、時給2500円ぐらいまでは日本はノンストップで駆け上がるべきだろうと思う。うちもなるべく多く還元したい。マジで人こそ宝だ。リアルにそんな仕事をしている。これからも皆さんで「One for All, All for One」の精神でやっていきたい。
sakuraishinya at 01:22

2025年05月11日

今日見た夢について。

夢を見ている中で、実に面白いメッセージが降りてくることがある。ちなみに画家のダリは夢で見たものを描いていたので、常にベッドの隣ですぐ描けるようにしていたとか。

で、今回のメッセージだが、我々一人一人は永遠かつ無限のエネルギーであり、人生というのは我々が普段見る「夢」のようなものだということ。だから前の夢、つまり前世の記憶がない(ある人もいるそうだが)。物質自体は変化するのみで消えることはないのだから、我々の意識自体も物質の一種だと捉えると納得できる。

人生は夢のようなものだとしたら、では力いっぱいやってやろうじゃないかと思えた。この時代、この身体で生まれた奇跡に感謝して、駆け抜けていきたい。
sakuraishinya at 12:42

ただ単に売上を伸ばしたいだけなら、ゴリゴリのオリジナル路線にいくだろう。

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ただ単に売上を伸ばしたいだけなら、ゴリゴリのオリジナル路線にいくだろう。でもそれだとうちは売上の上がる未来はあるかもしれないが、競合も一気に増えるし、単に食い合いをしているだけのような気もする。ファンを広告で獲得し、自分のオリジナル商品を出口にする。小学生でも分かる売上拡大の方程式だ。多くの会社がそのやり方だし、将来的にはうちもそうするかもしれない。『チェーンストア理論』にもファンを獲得し次第、PBに切り替えていけと書かれている。この理論を学んだのが、ダイエーでありイオンでありセブンであり吉野家でありニトリだ。しかし、ちょっとだけ捻くれている養殖育ちの坊ちゃんは、なぜかそれにワクワクしない。みんなと同じことやって人生使うのかと。自分にしかできないもっと良い永続的な貢献の仕方がないものかと考えたら、今のやり方がそれだと改めて思った。メーカーさんに提案だけして独占せず、オリジナル商品ではなくプラットフォームであり、メーカーさんや問屋さんが仕入れ先になるのではなくパートナーになる。我田引水を良しとせず、ファンの方々には同業社の情報も含めて提供する。そんな商品と情報の集積地のような事業にしていきたい。なので、NPOや財団に近い会社なのではないかと思った。このどこにもない小さなグローバルプラットフォームを大切に少しずつ広げていこう。
sakuraishinya at 09:40


プロフィール

2004年から日本製工芸品オンラインストアの職人.comを運営しています。これまで134カ国・地域を旅しました(旅行記はこちら)。
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